新型コロナウイルス感染症を契機とした働き方改革とICT支援
FY2020に初出。10回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
- FY2023再掲有価証券報告書
「当情報サービス業界では、当面の情勢を見据えた商談機会の減少ならびに民需顧客層における設備投資の延伸が一部で見られる一方、デジタル社会の実現に向けたDX(デジタルトランスフォーメーション)推進やIoT化の動きが進み、IT投資については引き続き底堅く推移いたしました。」
感染症後の顧客課題に対するDX・IoT、セキュリティ、HR、電子契約等のICTソリューション提供を継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「戦略商品「AppGuard®」の販売を中心としたセキュリティソリューションをはじめ、感染対策ソリューション、HRソリューション、法令改正に対応するソリューションなど、お客さまの様々なニーズに対応したソリューションの提案と販売に注力いたしました。」
感染対策、HR、法令改正対応を含む顧客向けICTソリューションの提案・販売を継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「戦略商品「AppGuard®」の販売を中心としたセキュリティソリューションをはじめ、感染対策ソリューション、HRソリューション、法令改正に対応するソリューションなど、お客さまの様々なニーズに対応したソリューションの提案と販売に注力いたしました。」
感染対策、HR、法令改正対応を含む顧客向けICTソリューションの提案・販売を継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「販売面におきましては、戦略商品「AppGuard®」の販売を中心としたセキュリティソリューション、感染対策ソリューション、HRソリューション、法令改正に対応するソリューションなど、お客様の様々なニーズに対応したソリューションの販売を継続いたしました。」
感染対策やHR、法令改正対応を含む顧客向けICTソリューションの販売を継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「感染対策ソリューションとしては、AI温度検知ソリューション「SenseThunder」、「IoWクラウドサービス 感染対策支援パック」のほか、お客さまのリモートワークの推進に対応し、電子契約サービスを一括でご提供するアウトソーシングサービス「DD-CONNECT」(ディ・ディ・コネクト)の販売を継続いたしました。」
感染対策、リモートワーク、電子契約に対応するICTソリューションの販売・提供を継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「感染対策ソリューションとしては、AI温度検知ソリューション「SenseThunder」、「IoWクラウドサービス 感染対策支援パック」のほか、お客さまのリモートワークの推進に対応し、電子契約サービスの導入から運用支援、アフターサポートまでを一括でご提供するアウトソーシングサービス「DD-CONNECT」(ディ・ディ・コネクト)の販売を継続いたしました。」
感染対策、リモートワーク、電子契約に対応するICTソリューションの販売・提供を継続している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「感染対策ソリューションとしては、顔認証技術に定評のある日本コンピュータビジョン株式会社(本社: 東京都千代田区、代表取締役社長: アンドリュー・シュワベッカー)と提携し、同社の技術を活かしたAI温度検知ソリューション「SenseThunder」のほか、ミライアプリ株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:渡嘉敷 守)とのIoW(Internet of Workers)共同事業の一環として「IoW クラウドサービス 感染対策支援パック」の販売を開始しました。また、電子契約サービスの導入から運用支援、アフターサポートまでを一括でご提供するアウトソーシングサービス「DD-CONNECT」(ディ・ディ・コネクト)の提供を開始しております。」
AI温度検知に加え、IoWクラウドサービス感染対策支援パックおよびDD-CONNECTの販売・提供を開始し、感染症を契機としたICT支援を具体化した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「一方、感染症対策ソリューションとして、顔認証技術に定評のある日本コンピュータビジョン株式会社(本社: 東京都千代田区、代表取締役社長: アンドリュー・シュワベッカー)と提携し、同社の技術を活かしたAI温度検知ソリューション「SenseThunder」の販売を開始したほか、政府が主導するデジタル強靭化に向けた社会基盤の整備・規制のリデザインに則した、電子契約サービスの導入から運用支援、アフターサポートまでを一括でご提供するアウトソーシングサービス「DD-CONNECT」(ディ・ディ・コネクト)の提供開始を公表しました。」
感染症対策としてのAI温度検知ソリューションに加え、電子契約の導入から運用・保守までを支援する「DD-CONNECT」の提供開始を公表し、ICT支援を具体化した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「一方、感染症対策ソリューションとして、顔認証技術に定評のある日本コンピュータビジョン株式会社(本社: 東京都千代田区、代表取締役社長: アンドリュー・シュワベッカー、以下「JCV」という。)と提携し、同社の技術を活かしたAI温度検知ソリューション「SenseThunder」の販売を開始したほか、自社開発ソリューションである、WEB給与明細サービス「i-Compass」をご利用中のお客さまを対象に、毎日の体温や体調を記録し報告する「健康チェック」機能を無償提供するなど、当社の技術を下地とした社会貢献活動へも取組みました。」
感染症を契機としたICT支援を具体化し、JCVとの提携によるAI温度検知ソリューションの販売開始と、i-Compass利用者向け健康チェック機能の無償提供を実施した。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社グループはお客さまと従業員の安全を第一優先とし、本事象を契機とした働き方改革を推進し、お客さまに対してICTを活用したソリューションを提供してまいります。」
新型コロナウイルス感染症への対応として、従業員・顧客の安全を優先し、働き方改革とICTソリューション提供を進める方針を初めて示した。