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ツカモトコーポレーション(8025)・施策前進

温室効果ガス排出量の現状把握と削減目標策定

FY2023に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。

6記載
4年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023前進FY2024 – FY20262023: 120232024: 120242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
GHG(CO2)排出量削減目標・達成時期の設定34社が書いているテーマ・逆風5社・追い風19社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。18社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている34社のうち14社を表示しています。上の文は34社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「2025年度中に、自社の事業活動におけるGHG排出量を算定し、現状の排出状況を把握いたしました。これに基づき、当社は中長期的な、GHG削減量の目標を設定し、2026年度中にSBT(Science Based Targets)認定取得を目指してまいります。」

    Scope1・2のGHG排出量算定を完了し、現状把握から中長期削減目標の設定および2026年度中のSBT認定取得を目指す段階へ進んだ。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「2024年度には、自社の事業活動におけるGHG排出量(Scope1、Scope2)を初めて算定し、現状の排出状況を把握いたしました。これに基づき、2025年度中に当社としてのGHG排出量削減目標を策定し、段階的な排出量削減の取り組みを推進してまいります。」

    Scope1・2排出量の算定を初めて完了し、2025年度中の削減目標策定へ進んだ。設備面でも本社ビルの冷却装置を交換し、二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金を受けている。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「当社グループにおける温室効果ガスに係る指標及び目標は定められておりませんが、その目標を定める為にスコープ1・2の排出量の算出を始めました。その結果を元に温室効果ガス排出削減への具体策を検討し、温室効果ガス排出量の削減目標を設定し、脱炭素化を推進してまいります。」

    温室効果ガスの削減目標は未設定のままだが、目標設定に向けてスコープ1・2排出量の算出を開始し、具体策の検討段階へ進んだ。
  4. FY2023初出有価証券報告書

    「当社グループにおける温室効果ガス削減に係る指標及び目標については現在定められておりません。原状把握を早急に進めながら効果測定を実施し、温室効果ガス排出量の削減目標を進めてまいります。」

    温室効果ガス削減の指標・目標は未設定としつつ、排出量の現状把握と効果測定を行い、削減目標の策定を進める方針を初めて具体的に示している。
一緒に動いた変遷

「既存事業の安定化と新規事業開発」は、この変遷が動いた6回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1既存事業の安定化と新規事業開発3回
  3. 2洋装事業の販路・商品構成再構築と高収益化3回
  4. 3職場風土の改革と人事戦略3回
  5. 42026~2028年3月期の次期中期経営計画の策定3回
  6. 5不動産賃貸事業による収益基盤2回
  7. 6和装事業の黒字化と事業体制再構築2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ツカモトコーポレーションの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-02の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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