Komori
ツカモトコーポレーション(8025)・リスク対処

従業員年齢構成による後継者養成の制約

FY2016に初出。9回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

9記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019再定義FY2020再掲FY2022 – FY20232016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 120222023: 120232024: 020242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
次期経営者の育成・後継者計画未達リスク9社が書いているテーマ・逆風9社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「また、新入社員の3年後定着率は70%となり、目標である75%以上には届きませんでしたが、前年度の実績から大幅に改善しました。目標達成に向けて、早期離職の原因を今一度追究し、適切な対応を実施していきます。」

    新入社員の3年後定着率は前年度の12%から70%へ改善し、人材定着リスクは一定程度低減した。ただし75%以上の目標には未達である。
  2. FY2025悪化有価証券報告書

    「新入社員の3年後定着率は厳しい結果となりました。」

    2022年度入社者の3年後定着率は12%となり、人材定着に関する指標で厳しい結果とされた。
  3. FY2023再掲有価証券報告書

    「若手・専門人材が確保できず事業の継続に支障がでる場合は、当社グループの経営成績、財政状態等に影響を及ぼす可能性があります。当社グループでは、国内の大学等に積極的に訪問し就職セミナーを開催し、優秀な人材の確保に努めております。中途採用も拡大しており専門人材の拡充も進めておりますが、従業員の年齢構成のバランスの悪さからくる後継者の養成に制約がでる可能性があります。」

    若手・専門人材の確保難と年齢構成による後継者養成の制約を継続してリスク認識し、大学訪問、就職セミナー、中途採用拡大を対応策としている。
  4. FY2022再掲有価証券報告書

    「若手・専門人材が確保できず事業の継続に支障がでる場合は、当社グループの経営成績、財政状態等に影響を与える可能性があります。当社グループでは、国内の大学等に積極的に訪問し就職セミナーを開催し、優秀な人材の確保に努めております。」

    若手・専門人材の確保難と後継者養成の制約をリスクとして認識し、大学訪問、就職セミナー、中途採用拡大を対応策として再確認している。
  5. FY2020再定義有価証券報告書

    「若手・専門人材が確保できず事業の継続に支障がでる場合は、当社グループの経営成績、財政状態等に影響を与える可能性があります。当社グループでは、国内の大学等に積極的に訪問し就職セミナーを開催し、優秀な人材の確保に努めております。中途採用も拡大しており専門人材の拡充も進めておりますが、従業員の年齢構成のバランスの悪さからくる後継者の養成に制約がでる可能性があります。」

    従来の年齢構成・後継者養成リスクを、若手・専門人材の確保難と採用施策を含む人材確保リスクへ広げて記載している。
  6. FY2019再掲有価証券報告書

    「従業員の年齢構成のバランスの悪さからくる後継者の養成に制約がでる可能性の存在」

    従業員の年齢構成による後継者養成の制約を再掲している。
  7. FY2018再掲有価証券報告書

    「従業員の年齢構成のバランスの悪さからくる後継者の養成に制約がでる可能性の存在」

    従業員の年齢構成による後継者養成の制約を再掲している。
  8. FY2017再掲有価証券報告書

    「従業員の年齢構成のバランスの悪さからくる後継者の養成に制約がでる可能性の存在」

    従業員の年齢構成による後継者養成の制約を再掲している。
  9. FY2016初出有価証券報告書

    「従業員の年齢構成のバランスの悪さからくる後継者の養成に制約がでる可能性の存在」

    年齢構成の偏りが後継者養成を制約する可能性をリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「和装事業の黒字化と事業体制再構築」は、この変遷が動いた9回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1和装事業の黒字化と事業体制再構築3回
  3. 2健康・生活事業の新商品開発と黒字事業化3回
  4. 3洋装事業の販路・商品構成再構築と高収益化2回
  5. 4営業部門の苦戦と収益性の低下2回
  6. 5国内経済変動による個人消費動向2回
  7. 6平成31年3月期の連結業績予想2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ツカモトコーポレーションの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
従業員年齢構成による後継者養成の制約|ツカモトコーポレーション(8025)の変遷 | Komori