東京ソワール(8040)・施策再掲
コロナ禍における投資案件・生産仕入の抑制
FY2020-Q3に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2022-Q3。
8記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
コロナ禍の投資・生産仕入抑制による在庫・キャッシュフロー管理14社が書いているテーマ・逆風6社・追い風8社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「さらに、キャッシュ・フローの改善と在庫回転率の向上を図るため、生産量の調整を引き続き行っております。」
感染症対応として、キャッシュ・フロー改善と在庫回転率向上を目的とする生産量調整を引き続き行っている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「さらに、キャッシュ・フローの改善と在庫回転率の向上を図るため、生産量の調整を引き続き行っております。」
キャッシュ・フロー改善と在庫回転率向上のための生産量調整を継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「さらに、キャッシュ・フローの改善と在庫回転率の向上を図るため、生産量の調整を行っております。」
キャッシュ・フロー改善と在庫回転率向上のため、生産量を調整する施策を継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「生産実績に著しい変動がありました。これは、新型コロナウイルス感染症の感染拡大によるものであります。生産及び外注の実績の著しい減少は、販売の実績の減少に合わせて、生産仕入の抑制を行ったことが大きく影響しております。」
生産仕入抑制の結果として、生産高は合計15億52百万円、前年同期比27.8%減、外注高は4億71百万円、同39.0%減となった。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、生産の実績は著しく減少しております。キャッシュ・フローの改善と在庫回転率の向上を図るため、生産仕入の抑制を行ったことが大きく影響しております。」
キャッシュ・フロー改善と在庫回転率向上のための生産仕入抑制と、その結果としての生産実績の著しい減少を引き続き記載している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、生産の実績は著しく減少しております。キャッシュ・フローの改善と在庫回転率の向上を図るため、生産仕入の抑制を行ったことが大きく影響しております。」
生産量調整・生産仕入抑制の施策について、生産実績が著しく減少したという実施結果が明示された。 - FY2020前進有価証券報告書
「また、キャッシュ・フローの改善と在庫回転率の向上を図るため、生産量の調整を行っております。」
投資案件・生産仕入の抑制という対応を、生産量の調整によるキャッシュ・フロー改善と在庫回転率向上の施策として具体化している。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「直営店出店など投資案件の自粛や生産仕入の抑制に加え、あらゆる経費の削減に努めてまいりました。」
新型コロナウイルス感染症下の対応として、直営店出店などの投資案件を自粛し、生産仕入を抑制する方針を初めて明示している。