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美津濃(8022)・リスク対処

為替レートの変動リスク

FY2016に初出。34回の記載のうち13回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

34記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2019-Q1 – FY2020-Q22016: 320162017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 120252026: 12026
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為替変動・外貨建取引による業績影響473社が書いているテーマ・逆風411社・追い風20社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。159社中71社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの487件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「営業外収益 為替差益 - 909 営業外費用 為替差損 250 -」

    前年の為替差損250百万円から、当年度は為替差益909百万円となり、為替変動による経常損益への悪影響が縮小した。
  2. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「営業外収益 為替差益 - 361 営業外費用 為替差損 94 -」

    前年同期の為替差損94百万円に対し、当中間連結会計期間は為替差益361百万円となり、為替変動による経常損益への悪影響は縮小した。
  3. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「営業外収益 為替差益 1,096 - 営業外費用 為替差損 - 94」

    前年同期に1,096百万円の為替差益を計上していたのに対し、当中間連結会計期間は94百万円の為替差損となり、為替変動の影響が実績に表れた。
  4. FY2024再掲有価証券報告書

    「グループ各拠点は、為替変動の影響を最小限にとどめるためにリスクヘッジ手段として先物為替予約取引等を行っておりますが、予想を大きく上回るなど不測の変動が生じた場合には、当社グループの売上高の減少、売上原価の増加、為替差損の増加等の業績等に影響を及ぼす可能性があります。」

    為替ヘッジを継続しつつ、売上原価・為替差損等への影響可能性をリスクとして再掲している。
  5. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「欧州は、事業拡大に注力しているフットボール品やライフスタイルシューズの販売が拡大、バレーボールやハンドボール等のインドアスポーツ品の販売も伸長しました。一方、流通在庫の増加や、為替変動による仕入コストの上昇といった利益下押し要因にも直面しました。 この結果、売上高は第3四半期連結累計期間として過去最高となる28億7千3百万円増収(前年同期比16.7%増)の200億8千1百万円となったものの、営業利益は8億1千6百万円減益(前年同期比72.4%減)の3億1千1百万円となりました。」

    為替変動による仕入コスト上昇が欧州事業の利益下押し要因として続き、営業利益は前年同期比72.4%減となった。
  6. FY2024-Q2顕在化有価証券報告書

    「欧州は、バレーボールやハンドボール等のインドアスポーツ品や事業拡大に注力しているフットボール品の販売が好調に推移しました。一方、流通在庫の増加や、為替変動による仕入コストの上昇といった利益下押し要因にも直面しました。」

    為替変動による仕入コスト上昇が欧州事業の利益下押し要因として実績に表れた。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「加えて、直接的に輸入仕入コストに影響する為替変動については、適宜ヘッジを実行してコストの平準化に努めております。」

    輸入仕入コストに影響する為替変動へのヘッジ方針を再掲している。
  8. FY2023再掲有価証券報告書

    「グループ各拠点は、為替変動の影響を最小限にとどめるためにリスクヘッジ手段として先物為替予約取引等を行っておりますが、予想を大きく上回るなど不測の変動が生じた場合には、当社グループの売上高の減少、売上原価の増加、為替差損の増加等の業績等に影響を及ぼす可能性があります。」

    為替ヘッジを継続する一方、売上原価・為替差損等への影響可能性をリスクとして再掲している。
  9. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「欧州は、第1四半期に大きな影響を受けたサプライチェーンの状況が改善したものの、物流費の高騰や為替変動によるコスト高の影響を受けました。」

    為替変動によるコスト高が欧州事業の実績に現れ、物流費高騰とともに営業利益の減少要因となった。
  10. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「世界的に進んだ金融引き締めの影響による急激な円安の進行と、それに伴う物価の上昇、サプライチェーンのひっ迫による物流費の高騰など、景気の下振れリスクも見られました。」

    為替変動について、急激な円安の進行と物価・物流費の上昇が事業環境上のリスクとして明示された。
  11. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「加えて、直接的に輸入仕入コストに影響する為替変動については、適宜ヘッジを実行してコストの平準化に努めております。」

