株式給付信託(J-ESOP)による従業員への株式給付と人的資本投資
FY2022-Q2に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに30社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度484百万円、247千株、当中間連結会計期間479百万円、244千株であります。」
J-ESOPの信託残存株式は247千株から244千株、帳簿価額は484百万円から479百万円へ減少し、制度運用が継続している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度492百万円、251千株、当中間連結会計期間488百万円、249千株であります。」
J-ESOPの運用が継続し、信託残存株式は251千株から249千株、帳簿価額は492百万円から488百万円へ減少した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度498百万円、254千株、当連結会計年度492百万円、251千株であります。」
J-ESOPの運用が継続し、信託残存株式は254千株から251千株、帳簿価額は498百万円から492百万円へ減少した。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度498百万円、254千株、当中間連結会計期間494百万円、252千株であります。」
J-ESOPの運用が継続し、信託残存株式は254千株から252千株、帳簿価額は498百万円から494百万円へ減少した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度498百万円、254千株、当第1四半期連結会計期間496百万円、253千株であります。」
従業員向け株式給付信託(J-ESOP)の運用が継続し、信託残存株式は254千株から253千株、帳簿価額は498百万円から496百万円へ減少した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当社は、当第3四半期連結会計期間より、当社の株価や業績と当社および当社グループの従業員(以下「従業員」といいます。)の処遇の連動性をより高め、経済的な効果を株主の皆様と共有することにより、株価及び業績向上への従業員の意欲や士気を高めるため、従業員に対して当社の株式を給付するインセンティブプラン「株式給付信託(J-ESOP)」(以下「本制度」といいます。)を導入しております。」
第2四半期に決議したJ-ESOPを第3四半期会計期間から導入し、信託残存株式254千株、帳簿価額499百万円を計上した。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「当社は、2022年8月8日開催の取締役会において、当社の株価や業績と当社および当社グループの従業員(以下「従業員」といいます。)の処遇の連動性をより高め、経済的な効果を株主の皆様と共有することにより、株価及び業績向上への従業員の意欲や士気を高めるため、従業員に対して当社の株式を給付するインセンティブプラン「株式給付信託(J-ESOP)」(以下「本制度」といい、本制度に関してみずほ信託銀行株式会社と締結する信託契約に基づいて設定される信託を「本信託」といいます。)を導入することにつき決議いたしました。」
従業員を対象に、職位等に応じてポイントを付与し、条件を満たした従業員へ当社株式を給付する信託型制度を導入する。信託金額は5億円、信託契約締結・金銭信託は2022年8月23日予定、株式取得期間は2022年8月23日から12月28日予定であり、人的資本への投資および株主との価値共有を目的としている。