ルックホールディングス(8029)・施策達成直近の決算(2026-08-06)では「前進」
本社売却・移転による経営資源効率化と本社機能強化
FY2018に初出。10回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載は2026-08-06。
10記載
8年にわたる
5うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
本社移転に伴う旧本社土地・建物の譲渡15社が書いているテーマ・逆風0社・追い風16社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019達成有価証券報告書
「また、「経営基盤の構築」においては、10月に本社移転を実施し、国内グループ会社を本社に集結することにより経営効率の向上を図り、当社グループの持続的な成長に取り組んでまいりました。」
2019年10月に本社移転を実施し、国内グループ会社を集結する計画が実行段階から完了段階へ進んだ。旧本社土地・建物も11月に売却された。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、本社移転費用2億1千4百万円を特別損失として計上したことなどにより、2億9千4百万円(前年同期比46.5%減)となりました。なお、期末に向けては、本年11月に予定しております有形固定資産の売却収入を原資とする短期借入金の一部返済により負債が圧縮され、自己資本比率が増加する予定であります。」
本社移転費用214百万円を計上し、移転関連の実行が進展した。また、11月予定の有形固定資産売却と短期借入金返済による負債圧縮を見込んでいる。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、本社移転などに伴う敷金の差入による支出6億4千3百万円などにより、8億4百万円の支出(前年同期は4億2千8百万円の支出)となりました。」
本社移転に伴う敷金の差入れが累計643百万円に達し、移転計画の実行が進んでいる。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末の総資産は、本社移転に伴う敷金の差入などにより現金及び預金が6億3千5百万円減少した」
本社移転計画について、敷金の差入れが実施され、現金及び預金が635百万円減少した。移転完了ではなく、計画実行に向けた具体的な進展である。 - FY2018初出有価証券報告書
「経営資源の効率化を図るため、当社が保有する土地・建物を譲渡することといたしました。譲渡益は約20億円であります。本社移転は、当社グループ会社のオフィス集約による経営の効率化および利便性の高い立地への移転による本社機能の強化を目的とするものであります。物件引渡日は2019年11月(予定)、移転時期は2019年10月(予定)としております。」
本社土地・建物を譲渡し、オフィス集約と利便性の高い立地への移転により経営効率化・本社機能強化を図る計画。譲渡益は約20億円、引渡しは2019年11月予定。