米州ビジネスの収益回復
FY2016に初出。38回の記載のうち23回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-08-07。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- 2026-08-07前進決算
「この結果、売上高は18億7千5百万円増収(前年同期比15.8%増)の137億4千9百万円、営業利益は1億4千3百万円増益(前年同期比8.4%増)の18億5千1百万円となり、いずれも過去最高となりました。」
米州はゴルフを中心に売上・営業利益とも過去最高となり、収益回復が進展した。 - FY2026売上最高も相互関税で減益有価証券報告書
「米州は、主力事業であるゴルフが引き続き好調に推移し、売上が拡大しました。鍛造アイアンを中心とした商品面への高い評価に加えて、カスタムフィッティングのサービス面でもユーザーから高い信頼を獲得しています。一方で相互関税によるコストの上昇が利益を下押ししました。」
ゴルフの商品・サービスへの評価を背景に売上は拡大した一方、相互関税によるコスト上昇が利益を下押しした。 - 2026-05-12悪化決算
「一方で相互関税によるコストの上昇が利益を下押ししました。」
米州は売上高が過去最高となった一方、相互関税によるコスト上昇が利益を下押しし、営業利益は前年同期比12.4%減となった。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「米州は、主力事業であるゴルフが引き続き好調に推移しました。鍛造アイアンを中心とした商品面への高い評価に加えて、カスタムフィッティングのサービス面でもユーザーから高い信頼を獲得しています。 この結果、売上高は3億4千8百万円増収(前年同期比1.7%増)の208億1千5百万円、営業利益は5百万円増益(前年同期比0.2%増)の23億4千1百万円と、いずれも中間連結会計期間として過去最高となりました。」
米州はゴルフの商品力とカスタムフィッティングのサービスが評価され、売上高・営業利益とも中間連結会計期間として過去最高となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「この結果、売上高は16億4千9百万円増収(前年同期比8.8%増)の204億6千6百万円、営業利益は3億6千2百万円増益(前年同期比18.3%増)の23億3千5百万円と、いずれも中間連結会計期間として過去最高となりました。」
米州は競技スポーツ品を中心に増収となり、在庫水準の適正化と売上総利益率の改善も寄与して、売上高・営業利益とも中間連結会計期間として過去最高となった。 - FY2024悪化有価証券報告書
「この結果、売上高は28億1千8百万円増収(前年同期比9.1%増)の338億8千6百万円、営業利益は4億8千7百万円減益(前年同期比17.2%減)の23億3千8百万円となりました。」
米州は売上高が増加した一方、営業利益は前年同期比17.2%減となり、金融引き締め・インフレ等の懸念下で利益面が悪化した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「米州は、金融引き締めに伴う金利の上昇やインフレの進行といった懸念材料が見られるものの、引き続きゴルフ品の販売が堅調に推移したことに加え、野球やバレーボールなどの競技スポーツ品も販売を伸ばしました。 この結果、売上高は42億円増収(前年同期比18.4%増)の270億5千4百万円、営業利益は5億7千8百万円増益(前年同期比24.0%増)の29億8千8百万円と、いずれも第3四半期連結累計期間として過去最高となりました。」
米州はゴルフ品および競技スポーツ品の販売伸長により、売上高・営業利益とも第3四半期連結累計期間として過去最高となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「米州は、金融引き締めに伴う金利の上昇やインフレの進行といった懸念材料が見られるものの、引き続きゴルフ品の販売が堅調に推移したことに加え、野球やバレーボールなどの競技スポーツ品も販売を伸ばしました。この結果、売上高は34億5千1百万円増収(前年同期比22.5%増)の188億1千7百万円、営業利益は1億1千万円増益(前年同期比5.9%増)の19億7千3百万円と、いずれも第2四半期連結累計期間として過去最高となりました。」
