ツカモトウェルネス株式会社の設立による新規事業基盤
FY2024に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「健康・生活事業につきましては、家電量販店向け販売が低調に推移したものの、サウナ機器の受注が堅調に推移したことにより、売上高は増加し、収益面においても改善いたしました。以上の結果、当事業分野の売上高は2,614百万円(前期比7.9%増)、セグメント損失(営業損失)は317百万円(前連結会計年度はセグメント損失473百万円)となりました。」
ツカモトウェルネスの主要分野であるサウナ機器の受注が堅調に推移し、健康・生活事業は増収、営業損失も156百万円縮小した。ただし事業全体は赤字である。 - 2026-05-15前進決算説明資料
「サウナ機器の「単発販売」から、ハウスメーカー向けの「施工請負・定期メンテナンス」を含むトータル提案へのシフトを目指す。」
ツカモトウェルネスのサウナ事業について、機器の単発売上から施工請負・定期メンテナンスを含む継続型の提案への転換方針を具体化している。 - FY2026-H1サウナ機器受注堅調も健康・生活事業は減収減益有価証券報告書
「健康・生活事業につきましては、サウナ機器の受注は堅調に推移しましたが、テレビ等の通信販売、GMSや家電量販店での販売が低迷し減収となりました。」
ツカモトウェルネスに関連するサウナ機器の受注は堅調だった一方、既存の通信販売・店頭販売の低迷により健康・生活事業全体では減収となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「前連結会計年度末まで「その他」に分類していた新規事業のうち、ツカモトウェルネス㈱が行うサウナ及びサウナグッズ関連事業を「健康・生活事業」に変更しております。また、同様に「その他」に分類していた新規事業のうち、和装関連事業を「和装事業」に変更しております。」
ツカモトウェルネスのサウナ・サウナグッズ事業等について量的重要性の増加を見込み、健康・生活事業および和装事業の報告セグメントへ組み入れた。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「前連結会計年度末まで「その他」に分類していた新規事業のうち、ツカモトウェルネス㈱が行うサウナ及びサウナグッズ関連事業を「健康・生活事業」に変更しております。また、同様に「その他」に分類していた新規事業のうち、和装関連事業を「和装事業」に変更しております。この変更は、当連結会計年度に量的重要性が増すことが予測され、管理体制の見直しを行った結果、上記のセグメントへの変更が合理的であると判断したことによるものであります。」
ツカモトウェルネスのサウナ・サウナグッズ事業と和装関連の新規事業について、量的重要性の増加見込みと管理体制見直しを受け、健康・生活および和装の報告セグメントへ組み入れた。 - FY2024初出有価証券報告書
「2024年2月 ツカモトウェルネス株式会社(現・連結子会社)を設立」
2024年2月に新規事業関連の連結子会社ツカモトウェルネス株式会社を設立し、当連結会計年度から連結範囲に含めた。