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美津濃(8022)・リスク再掲

原材料価格・労務費の上昇リスク

FY2016に初出。27回の記載のうち17回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

27記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2022-Q2悪化FY2022-Q3 – FY2023再掲FY2024-Q1 – FY20242016: 320162017: 420172018: 220182019: 420192020: 320202021: 320212022: 420222023: 320232024: 12024
同じテーマの他社
海外生産・調達に伴う原材料費・人件費上昇9社が書いているテーマ・逆風9社・追い風0社

美津濃がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より6年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。7社中6社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024再掲有価証券報告書

    「当社グループは、主要な原材料についてリスク管理の観点からも可能な限り複数の取引先から購入を行っておりますが、不測の資源価格の上昇が発生した場合には、原材料コストの増大によって当社グループの業績等に影響を及ぼす可能性があります。」

    原材料価格上昇リスクと、複数取引先からの購入による対応方針を再掲している。
  2. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「また、海外の製造拠点におけるコストの上昇は深刻な問題であり、原材料価格の変動や現地労働市場の動向への絶え間ない注視と迅速な対処が求められます。」

    海外製造拠点のコスト上昇、原材料価格、現地労働市場への対応を引き続き重要な課題としている。
  3. FY2023顕在化有価証券報告書

    「原材料価格の上昇、国際輸送運賃の高騰、輸入仕入に係る為替レートの悪化などの影響もあり、2023年3月期における売上総利益率は低下し、棚卸資産も高い水準で推移しています。」

    原材料価格、輸送運賃、輸入仕入為替の悪化が通期の売上総利益率低下として実績に表れた。
  4. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「材料費の高騰や為替変動による仕入れ価格の上昇等の影響を、売上高の増加と経費コントロールにより最小化したことで、当社グループの経営成績は、売上高は225億5千万円増収(前年同期比18.1%増)の1,474億2百万円、営業利益は20億8千7百万円増益(前年同期比25.9%増)の101億5千4百万円となりました。」

    材料費の高騰と為替変動による仕入れ価格の上昇が実際のコスト影響として発生したが、売上高の増加と経費コントロールで影響を最小化したと説明している。
  5. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「世界的に進んだ金融引き締めの影響による急激な円安の進行と、それに伴う物価の上昇、サプライチェーンのひっ迫による物流費の高騰など、景気の下振れリスクも見られました。」

    物価上昇とサプライチェーンひっ迫による物流費高騰が、原材料・製造関連コスト上昇リスクとして明確化されている。
  6. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「米州もサプライチェーンの問題やインフレに直面し、ランニングシューズの商材が不足したものの、ゴルフクラブの販売は引き続き好調に推移しました。」

    サプライチェーン問題とインフレが米州の商材不足として実際の事業運営に表れており、製造・調達コスト上昇リスクが継続している。
  7. FY2022悪化有価証券報告書

    「原材料価格の高騰や世界的なサプライチェーンの混乱、金融資本市場の変動など、景気の先行きには不透明感が漂っています。」

    従来から認識していた原材料・製造コスト上昇リスクについて、原材料価格の高騰と世界的サプライチェーン混乱が景気下振れ要因として明確化された。
  8. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症に伴う厳しい状況が徐々に緩和され、経済活動に持ち直しの動きが見られた一方、原材料価格の高騰や世界的なサプライチェーンの混乱など、景気の下振れリスクが顕在化しつつある状況でした。」

    原材料価格の高騰と世界的なサプライチェーン混乱が、従来から認識していた原材料・製造コスト上昇リスクとして顕在化しつつあると記載された。
  9. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「また、海外の製造拠点におけるコストの上昇は深刻な問題であり、原材料価格の変動や現地労働市場の動向への絶え間ない注視と迅速な対処が求められます。」

    海外製造拠点のコスト上昇、原材料価格、労働市場への対応を引き続き重要な課題としている。
  10. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「また、海外の製造拠点におけるコストの上昇は深刻な問題であり、原材料価格の変動や現地労働市場の動向への絶え間ない注視と迅速な対処が求められます。」

    海外製造拠点のコスト上昇、原材料価格、労働市場への対応を引き続き重要な課題としている。
  11. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「また、海外の製造拠点におけるコストの上昇は深刻な問題であり、原材料価格の変動や現地労働市場の動向への絶え間ない注視と迅速な対処が求められます。加えて、直接的に輸入仕入コストに影響する為替変動については、適宜ヘッジを実行してコストの平準化に努めております。」

    海外製造拠点のコスト上昇、原材料価格、労働市場、為替への対応とヘッジを継続している。
  12. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「また、海外の製造拠点におけるコストの上昇は深刻な問題であり、原材料価格の変動や現地労働市場の動向への絶え間ない注視と迅速な対処が求められます。加えて、直接的に輸入仕入コストに影響する為替変動については、適宜ヘッジを実行してコストの平準化に努めております。」

    海外製造拠点のコスト上昇、原材料価格、労働市場、為替への対応とヘッジを継続している。
  13. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社グループは、主要な原材料についてリスク管理の観点からも可能な限り複数の取引先から購入を行っておりますが、不測の資源価格の上昇が発生した場合には、原材料コストの増大によって当社グループの業績等に影響を及ぼす可能性があります。」

