日本紙パルプ商事(8032)・施策再掲
インドネシア新工場の建設
FY2020-Q2に初出。9回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2023。
9記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
インドネシア現地工場の商業生産立ち上げ10社が書いているテーマ・逆風1社・追い風9社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「段ボール事業は、昨年新工場が稼働したインドネシアにおいては販売数量が増加しましたが」
インドネシア新工場の稼働後、同国の段ボール販売数量増加が通期の業績に反映されている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「売上収益は、インドネシアの段ボール事業における販売数量の増加に加えて、国内段ボール原紙製造事業及び再生家庭紙製造事業における価格修正が浸透したことにより、前年同期比9.8%増の22,621百万円となりました。」
インドネシア新工場稼働後の段ボール販売数量増加が、製紙加工の増収要因として引き続き表れている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「段ボール事業は、昨年新工場が稼働したインドネシアにおいては販売数量が増加しましたが」
インドネシア新工場の稼働後、同国で段ボール販売数量が増加したことが確認された。新たな稼働段階の到達ではなく、稼働後の業績反映として記載されている。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「インドネシアにおいては新工場が本格稼働し生産体制が強化されました。」
インドネシア新工場について、本格稼働に移行し生産体制が強化されたという具体的な進展が記載された。一方、部品調達不足等により販売数量の増加は限定的だった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「海外段ボール製造会社における新工場稼働による固定費の増加」
インドネシア新工場について、前年度から示されていた稼働予定に関連し、海外段ボール製造会社の新工場が稼働し、固定費が発生していることが確認された。 - FY2021後退有価証券報告書
「市場が拡大している海外においては、2021年度中にインドネシアにおいて段ボール加工の新工場稼働を予定しております。」
インドネシア・ブカシ新工場について、従来の2020年12月完了予定から、2021年度中の稼働予定へ計画時期が後ろ倒しとなった。 - FY2020後退有価証券報告書
「PT. Oriental Asahi JP Carton Box 新工場(インドネシアブカシ) 製紙及び加工 工場設備 6,134 2,143 自己資金及び借入金 2019年1月 2020年12月」
インドネシア・ブカシ新工場の完了予定が2020年6月から2020年12月へ後ろ倒しとなった。既支払額は2,143百万円に増加した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「PT. Oriental Asahi JP Carton Box 新工場(インドネシアブカシ) 製紙及び加工 工場設備 6,134 1,866 自己資金及び借入金 2019年1月 2020年6月」
インドネシア・ブカシ新工場について、既支払額が前四半期の1,286百万円から1,866百万円へ増加した。総投資予定額6,134百万円、2020年6月完了予定という計画は継続している。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「PT. Oriental Asahi JP Carton Box 新工場(インドネシアブカシ) 製紙及び加工 工場設備 6,134 1,286 自己資金及び借入金 2019年1月 2020年6月」
インドネシア・ブカシの新工場について、投資予定総額6,134百万円、既支払額1,286百万円、2019年1月着手、2020年6月完了予定とする建設計画を初めて開示した。