有利子負債削減・資金効率化・営業キャッシュ・フロー重視
FY2016に初出。37回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに9社。
- FY2026借入構成の変化継続有価証券報告書
「当連結会計年度における財務活動による資金の減少は72百万円(前連結会計年度は211百万円の減少)となりました。これは借入による収入、配当金の支払及びリース債務の返済等があったことが主な要因です。」
財務活動による資金支出は211百万円から72百万円へ縮小した。一方、短期借入金は増加し、長期借入金は返済されており、借入構成の変化が続いている。 - FY2026-H1短期借入金増加・長期借入金返済有価証券報告書
「当中間連結会計期間における財務活動による資金の増加は75百万円(前年同期は109百万円の減少)となりました。これは短期借入金の増加及び長期借入金の返済による支出が主な要因であります。」
財務活動による資金は75百万円の増加となった。短期借入金が増加する一方、長期借入金を返済する借入構成の変化が生じている。 - FY2025投資有価証券を担保とする借入の発生有価証券報告書
「投資有価証券 6,100,182千円」
当年度末には投資有価証券61億0018万2千円を担保に供し、短期借入金等合計68億円の担保付債務を計上している。財務運営上、保有有価証券を担保とする借入が新たに開示された。 - FY2025-H1負債減少と借入金構成変化有価証券報告書
「負債の部は、流動負債における支払手形及び買掛金が331百万円、電子記録債務が329百万円減少したこと、投資有価証券の時価の下落により繰延税金負債が138百万円減少したこと等により、負債合計は前連結会計年度末に比べ803百万円減少し13,646百万円となりました。」
負債合計は803百万円減少し、繰延税金負債も138百万円減少した。一方、短期借入金と1年内返済予定の長期借入金は増加し、借入金全体では小幅な増加となっている。 - FY2024負債増加と繰延税金負債増加有価証券報告書
「負債の部は前連結会計年度末に比べ541百万円増加し、14,449百万円となりました。これは、流動負債において電子記録債務が122百万円減少したこと、固定負債において繰延税金負債が729百万円増加したこと等が主な要因となります。」
負債合計は前期末比541百万円増加した。電子記録債務の減少に対し、繰延税金負債は729百万円増加した。 - FY2024-Q3負債総額横ばい・繰延税金負債増加有価証券報告書
「負債の部は、流動負債における支払手形及び買掛金が265百万円減少し、固定負債における繰延税金負債が投資有価証券の時価評価による税効果により387百万円増加したこと等がありましたが、負債合計は前連結会計年度末から大きな変動は無く13,926百万円となりました。」
支払手形・買掛金は265百万円減少した一方、投資有価証券の時価評価による税効果で繰延税金負債が387百万円増加し、負債合計は13,926百万円と大きな変動がなかった。 - FY2024-Q2長短借入金の構成変化と繰延税金負債増加有価証券報告書
「負債の部は、前連結会計年度末に比べ198百万円増加し、14,106百万円となりました。これは流動負債における支払手形及び買掛金が176百万円減少したものの、投資有価証券の時価評価における税効果により繰延税金負債が433百万円増加したことによるものです。」
負債合計は198百万円増加した。支払手形・買掛金は176百万円減少した一方、投資有価証券の時価評価に伴う繰延税金負債が433百万円増加した。 - FY2024-Q1借入金の長短振替と負債減少の併存有価証券報告書
「負債の部は、流動負債における支払手形及び買掛金が305百万円減少し、固定負債における繰延税金負債が投資有価証券の影響によって236百万円増加したこと等から、負債合計は前連結会計年度末に比べ63百万円減少の13,843百万円となりました。」
負債合計は63百万円減少したが、短期借入金は251百万円減少する一方、長期借入金は400百万円増加しており、借入金の長短構成は変化している。 - FY2023前進有価証券報告書
「負債の部は前連結会計年度末に比べ1,088百万円減少し、13,907百万円となりました。これは、流動負債において支払手形及び買掛金が469百万円減少し、固定負債において長期借入金が返済等により380百万円減少したこと等が主な要因となります。」
長期借入金が380百万円減少し、負債合計も1,088百万円減少した。負債削減・財務戦略の進展が示されている。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「負債の部は、前連結会計年度末に比べ372百万円減少し、14,622百万円となりました。これは流動負債において前連結会計年度に引当金として計上したライセンス契約終了損失引当金が132百万円減少し、短期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)と固定負債における長期借入金を含めた借入金の合計額が419百万円減少したことに加え、繰延税金負債が157百万円増加したことによるものです。」
