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DAIKO XTECH(8023)・リスク後退

富士通への売上・仕入依存

FY2016に初出。10回の記載のうち3回が「後退」で、最初の「後退」はFY2019。直近の記載はFY2026。

10記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2017後退FY2019 – FY2020その他FY2021 – FY20252016: 120162017: 120172018: 020182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
特定取引先・調達先への依存25社が書いているテーマ・逆風25社・追い風0社

DAIKO XTECHがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より4年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。14社中6社が悪化側に。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026後退有価証券報告書

    「当連結会計年度において当社グループの売上高に占める富士通株式会社の割合は3.2%、仕入高に占める割合は9.3%であります。当社は富士通株式会社、富士通Japan株式会社及びエフサステクノロジーズ株式会社の3社を包括した富士通グループとの間で富士通グループ販売パートナー契約を締結しております。」

    富士通の売上高比率は前期の3.9%から3.2%、仕入高比率は10.3%から9.3%へ低下した。富士通グループ3社を包括する販売パートナー契約は継続している。
  2. FY2025売上・仕入依存度低下と契約統合有価証券報告書

    「当連結会計年度において当社グループの売上高に占める富士通株式会社の割合は3.9%、仕入高に占める割合は10.3%であります。当社は富士通株式会社、富士通Japan株式会社及びエフサステクノロジーズ株式会社の3社を包括した富士通グループとの間で富士通グループ販売パートナー契約を締結しております。」

    富士通の売上高比率は前期の5.1%から3.9%、仕入高比率は12.9%から10.3%へ低下した。また、従来の個別パートナー契約から、富士通グループ3社を包括する販売パートナー契約へ変更している。
  3. FY2024売上依存度横ばい・仕入依存度上昇有価証券報告書

    「当社グループの主要な取引先は、富士通株式会社であり、当連結会計年度において当社グループの売上高に占める富士通株式会社の割合は5.1%、仕入高に占める割合は12.9%であります。富士通株式会社とはパートナー契約を締結しております。」

    富士通の売上高比率は前期の5.1%から横ばいである一方、仕入高比率は11.7%から12.9%へ上昇した。
  4. FY2023売上依存度低下・仕入依存度上昇有価証券報告書

    「当社グループの主要な取引先は、富士通株式会社であり、当連結会計年度において当社グループの売上高に占める富士通株式会社の割合は5.1%、仕入高に占める割合は11.7%であります。富士通株式会社とはパートナー契約を締結しております。」

    富士通の売上高比率は前期の6.6%から5.1%へ低下した一方、仕入高比率は11.0%から11.7%へ上昇した。
  5. FY2022売上依存度上昇・仕入依存度低下有価証券報告書

    「当社グループの主要な取引先は、富士通株式会社であり、当連結会計年度において当社グループの売上高に占める富士通株式会社の割合は6.6%、仕入高に占める割合は11.0%であります。」

    富士通の売上高比率は前期の4.9%から6.6%へ上昇した一方、仕入高比率は13.0%から11.0%へ低下した。
  6. FY2021売上依存度上昇・仕入依存度低下有価証券報告書

    「当社グループの主要な取引先は、富士通株式会社であり、当連結会計年度において当社グループの売上高に占める富士通株式会社の割合は4.9%、仕入高に占める割合は13.0%であります。」

    富士通の売上高比率は前期の4.2%から4.9%へ上昇した一方、仕入高比率は19.1%から13.0%へ低下した。依存度は売上面と仕入面で異なる方向に変化している。
  7. FY2020後退有価証券報告書

    「当社グループの主要な取引先は、富士通株式会社であり、当連結会計年度において当社グループの売上高に占める富士通株式会社の割合は4.2%、仕入高に占める割合は19.1%であります。富士通株式会社とはパートナー契約を締結しております。取引関係は安定的に推移してまいりましたが、このような取引関係が継続困難となった場合や、何らかの理由で支障が生じた場合には、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」

    富士通の売上高比率は前期の8.2%から4.2%、仕入高比率は20.1%から19.1%へ低下した。
  8. FY2019後退有価証券報告書

    「当社グループの主要な取引先は、富士通株式会社であり、当連結会計年度において当社グループの売上高に占める富士通株式会社の割合は8.2%、仕入高に占める割合は20.1%であります。富士通株式会社とはパートナー契約を締結しております。」

    売上高比率は8.2%で横ばいだが、仕入高比率は前期の24.9%から20.1%へ低下している。
  9. FY2017悪化有価証券報告書

    「当社グループの主要な取引先は、富士通株式会社であり、当連結会計年度において当社グループの売上高に占める富士通株式会社の割合は8.2%、仕入高に占める割合は24.9%であります。」

    富士通の売上比率は前期の8.6%から8.2%へ低下した一方、仕入比率は20.7%から24.9%へ上昇しており、仕入面の依存度を数値で更新している。
  10. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループの主要な取引先は、富士通株式会社であり、当連結会計年度において当社グループの売上高に占める富士通株式会社の割合は8.6%、仕入高に占める割合は20.7%であります。」

    富士通との取引について、売上高・仕入高に占める割合を数値で示し、関係継続困難時の業績影響をリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「固定資産の減損リスク」は、この変遷が動いた10回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1固定資産の減損リスク3回
  3. 2英国のEU離脱交渉・米国通商政策による先行き不透明感3回
  4. 3ネットワーク工事を軸とした全国展開2回
  5. 4投資有価証券の市場価格変動リスク2回
  6. 5中堅企業向け市場の景気感応度と需要縮小2回
  7. 6同業他社・新規参入者との競合2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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