    輸入仕入コストに影響する為替変動へのヘッジ方針を再掲している。
  12. FY2022悪化有価証券報告書

    「円安の進行がもたらす国内事業でのコスト上昇などが懸念されます。」

    為替変動について、従来の外貨建取引や為替差損に加え、円安による国内事業のコスト上昇を懸念事項として明示している。
  13. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「加えて、直接的に輸入仕入コストに影響する為替変動については、適宜ヘッジを実行してコストの平準化に努めております。」

    輸入仕入コストに影響する為替変動へのヘッジ方針を再掲している。
  14. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「加えて、直接的に輸入仕入コストに影響する為替変動については、適宜ヘッジを実行してコストの平準化に努めております。」

    輸入仕入コストに影響する為替変動に対し、適宜ヘッジを行う方針を再掲している。
  15. FY2021対処有価証券報告書

    「経常利益は為替差益などを計上したものの営業利益の減益を補いきれず、4千3百万円減益(前年同期比0.7%減)の60億2千8百万円となりました。」

    前年度に計上された為替差損に対し、当年度は為替差益を計上しており、為替変動による経常利益への悪影響は通期では縮小した。
  16. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「欧州も新型コロナウイルス感染症の影響を大きく受けました。各国通貨の下落もあり、足元ではゴルフクラブの販売が回復しているものの減収となりました。」

    各国通貨の下落が感染症の影響とともに欧州の減収要因として実績に表れている。
  17. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「欧州も新型コロナウイルス感染症の影響を大きく受けました。欧州各国通貨が下落したこともあり大幅な減収となりました。この結果、売上高は11億3千2百万円減収(前年同期比14.5%減)の66億7千6百万円、営業損失は6千1百万円(前年同期は2億8千9百万円の営業利益)となりました。」

    欧州各国通貨の下落が感染症の影響とともに減収要因となり、営業損益は前年同期の利益から損失へ転じた。
  18. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「欧州も新型コロナウイルス感染症の影響を大きく受けました。欧州各国通貨が下落したこともあり大幅な減収となりました。この結果、売上高は10億4千7百万円減収(前年同期比28.6%減)の26億2千万円、営業損失は2億8千8百万円(前年同期は8千5百万円の営業利益)となりました。」

    欧州各国通貨の下落等により、欧州売上高は前年同期比28.6%減となり、営業損益も利益から2億88百万円の損失へ転じた。為替変動の影響が新型コロナウイルス感染症の影響とともに実績に表れた。
  19. FY2020悪化有価証券報告書

    「経常利益は営業利益の減益や為替差損の増加などにより、16億4千4百万円減益(前年同期比21.3%減)の60億7千2百万円となりました。」

    為替差損が前年の44百万円から345百万円へ増加し、経常利益の減益要因として為替影響が通期実績に表れた。
  20. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「欧州は、主力のゴルフクラブとランニングシューズ、インドアシューズの販売が好調に推移しました。欧州各国通貨の下落により原価率は上昇したものの、増益を確保しました。」

    欧州各国通貨の下落による原価率上昇は残ったものの、販売好調により増益を確保し、為替影響を含む収益面の悪化は抑えられたと記載している。
  21. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「欧州は、主力のランニングシューズとゴルフクラブが前年同期比増と堅調に推移し、インドアスポーツシューズの苦戦を補い、現地通貨ベースでは増収でした。収益は、欧州各国通貨の下落により原価率が上昇したことにより減益となりました。」

    欧州各国通貨の下落が原価率上昇と減益として実績に表れた。第2四半期累計期間の為替差損は386百万円で、前年同期の為替差損計上なしから悪化している。
  22. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「欧州各国通貨の下落により原価率が上昇したことにより減益となりました。」

    欧州通貨の下落が原価率上昇と減益として実績に表れた。また、当第1四半期の為替差損は207百万円で、前年同期の40百万円から増加している。
  23. FY2019顕在化有価証券報告書

    「経常利益は、営業利益の減少や為替差損の計上などにより3億8千9百万円減益(前年同期比4.8%減)の77億1千7百万円となりました。」

    為替差損44百万円を計上し、為替変動が経常利益の減益要因として当年度実績に表れた。
  24. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「経常利益は、営業利益の減少や為替差損の計上などにより、11億9百万円減益(前年同期比21.1%減)の41億3千6百万円となりました。」