借入金合計が前連結会計年度末比419百万円減少し、負債合計も372百万円減少した。負債削減の進展が示されている。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「負債の部は、前連結会計年度末に比べ288百万円減少し、14,706百万円となりました。これは流動負債において前連結会計年度に引当金として計上したライセンス契約終了損失引当金が130百万円減少し、短期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)と固定負債における長期借入金を含めた借入金の合計額が126百万円減少したことによるものです。」
借入金合計が前連結会計年度末比126百万円減少し、負債合計も288百万円減少した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「負債の部は、支払手形及び買掛金が485百万円、短期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)が491百万円それぞれ減少し、電子記録債務が237百万円増加となったこと等により、負債合計は585百万円減少し14,409百万円となりました。」
短期借入金等の減少により、負債合計は前連結会計年度末から585百万円減少した。 - FY2022長期借入金減少・短期借入金増加と負債減少有価証券報告書
「短期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)が6,564百万円(前連結会計年度末は5,573百万円)となり、固定負債においては長期借入金が1,930百万円(前連結会計年度末は3,230百万円)となったこと等により14,995百万円(前連結会計年度末は15,406百万円)となりました。短期借入金、長期借入金の変動は主に返済期限による長期、短期の振替によるものであります。」
短期借入金等は991百万円増加した一方、長期借入金は1,300百万円減少し、負債合計は411百万円減少した。長短の返済期限による振替が主因と説明している。 - FY2022-Q3長期借入金減少・短期借入金増加と負債減少有価証券報告書
「短期借入金 5,573,000 6,518,000 長期借入金 3,230,000 2,230,000」
短期借入金は5,573百万円から6,518百万円へ増加した一方、長期借入金は3,230百万円から2,230百万円へ減少した。負債合計は15,406百万円から14,582百万円へ減少している。 - FY2022-Q2長期借入金減少・短期借入金増加と負債減少有価証券報告書
「負債の部は、支払手形及び買掛金が1,061百万円(前連結会計年度末は1,930百万円)、短期借入金が6,019百万円(前連結会計年度末は5,573百万円)、長期借入金が2,630百万円(前連結会計年度末は3,230百万円)となったこと等により、負債合計は14,278百万円(前連結会計年度末は15,406百万円)となりました。」
短期借入金は446百万円増加した一方、長期借入金は600百万円減少し、負債合計は1,128百万円減少した。借入構成の変化を伴う負債減少となっている。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「負債の部は、支払手形及び買掛金が1,010百万円(前連結会計年度末は1,930百万円)、長期借入金が3,030百万円(前連結会計年度末は3,230百万円)となったこと等により、負債合計は14,171百万円(前連結会計年度末は15,406百万円)となりました。」
長期借入金は200百万円、負債合計は1,235百万円減少した。短期借入金は39百万円増加しているが、借入金全体では減少方向となっている。 - FY2021-Q3借入金全体増加・長短振替有価証券報告書
「また負債の部は、前連結会計年度末に比べ180百万円減少し、14,926百万円となりました。これは流動負債における支払手形及び買掛金が854百万円、固定負債においては長期借入金が200百万円それぞれ減少したこと、及び流動負債における短期借入金が655百万円増加したことが主な要因であります。長期借入金、短期借入金の変動は主に返済期限による長期、短期の振替によるものでありますが、借入金全体としては454百万円の増加となりました。」
長期借入金は200百万円減少した一方、短期借入金は655百万円増加し、返済期限による長短振替を含めて借入金全体は454百万円増加した。 - FY2021-Q2短期借入金増加・一時的資金調達有価証券報告書
