セイコーグループ(8050)・方針再掲
政策保有株式の合理性検証と縮減方針
FY2019に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1239社が書いているテーマ・逆風1社・追い風659社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1243件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社は、毎年、取締役会において、当社が保有する純投資目的以外の目的で保有する非上場株式以外の株式について、取引先としての重要性、資本コストを踏まえた保有に伴う便益やリスク等を精査する方法により、保有の合理性を検証しております。」
政策保有株式について、毎年の取締役会による合理性検証と、重要取引先株式の保有継続方針を再確認している。 - FY2025政策保有株式の一部売却を実施有価証券報告書
「直近では2024年8月に開催した取締役会において上記に該当する株式の検証を行いました。この結果、当該株式の発行会社は、今後の当社グループ事業の維持・拡大に欠かせない取引先であることから、取引関係の強化のため、当該株式の保有を継続することを基本方針とするものの、資産の効率化を図るため、一部を売却することが確認されました。」
保有合理性を確認しつつ、資産効率化のため一部売却を実施した。非上場株式以外の1銘柄を売却し、売却価格は24億81百万円であった。 - FY2023前進有価証券報告書
「直近では2022年8月に開催した取締役会において上記に該当する株式の検証を行いました。この結果、当該株式の発行会社は、今後の当社グループ事業の維持・拡大に欠かせない取引先であることから、取引関係の強化のため、引き続き当該株式を保有することが確認されました。」
政策保有株式について、2022年8月の取締役会で合理性を検証し、重要取引先株式の保有継続を確認した。 - FY2020前進有価証券報告書
「直近では2019年8月に開催した取締役会において上記に該当する株式の検証を行いました。この結果、当該株式の発行会社は、今後の当社グループ事業の維持・拡大に欠かせない取引先であることから、取引関係の強化のため、引き続き当該株式を保有することが確認されました。」
政策保有株式について、取締役会で保有合理性を検証し、保有継続を確認した。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社グループの中長期的な企業価値向上の観点から、当社の経営戦略、取引先との事業上の関係、資本コストを踏まえた保有に伴う便益やリスク等を総合的に勘案し、保有意義がないと判断した株式は縮減する方針としております。」
政策保有株式について、保有意義・便益・リスク等を毎年検証し、意義がない株式を縮減する方針を初めてテーマとして抽出した。