Komori
ルックホールディングス(8029)・リスク対処

顧客個人情報の流出による信用・業績への影響

FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

7記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019再掲FY20212017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 020232024: 020242025: 1
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機密・個人情報漏洩リスク1034社が書いているテーマ・逆風1046社・追い風3社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。71社中13社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1049件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024対処有価証券報告書

    「また、新型コロナウイルス感染症対策によるテレワーク等の活用に合わせて、情報端末間の通信経路を認証や暗号化を用いて保護するなど、社内の情報漏洩リスクの低減を図っております。」

    テレワーク等に伴う情報漏洩リスクに対し、認証・暗号化による通信経路保護を継続している。
  2. FY2021再掲有価証券報告書

    「また、新型コロナウイルス感染症対策によるテレワーク等の促進に合わせて、情報端末間の通信経路を認証や暗号化を用いて保護するなど、社内の情報漏洩リスクの低減を図っております。」

    個人情報管理責任者、社内規程・管理マニュアルに加え、認証・暗号化による通信経路保護を継続している。
  3. FY2020対処有価証券報告書

    「また、新型コロナウイルス感染症対策によるテレワーク等の促進に合わせて、情報端末間の通信経路を認証や暗号化を用いて保護するなど、社内の情報漏洩リスクの低減を図っております。」

    テレワーク拡大に伴う情報漏洩リスクに対し、認証・暗号化による通信経路保護を新たに具体化した。
  4. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループは百貨店店舗内ショップや直営店舗並びにEコマースの顧客などに関する多くの個人情報を保有しております。これらの情報の取り扱いについては情報管理責任者を選任し、社内規程及び管理マニュアルに基づくルールの運用を徹底しておりますが、不測の事故などによる情報流出が発生した場合は、当社グループの社会的信用や企業イメージを損ない、売上の減少及び損害賠償の発生などにより、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    個人情報の管理体制と、情報流出による信用・売上・損害賠償への影響を継続して記載している。
  5. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループは百貨店店舗内ショップや直営店舗並びにEコマースの顧客などに関する多くの個人情報を保有しております。これらの情報の取り扱いについては情報管理責任者を選任し、社内規程及び管理マニュアルに基づくルールの運用を徹底しておりますが、不測の事故などによる情報流出が発生した場合は、当社グループの社会的信用や企業イメージを損ない、売上の減少及び損害賠償の発生などにより、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    顧客個人情報の管理体制と、情報流出による信用・売上・損害賠償への影響を継続している。
  6. FY2017再掲有価証券報告書

    「不測の事故などによる情報流出が発生した場合は、当社グループの社会的信用や企業イメージを損ない、売上の減少及び損害賠償の発生などにより、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    店舗・Eコマース等が保有する顧客個人情報の流出リスクと信用・売上・損害賠償への影響を継続している。
  7. FY2016初出有価証券報告書

    「不測の事故などによる情報流出が発生した場合は、当社グループの社会的信用や企業イメージを損ない、売上の減少及び損害賠償の発生などにより、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    百貨店店舗、直営店舗、Eコマースの顧客情報を保有することに伴う情報流出リスクと、信用・売上・損害賠償への影響を記載している。
一緒に動いた変遷

「為替変動による評価損・海外事業換算影響」は、この変遷が動いた7回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1為替変動による評価損・海外事業換算影響2回
  3. 2Eコマース事業のさらなる拡大2回
  4. 3独占販売契約・ライセンス契約の継続不能リスク2回
  5. 4新会計基準の適用準備2回
  6. 5顧客データ刷新と店舗・オンライン共通ポイントによる販売連携2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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