「また負債の部は、前連結会計年度末に比べ176百万円減少し、14,930百万円となりました。これは流動負債における支払手形及び買掛金が1,193百万円、電子記録債務が92百万円それぞれ減少し、短期借入金が1,092百万円増加したことが主な要因であります。短期借入金の増加は主に輸入仕入における決済のための一時的なものであり、新型コロナウイルス感染症の影響により大きく減少していたものが、当第2四半期連結会計期間において増加に転じたことによる影響です。」
負債総額は減少した一方、短期借入金は10億92百万円増加した。会社は輸入仕入決済のための一時的な増加と説明している。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「負債の部は、支払手形及び買掛金が1,236百万円減少いたしましたが、短期借入金が466百万円増加したこと等により、負債合計は前連結会計年度末に比べ615百万円減少し、14,491百万円となりました。」
負債合計は615百万円減少した一方、短期借入金は466百万円増加し、有利子負債削減は一様には進んでいない。 - FY2020借入金全体の小幅減少・長短振替有価証券報告書
「短期借入金、長期借入金の変動は主に返済期限による長期、短期の振替によるものであり、借入金全体としては24百万円の減少であり、大きな変動はございませんでした。」
長期借入金が増加し短期借入金が減少する長短振替が続いたが、借入金全体は2,400万円の小幅減少にとどまり、大きな変動はないとしている。 - FY2020-Q3長短振替継続・借入金全体減少有価証券報告書
「また負債の部は、前連結会計年度末に比べ588百万円減少し、15,836百万円となりました。これは流動負債における支払手形及び買掛金が345百万円、短期借入金が2,273百万円それぞれ減少し、固定負債においては長期借入金が2,101百万円増加したことが主な要因であります。長期借入金、短期借入金の変動は主に返済期限による長期、短期の振替によるものであり、借入金全体としては171百万円の減少となりました。」
短期借入金は2,273百万円減少し、長期借入金は2,101百万円増加した。返済期限による長短振替が主因とされ、借入金全体では171百万円減少した。 - FY2020-Q2借入金全体の減少と長短振替有価証券報告書
「これは流動負債における短期借入金が1,794百万円、返品調整引当金が47百万円それぞれ減少し、支払手形及び買掛金が67百万円増加、固定負債においては長期借入金が1,501百万円増加したことが主な要因であります。長期借入金、短期借入金の変動は主に返済期限による長期、短期の振替によるものであり、借入金全体としては292百万円の減少となりました。」
短期借入金は1,794百万円減少し、長期借入金は1,501百万円増加した。返済期限による長短振替が主因とされ、借入金全体では292百万円減少した。 - FY2020-Q1短期借入金減少・長期借入金増加有価証券報告書
「また負債の部は、支払手形及び買掛金が400百万円増加いたしましたが、短期借入金が520百万円減少したこと等により、負債合計としては前連結会計年度末に比べ201百万円減少し、16,222百万円となりました。」
前連結会計年度末比で短期借入金は520百万円減少した一方、長期借入金は200百万円増加し、負債合計は201百万円減少した。 - FY2019短期借入金増加・長期借入金減少有価証券報告書
「負債の部は、流動負債における支払手形及び買掛金が230百万円、短期借入金が840百万円それぞれ増加し、流動負債合計では1,065百万円増加した一方、固定負債においては長期借入金が870百万円及び繰延税金負債が111百万円それぞれ減少したことにより、固定負債合計では913百万円減少し、負債合計として前連結会計年度末に比べ152百万円増加し16,424百万円となりました。」
短期借入金は8億4千万円増加した一方、長期借入金は8億7千万円減少し、負債合計は1億5千2百万円増加した。借入構成の変化が続いている。 - FY2019-Q3短期借入金増加・長期借入金減少有価証券報告書
「また負債の部では、前連結会計年度末に比べ、5億2千7百万円の減少となりました。これは流動負債における短期借入金が16億1千4百万円増加した反面、固定負債における長期借入金が16億7千万円減少し、繰延税金負債が1億9千4百万円減少したこと等によります。」
短期借入金は16億1,400万円増加した一方、長期借入金は16億7,000万円減少し、負債合計は5億2,700万円減少した。借入構成の変化が続いている。 - FY2019-Q2短期借入金増加・長期借入金減少有価証券報告書
「借入金においては、短期借入金が7億7千万円増加したものの、長期借入金が10億7千万円減少しました。この結果、負債合計は前連結会計年度末に比べ6億7千6百万円減少し、155億9千6百万円となりました。」