    当第3四半期累計期間に為替差損211百万円を計上し、経常利益の減益要因として為替変動の影響が実績に表れた。
  25. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「経常利益は、営業利益や為替差益の減少などにより、4億8千9百万円減益(前年同期比12.4%減)の34億6千8百万円となりました。」

    前年同期に比べ為替差益が減少し、経常利益の減益要因として為替変動の影響が実績に表れた。
  26. FY2019-Q1顕在化有価証券報告書

    「経常利益は、営業利益や為替差益の減少などにより、3億1千3百万円減益(前年同期比19.0%減)の13億3千1百万円となりました。」

    前年同期の為替差益110百万円がなくなり、当四半期には為替差損40百万円を計上した。為替変動が経常利益の減少要因として実際に表れている。
  27. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「為替の影響による仕入コストの減少により、粗利益率が向上しました。」

    為替の影響による仕入コスト減少が粗利益率の改善に寄与し、為替変動による損益への悪影響が縮小したと記載している。
  28. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「「原価低減を主とする経営効率の向上」については、当第2四半期連結累計期間においては為替による改善効果が大きかったものの、為替要因以外の生産コストの改善も一定の成果を挙げています。」

    為替による仕入れコスト改善や、前年同期に発生した英ポンド安による為替差損の消失により、為替変動による損益への悪影響が縮小したと記載している。
  29. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益は、営業利益の増加や、前年同期に発生した英ポンド安による為替差損の計上がなくなったことなどにより、20億2千4百万円増益の16億4千4百万円の経常利益、及び16億1百万円増益の9億6千万円の親会社株主に帰属する四半期純利益となりました。」

    前年同期に発生した英ポンド安による為替差損の計上がなくなり、為替変動による当四半期の経常損益への悪影響が縮小したと記載している。
  30. FY2017顕在化有価証券報告書

    「国内事業は概ね堅調に推移したものの、北米ランニングシューズ市況が引き続き極めて厳しい状況であったことや、全世界的なゴルフ品市場の縮小、ポンド下落によるイギリス支店での為替差損の発生など、海外事業は厳しい結果でした。」

    ポンド下落による英国支店の為替差損が実際に発生し、海外事業の業績に影響した。通期の為替換算レートでは英ポンドが前年の142.97円から大幅に低下している。
  31. FY2017-Q3顕在化有価証券報告書

    「経常損益は、営業損失及び英国ポンドの為替差損発生の影響で、31億5千3百万円減益の4億6千1百万円の経常損失となりました。」

    英国ポンド下落による為替差損が発生し、営業損失とともに経常損失に影響した。
  32. FY2017-Q2顕在化有価証券報告書

    「営業利益は仕入コストにおいて全般的に為替変動の影響を大きく受け、売上総利益率が1.3ポイント低下したことなどにより、9億2千8百万円減益(同65.1%減)の4億9千8百万円となりました。」

    為替変動が仕入コストと粗利益率に実際に影響し、さらにポンド安による英国支店の為替差損837百万円も発生した。
  33. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「複数拠点で仕入コストが為替の影響を大きく受けて増加したことなどにより、3億5千1百万円減益(同46.2%減)の4億9百万円となりました。」

    為替変動が仕入コスト増加や英国支店の為替差損として実際に発生し、経常損失3億7千9百万円にも影響した。
  34. FY2016初出有価証券報告書

    「グループ各拠点は、為替変動の影響を最小限にとどめるためにリスクヘッジ手段として先物為替予約取引を行っておりますが、予想を大きく上回るなど不測の変動が生じた場合には、当社グループの業績等に影響を及ぼす可能性があります。」

    先物為替予約、通貨スワップ等を利用。外貨建予定取引の40%以上80%以下をヘッジする方針も記載している。
一緒に動いた変遷

「米州ビジネスの収益回復」は、この変遷が動いた34回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

13109997★123456
  1. ★この変遷
  2. 1米州ビジネスの収益回復13回
  3. 2利益重視販売と仕入コスト削減による日本事業の収益改善10回
  4. 3商業信用状に関わる保証9回
  5. 4国内既存販売チャネルの競争激化・売上減少9回
  6. 5米州における供給過剰・価格競争リスク9回
  7. 6グローバル事業展開に伴う政治・社会・経済リスク7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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