富士通への売上・仕入依存
FY2016に初出。10回の記載のうち3回が「後退」で、最初の「後退」はFY2019。直近の記載はFY2026。
DAIKO XTECHがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より4年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。14社中6社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
- FY2026後退有価証券報告書
「当連結会計年度において当社グループの売上高に占める富士通株式会社の割合は3.2%、仕入高に占める割合は9.3%であります。当社は富士通株式会社、富士通Japan株式会社及びエフサステクノロジーズ株式会社の3社を包括した富士通グループとの間で富士通グループ販売パートナー契約を締結しております。」
富士通の売上高比率は前期の3.9%から3.2%、仕入高比率は10.3%から9.3%へ低下した。富士通グループ3社を包括する販売パートナー契約は継続している。 - FY2025売上・仕入依存度低下と契約統合有価証券報告書
「当連結会計年度において当社グループの売上高に占める富士通株式会社の割合は3.9%、仕入高に占める割合は10.3%であります。当社は富士通株式会社、富士通Japan株式会社及びエフサステクノロジーズ株式会社の3社を包括した富士通グループとの間で富士通グループ販売パートナー契約を締結しております。」
富士通の売上高比率は前期の5.1%から3.9%、仕入高比率は12.9%から10.3%へ低下した。また、従来の個別パートナー契約から、富士通グループ3社を包括する販売パートナー契約へ変更している。 - FY2024売上依存度横ばい・仕入依存度上昇有価証券報告書
「当社グループの主要な取引先は、富士通株式会社であり、当連結会計年度において当社グループの売上高に占める富士通株式会社の割合は5.1%、仕入高に占める割合は12.9%であります。富士通株式会社とはパートナー契約を締結しております。」
富士通の売上高比率は前期の5.1%から横ばいである一方、仕入高比率は11.7%から12.9%へ上昇した。 - FY2023売上依存度低下・仕入依存度上昇有価証券報告書
「当社グループの主要な取引先は、富士通株式会社であり、当連結会計年度において当社グループの売上高に占める富士通株式会社の割合は5.1%、仕入高に占める割合は11.7%であります。富士通株式会社とはパートナー契約を締結しております。」
富士通の売上高比率は前期の6.6%から5.1%へ低下した一方、仕入高比率は11.0%から11.7%へ上昇した。 - FY2022売上依存度上昇・仕入依存度低下有価証券報告書
「当社グループの主要な取引先は、富士通株式会社であり、当連結会計年度において当社グループの売上高に占める富士通株式会社の割合は6.6%、仕入高に占める割合は11.0%であります。」
富士通の売上高比率は前期の4.9%から6.6%へ上昇した一方、仕入高比率は13.0%から11.0%へ低下した。 - FY2021売上依存度上昇・仕入依存度低下有価証券報告書
「当社グループの主要な取引先は、富士通株式会社であり、当連結会計年度において当社グループの売上高に占める富士通株式会社の割合は4.9%、仕入高に占める割合は13.0%であります。」
富士通の売上高比率は前期の4.2%から4.9%へ上昇した一方、仕入高比率は19.1%から13.0%へ低下した。依存度は売上面と仕入面で異なる方向に変化している。 - FY2020後退有価証券報告書
「当社グループの主要な取引先は、富士通株式会社であり、当連結会計年度において当社グループの売上高に占める富士通株式会社の割合は4.2%、仕入高に占める割合は19.1%であります。富士通株式会社とはパートナー契約を締結しております。取引関係は安定的に推移してまいりましたが、このような取引関係が継続困難となった場合や、何らかの理由で支障が生じた場合には、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
富士通の売上高比率は前期の8.2%から4.2%、仕入高比率は20.1%から19.1%へ低下した。 - FY2019後退有価証券報告書
「当社グループの主要な取引先は、富士通株式会社であり、当連結会計年度において当社グループの売上高に占める富士通株式会社の割合は8.2%、仕入高に占める割合は20.1%であります。富士通株式会社とはパートナー契約を締結しております。」
売上高比率は8.2%で横ばいだが、仕入高比率は前期の24.9%から20.1%へ低下している。 - FY2017悪化有価証券報告書
「当社グループの主要な取引先は、富士通株式会社であり、当連結会計年度において当社グループの売上高に占める富士通株式会社の割合は8.2%、仕入高に占める割合は24.9%であります。」
富士通の売上比率は前期の8.6%から8.2%へ低下した一方、仕入比率は20.7%から24.9%へ上昇しており、仕入面の依存度を数値で更新している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループの主要な取引先は、富士通株式会社であり、当連結会計年度において当社グループの売上高に占める富士通株式会社の割合は8.6%、仕入高に占める割合は20.7%であります。」
富士通との取引について、売上高・仕入高に占める割合を数値で示し、関係継続困難時の業績影響をリスクとしている。