短期借入金は7億7千万円増加した一方、長期借入金は10億7千万円減少し、負債合計は6億7,600万円減少した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「また負債の部は、流動負債における支払手形及び買掛金が5億8千8百万円減少したこと等により、7億3千7百万円の減少となりました。また、固定負債においては長期借入金が2億円減少し52億3千万円となり、負債合計は前連結会計年度末に比べ9億5千7百万円減少し、153億1千4百万円となりました。」
前連結会計年度末比で長期借入金が2億円減少し、短期借入金も3,300万円減少した。負債合計は9億5,700万円減少しており、負債削減の進展が示されている。 - FY2018短期借入金減少・長期借入金増加有価証券報告書
「また負債の部は、短期借入金が6億8千8百万円減少、前受金、未払金等その他が3億7千6百万円減少したことにより流動負債が11億4千8百万円の減少となりました。また、長期借入金が1億7千万円増加、繰延税金負債が1億2千9百万円増加したこと等により、固定負債としては2億7千8百万円増加いたしました。」
短期借入金は6億8千8百万円減少した一方、長期借入金は1億7千万円増加し、負債合計は8億7千万円減少した。 - FY2018-Q3短期借入金減少・長期借入金増加有価証券報告書
「また負債の部は、短期借入金が10億6千8百万円減少、前受金、未払金等その他が4億2千1百万円減少したことにより流動負債が14億8千7百万円の減少となりました。また、長期借入金が9億7千万円増加したこと等により、固定負債としては11億6千3百万円増加いたしました。その結果、負債合計は前連結会計年度末に比べ3億2千3百万円減少し、168億2千万円となりました。」
短期借入金と負債合計は減少した一方、長期借入金は増加し、借入構成の変化が続いている。 - FY2018-Q2短期借入金減少・長期借入金増加有価証券報告書
「また負債の部は、短期借入金が4億3千2百万円減少、前受金、未払金等その他が4億5千7百万円減少したことにより流動負債が8億1千1百万円の減少となりました。また、長期借入金が3億7千万円増加したこと等により、固定負債としては4億4百万円増加いたしました。その結果、負債合計は前連結会計年度末に比べ4億6百万円減少し、167億3千7百万円となりました。」
短期借入金と負債合計は減少した一方、長期借入金は増加し、借入構成の変化が続いている。 - FY2018-Q1短期借入金減少・負債合計減少有価証券報告書
「また負債の部は、流動負債における支払手形及び買掛金が5億1千1百万円減少、その他が4億4千8百万円減少したことにより10億8千4百万円の減少となりました。また、固定負債においては大きな変動はなく、負債合計は前連結会計年度末に比べ10億1千3百万円減少し、161億3千万円となりました。」
負債合計は前連結会計年度末比で10億1千3百万円減少した。短期借入金は70億6千2百万円から69億7千4百75万円へ減少し、長期借入金は19億3千万円で変動しなかった。 - FY2017長期借入金減少・短期借入金増加有価証券報告書
「財務活動によるキャッシュ・フローでは、主に長期及び短期借入金の返済による支出が、長期及び短期借入れによる収入を上回ったことによるものと、配当金支払額の発生等により4億1千4百万円の減少(前連結会計年度は10億2千8百万円の減少)となりました。」
当期は財務活動によるキャッシュ・フローが4億1千4百万円の支出となり、貸借対照表上も長期借入金が減少する一方、短期借入金は増加した。 - FY2017-Q3短期借入金増加と長期借入金減少の併存有価証券報告書
「また負債の部は、支払手形及び買掛金が10億9千万円減少、短期借入金が14億6千8百万円増加したこと等により流動負債が2億7百万円の増加となりました。また、長期借入金の15億1千8百万円の減少等により固定負債が13億6百万円減少し、負債合計は前連結会計年度末に比べ10億9千9百万円減少の169億8千9百万円となりました。」
短期借入金は14億6千8百万円増加した一方、長期借入金は15億1千8百万円減少し、負債合計は前連結会計年度末比で10億9千9百万円減少した。借入構成の変化が続いている。 - FY2017-Q2借入構成の変化有価証券報告書
「支払手形及び買掛金が12億5千1百万円減少、短期借入金が10億3千1百万円増加したこと等により流動負債が3億5千5百万円の減少となりました。また、長期借入金の8億1千2百万円の減少等により固定負債が8億4千6百万円減少し、負債合計は前連結会計年度末に比べ12億1百万円減少し、168億8千6百万円となりました。」
長期借入金は減少した一方、短期借入金は増加しており、有利子負債削減・資金効率化の状況は借入構成の変化として表れている。 - FY2016初出有価証券報告書
「また、有利子負債削減計画の実践、資金の効率化、営業キャッシュ・フローを重視した事業運営により財務戦略の強化にも取り組んでまいります。」
負債削減、資金効率化、営業キャッシュ・フロー重視を財務戦略の具体策としている。