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ツカモトコーポレーション(8025)・施策悪化

ラルフ ローレン ホームコレクションのライセンス終了と製造事業継続

FY2022-Q1に初出。16回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2026。

16記載
6年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q2 – FY2023その他FY2024-Q1 – FY2024悪化FY2025-H1 – FY20262021: 220212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
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ライセンス契約の更新・条件変更リスク8社が書いているテーマ・逆風8社・追い風0社

ツカモトコーポレーションがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「ホームファニシング事業につきましては、OEM受注の減少に加え、直営店舗における販売が当初計画を下回ったことにより、売上高は大幅に減少いたしました。以上の結果、当事業分野の売上高は407百万円(前期比13.4%減)、セグメント損失(営業損失)は224百万円(前連結会計年度はセグメント損失162百万円)となりました。」

    ライセンス終了後の商品供給型への転換を進めたホームファニシング事業は、OEM受注減少と直営店舗の販売未達により営業損失が162百万円から224百万円へ拡大した。
  2. 2026-05-15悪化業績予想の修正

    「OEM受注の減少に加え、直営店舗における販売が当初計画を下回ったことにより、売上高は大幅に減少いたしました。」

    ホームファニシング事業では、ライセンス終了後の商品供給型への転換を進める一方、OEM受注減少と直営店舗の販売未達により営業損失が拡大した。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「ホームファニシング事業につきましては、OEM受注の減少に加え、直営店舗における販売が当初計画を下回ったことにより、大幅な減収となりました。以上の結果、当事業分野の売上高は137百万円(前年同期比34.5%減)、セグメント損失(営業損失)は149百万円(前年同期はセグメント損失54百万円)となりました。」

    ライセンス終了後の商品供給型への転換を進めたホームファニシング事業は、OEM受注減少と直営店舗の販売未達により、営業損失が54百万円から149百万円へ拡大した。
  4. FY2025悪化有価証券報告書

    「ホームファニシング事業につきましては、OEM受注が減少したことにより減収となり営業損失の計上となりました。以上の結果、当事業分野の売上高は469百万円(前期比41.2%減)、セグメント損失(営業損失)は162百万円(前連結会計年度はセグメント利益23百万円)となりました。」

    ライセンス終了後の商品供給型への転換を進めたホームファニシング事業は、OEM受注減により黒字基調から営業損失へ転じた。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「ホームファニシング事業につきましては、OEM受注が減少したことにより減収となり営業損失の計上となりました。以上の結果、当事業分野の売上高は209百万円(前年同期比57.9%減)、セグメント損失(営業損失)は54百万円(前年同期はセグメント利益44百万円)となりました。」

    ライセンス終了後の商品供給型への転換後も、OEM受注減少により売上高は57.9%減少し、営業損益は44百万円の利益から54百万円の損失へ転じた。
  6. FY2024事業転換後の黒字継続も特需剥落で利益縮小有価証券報告書

    「ホームファニシング事業につきましては、前年度に特需としてあった春夏物の一括納品がなくなったことにより大幅な減収となりましたが、黒字基調は続いております。以上の結果、当事業分野の売上高は798百万円(前期比65.0%減)、セグメント利益(営業利益)は23百万円(前期比92.3%減)となりました。」

    国内販売ライセンス終了後の商品供給型への転換後も黒字基調は続いたが、前年度の一括納品特需の剥落により売上高は前期比65.0%減、営業利益は92.3%減となった。
  7. FY2024-Q3事業転換後の黒字継続も特需剥落・受注減で減収減益有価証券報告書

    「ホームファニシング事業につきましては、前年度に特需としてあった春夏物の一括納品がなくなったことに加えて、店頭販売が不振なことによりOEMでの受注が減少したため大幅な減収となりましたが、黒字基調は続いております。以上の結果、当事業分野の売上高は706百万円(前年同期比65.3%減)、セグメント利益(営業利益)は69百万円(前年同期比76.5%減)となりました。」

    国内ライセンス契約終了後の商品供給型への転換後も黒字基調は続いているが、春夏物一括納品の特需剥落と店頭販売不振によるOEM受注減により、売上高は前年同期比65.3%減、営業利益は76.5%減となった。
  8. FY2024-Q2黒字継続も店頭販売不振で減収減益有価証券報告書

    「ホームファニシング事業につきましては、店頭販売不振にともなう受注減により大幅な減収となりましたが、黒字基調は続いております。以上の結果、当事業分野の売上高は497百万円(前年同期比68.2%減)、セグメント利益(営業利益)は44百万円(前年同期比78.4%減)となりました。」

    商品供給型への転換後も黒字基調は続いているが、店頭販売不振と受注減により売上高は68.2%減、営業利益は78.4%減となった。
  9. FY2024-Q1事業転換後の黒字維持と特需剥落有価証券報告書

    「ホームファニシング事業につきましては、前連結会計年度における春夏物の一括納品などの特需がなくなったこともあり大幅な売上減となりましたが、黒字基調は続いております。以上の結果、当事業分野の売上高は234百万円(前年同期比73.6%減)、セグメント利益(営業利益)は26百万円(前年同期比70.8%減)となりました。」