    原材料価格上昇リスクと、複数取引先からの購入による対応方針を再掲している。
  14. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「また、海外の製造拠点におけるコストの上昇は深刻な問題であり、原材料価格の変動や現地労働市場の動向への絶え間ない注視と迅速な対処が求められます。」

    海外製造拠点のコスト上昇、原材料価格、現地労働市場への対応を引き続き重要な課題としている。
  15. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「また、海外の製造拠点におけるコストの上昇は深刻な問題であり、原材料価格の変動や現地労働市場の動向への絶え間ない注視と迅速な対処が求められます。」

    海外製造拠点のコスト上昇、原材料価格、現地労働市場への対応を引き続き重要な課題としている。
  16. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「また、海外の製造拠点におけるコストの上昇は深刻な問題であり、原材料価格の変動や現地労働市場の動向への絶え間ない注視と迅速な対処が求められます。」

    海外製造拠点のコスト上昇、原材料価格、現地労働市場への対応を引き続き重要な課題としている。
  17. FY2019再掲有価証券報告書

    「これらの原材料は資源価格の変動リスクにさらされており、不測の資源価格の上昇が発生した場合には、原材料コストの増大によって当社グループの業績等に影響を及ぼす可能性があります。」

    原材料価格の変動・高騰によるコスト増加リスクを再掲している。
  18. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「また、海外の製造拠点におけるコストの上昇は深刻な問題であり、原材料価格の変動や現地労働市場の動向への絶え間ない注視と迅速な対処が求められます。」

    海外製造拠点のコスト上昇、原材料価格、現地労働市場への対応を引き続き重要な課題としている。
  19. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「また、海外の製造拠点におけるコストの上昇は深刻な問題であり、原材料価格の変動や現地労働市場の動向への絶え間ない注視と迅速な対処が求められます。」

    海外製造拠点のコスト上昇、原材料価格、現地労働市場への対応を引き続き重要な課題としている。
  20. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「また、海外の製造拠点におけるコストの上昇は深刻な問題であり、原材料価格の変動や現地労働市場の動向への絶え間ない注視と迅速な対処が求められます。」

    海外製造拠点のコスト上昇、原材料価格、現地労働市場への対応を引き続き重要な課題としている。
  21. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「また、海外の製造拠点におけるコストの上昇は深刻な問題であり、原材料価格の変動や現地労働市場の動向への絶え間ない注視と迅速な対処が求められます。」

    海外製造拠点のコスト上昇、原材料価格、現地労働市場への対応を引き続き重要な課題としている。
  22. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「また、海外の製造拠点におけるコストの上昇は深刻な問題であり、原材料価格の変動や現地労働市場の動向への絶え間ない注視と迅速な対処が求められます。」

    海外製造拠点のコスト上昇、原材料価格、現地労働市場への対応を引き続き重要な課題としている。
  23. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループが製造・販売する商品に関しては、天然皮革、天然樹脂、木材、金属及び石油製品などを原材料として使用しております。これらの原材料は資源価格の変動リスクにさらされており、不測の資源価格の上昇が発生した場合には、原材料コストの増大によって当社グループの業績等に影響を及ぼす可能性があります。」

    原材料価格の変動リスクと、原材料コスト増加への懸念をリスク項目として再掲している。
  24. FY2017-Q3顕在化有価証券報告書

    「また、海外の製造拠点におけるコストの上昇は深刻な問題であり、原材料価格の変動や現地労働市場の動向への絶え間ない注視と迅速な対処が求められます。」

    海外製造拠点のコスト上昇を引き続き深刻な問題として記載している。
  25. FY2017-Q2顕在化有価証券報告書

    「また、海外の製造拠点におけるコストの上昇は深刻な問題であり、原材料価格の変動や現地労働市場の動向への絶え間ない注視と迅速な対処が求められます。」

    海外製造拠点のコスト上昇を深刻な問題として記載し、仕入コスト増加と売上総利益率1.3ポイント低下に実績として表れている。
  26. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「また、海外の製造拠点におけるコストの上昇は深刻な問題であり、原材料価格の変動や現地労働市場の動向への絶え間ない注視と迅速な対処が求められます。」

    海外製造拠点のコスト上昇を深刻な問題として記載し、仕入コスト増加と粗利益率低下が実績に表れている。
  27. FY2016初出有価証券報告書

    「これらの原材料は資源価格の変動リスクにさらされており、不測の資源価格の上昇が発生した場合には、原材料コストの増大によって当社グループの業績等に影響を及ぼす可能性があります。」

    製品コストについて、生産各国の労務人件費、原材料価格、決済通貨の変動により不安定な状況にあると説明している。
一緒に動いた変遷

「グローバル事業展開に伴う政治・社会・経済リスク」は、この変遷が動いた27回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

664332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1グローバル事業展開に伴う政治・社会・経済リスク6回
  3. 2為替レートの変動リスク6回
  4. 3米州ビジネスの収益回復4回
  5. 4商業信用状に関わる保証3回
  6. 5米州における供給過剰・価格競争リスク3回
  7. 6全世界的なゴルフ用品市場の縮小2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
美津濃の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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