日本紙パルプ商事(8032)・リスク再掲
特定の仕入先への依存
FY2017に初出。4回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2020。直近の記載はFY2023。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
上位仕入先への調達集中9社が書いているテーマ・逆風9社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「当社は商品仕入総額に対して、王子ホールディングス㈱傘下の王子製紙㈱、王子エフテックス㈱及び王子マテリア㈱からの仕入比率は37.6%、日本製紙㈱からの比率は11.5%と高い比率となっております。」
主要2系列からの仕入比率は37.6%と11.5%で、合計は前年度記載から低下したものの、依然として高い比率と説明されている。 - FY2021対処有価証券報告書
「なお、当社は商品仕入総額に対して、王子ホールディングス㈱傘下の王子製紙㈱、王子エフテックス㈱及び王子マテリア㈱からの仕入比率は36.8%、日本製紙㈱からの比率は13.3%と高い比率となっております。」
主要2系列からの仕入比率は前年度記載の38.0%及び14.0%から低下したが、依然として高い比率であると説明されている。 - FY2020再定義有価証券報告書
「なお、当社は商品仕入総額に対して、王子ホールディングス㈱傘下の王子製紙㈱、王子エフテックス㈱及び王子マテリア㈱からの割合が38.0%及び日本製紙㈱からの割合が14.0%と高くなっております。」
主要仕入先への依存割合は前回の39.1%・17.2%から低下した一方、仕入先メーカーの生産中止や寡占化による影響を含む、より広い仕入先方針変更リスクとして整理された。 - FY2017初出有価証券報告書
「王子ホールディングス㈱傘下の王子製紙㈱、王子エフテックス㈱及び王子マテリア㈱からの仕入の当社仕入総額に占める割合は、39.1%となっております。また、日本製紙㈱からの仕入の当社仕入総額に占める割合は、17.2%となっております。」
主要2系列からの仕入が当社仕入総額の合計56.3%を占める構造を、事業上のリスクとして数値化している。