    国内ライセンス契約終了後の商品供給型への事業転換後も黒字基調は継続したが、前年度の春夏物一括納品等の特需剥落により売上高と営業利益は大幅に減少した。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「ホームファニシング事業につきましては、前連結会計年度末に「ラルフ ローレン ホームコレクション」のライセンス契約が終了し、店頭で販売する事業から製品を供給する事業へと変更したことで売上減となりましたが、経費の節減効果もあり大幅な増益となりました。以上の結果、当事業分野の売上高は2,281百万円(前期比42.8%減)、セグメント利益(営業利益)は303百万円(前期比729.8%増)となりました。」

    国内販売ライセンス終了後の商品供給事業への転換を継続し、年度営業利益303百万円、前期比729.8%増を実現した。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「ホームファニシング事業につきましては、前連結会計年度末に「ラルフ ローレン ホームコレクション」のライセンス契約が終了し、店頭での販売から商品を供給する事業へと変更したことで売上減となりましたが、経費の節減効果もあり大幅な増益となりました。以上の結果、当事業分野の売上高は2,039百万円(前年同期比29.7%減)、セグメント利益(営業利益)は295百万円(前年同期比538.9%増)となりました。」

    国内ライセンス契約終了後の商品供給事業への転換を継続し、経費節減効果により営業利益295百万円、前年同期比538.9%増を実現した。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「ホームファニシング事業につきましては、前連結会計年度末に「ラルフ ローレン ホームコレクション」のライセンス契約が終了し、店頭での販売から商品を供給する事業へと変更したことで売上減となりましたが、経費の節減効果もあり大幅な増益となりました。」

    国内ライセンス契約終了後、店頭販売から商品供給事業への変更を継続し、経費節減効果により大幅増益となった。
  13. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「ホームファニシング事業につきましては、前連結会計年度末に「ラルフ ローレン ホームコレクション」のライセンス契約が終了し、当第1四半期連結会計期間より店頭での販売から商品を供給する事業へと変更となりましたが、春夏物の一括納品及び資産譲渡契約に基づく在庫の一括販売もあり売上増となり、黒字となりました。」

    国内ライセンス契約終了後、店頭販売から商品供給事業へ移行し、春夏物の一括納品・在庫一括販売によりホームファニシング事業は黒字となった。
  14. FY2022達成有価証券報告書

    「「ラルフ ローレン ブランド」のホームファニシング製品の国内販売は終了し、今後、ラルフ ローレン合同会社により行われる予定です。当社は、米国ポロ ラルフ ローレンL.P.及びラルフ ローレン ホームコレクションInc.のグローバル・マニファクチャリング・パートナー企業として海外の店舗も対象とした商品の企画・製造を担い、今後もホームファニシング事業を継続してまいります。当連結会計年度において「ライセンス契約終了による損失」として449,204千円を特別損失に計上しております。」

    2022年3月31日で国内販売ライセンス契約が終了し、国内販売から撤退した。一方、グローバル・マニファクチャリング・パートナーとして海外向け企画・製造を継続する事業転換を実施し、契約終了関連損失449,204千円を計上した。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、2021 年7月27日開催の取締役会において、「ラルフ ローレン ホームコレクション」のライセンス契約及び今後の事業展開等について、米国ポロ ラルフ ローレンL.P.並びにラルフ ローレン ホームコレクションInc.及び東京都千代田区のラルフ ローレン株式会社との協議に基づき、以下のとおり決定いたしました。」

    2021年7月27日の取締役会で、2022年3月31日の国内ライセンス契約終了後の事業展開を決定した。国内販売はラルフ ローレン株式会社が行い、当社はグローバル・マニファクチャリング・パートナーとして海外店舗向け商品の企画・製造を担い、ホームファニシング事業を継続する。
  16. FY2022-Q1初出有価証券報告書

    「当社は、米国ポロ ラルフ ローレンL.P.、ラルフ ローレン ホームコレクションInc.との間に「ラルフ ローレン ホームコレクション」のライセンス契約を締結し、国内における全国百貨店及びアウトレット店舗等においてライセンス商品を製造、販売してまいりましたが、2022 年3月 31 日を以てライセンス契約を終了することになりました。当社は、米国ポロ ラルフ ローレンL.P.及びラルフ ローレン ホームコレクションInc.のグローバル・マニファクチャリング・パートナー企業として海外の店舗も対象とした商品の企画・製造を担い、今後もホームファニシング事業を継続してまいります。」

    国内でのライセンス契約は2022年3月31日で終了する一方、同ブランドのグローバル・マニファクチャリング・パートナーとして海外店舗向け商品の企画・製造を担い、ホームファニシング事業を継続する方針を示している。影響は精査中としている。
一緒に動いた変遷

「採算店舗への絞込みとコスト圧縮による高収益化」は、この変遷が動いた16回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1076433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1採算店舗への絞込みとコスト圧縮による高収益化10回
  3. 2和装事業の黒字化と事業体制再構築7回
  4. 3滞留債権と在庫の圧縮による流動性確保6回
  5. 4有利子負債削減・資金効率化・営業キャッシュ・フロー重視4回
  6. 52016~2018年度の中期経営計画による経営基盤再構築3回
  7. 6事業ポートフォリオの最適化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ツカモトコーポレーションの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の業績予想の修正で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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