米州はゴルフ品および競技スポーツ品の販売が伸長し、売上高22.5%増、営業利益5.9%増となった。売上高・営業利益はいずれも第2四半期連結累計期間として過去最高となり、収益回復の具体的な進展を示している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「米州は、金融引き締めに伴う金利の上昇やインフレの進行といった懸念材料が見られるものの、引き続きゴルフ品の販売が堅調に推移し、野球やバレーボールなどの競技スポーツ品も販売を伸ばしました。この結果、売上高は33億2千3百万円増収(前年同期比46.7%増)の104億4千7百万円、営業利益は5億6千1百万円増益(前年同期比54.4%増)の15億9千2百万円となりました。」
米州はゴルフ品および競技スポーツ品の販売が伸長し、売上高46.7%増、営業利益54.4%増となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「この結果、売上高は74億4千万円増収(前年同期比31.5%増)の310億6千7百万円、営業利益は1億8千6百万円増益(前年同期比7.1%増)で、過去最高の28億2千6百万円となりました。」
米州はゴルフクラブ販売が好調を維持し、営業利益が過去最高の28億26百万円となった。 - FY2023-Q3高水準維持もコスト高で減益有価証券報告書
「そのようななかでも、引き続きゴルフクラブの販売が好調を維持しており業績を牽引しました。また、野球やバレーボールなどの競技スポーツ品の販売も堅調に推移しました。この結果、売上高は43億1千8百万円増収(前年同期比23.3%増)の228億5千3百万円、営業利益は、2億9千3百万円減益(前年同期比10.9%減)の24億9百万円となり、第3四半期連結累計期間として過去最高益だった前年同期に次ぐ結果となりました。」
米州ではゴルフクラブ販売が好調を維持し売上高は前年同期比23.3%増となった一方、輸送コスト・物価上昇・金融引き締めに伴う景気減速などにより営業利益は10.9%減少した。営業利益は過去最高だった前年同期に次ぐ水準と説明している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「この結果、売上高は29億8千9百万円増収(前年同期比24.2%増)の153億6千6百万円、営業利益は第2四半期連結累計期間として過去最高となる、1千2百万円増益(前年同期比0.7%増)の18億6千3百万円となりました。」
米州はゴルフクラブ販売が好調を維持し、営業利益が第2四半期連結累計期間として過去最高となった。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「米州もサプライチェーンの問題やインフレに直面し、ランニングシューズの商材が不足したものの、ゴルフクラブの販売は引き続き好調に推移しました。バレーボールなどの競技スポーツも好調に推移しました。この結果、売上高は8億6千3百万円増収(前年同期比13.8%増)の71億2千3百万円、営業利益は1億3千3百万円減益(前年同期比11.5%減)の10億3千1百万円となりました。」
米州は売上高が前年同期比13.8%増となった一方、サプライチェーン問題・インフレによるランニングシューズ商材不足などにより営業利益は11.5%減となり、収益回復に悪化要因が生じている。 - FY2022前進有価証券報告書
「そのような状況の中、ゴルフクラブを中心に販売は好調に推移し、経営の効率化による利益率の改善も業績に貢献しました。この結果、売上高は236億2千7百万円、営業利益は過去最高となる26億3千9百万円となりました。」
米州ではゴルフクラブ販売と経営効率化による利益率改善が続き、営業利益26億39百万円と過去最高を計上した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「そのような状況の中、ゴルフクラブを中心に販売は好調に推移し、経営の効率化も進んでいることから、売上高は185億3千5百万円、営業利益は27億2百万円と、米州の営業利益も四半期開示の開始以降、第3四半期連結累計期間として最高益となりました。」
米州ではゴルフクラブ販売の好調と経営効率化により、営業利益27億2百万円と第3四半期連結累計期間として最高益を計上した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「そのような状況の中、ゴルフクラブを中心に販売は好調に推移し、経営の効率化も進んでいることから、売上高は123億7千6百万円、営業利益は18億5千万円と、米州の営業利益も第2四半期連結累計期間として最高益となりました。」
米州ではゴルフクラブ販売と経営効率化が進み、営業利益18億5千万円と第2四半期連結累計期間として最高益となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「そのような状況の中、ゴルフクラブを中心に販売は好調に推移しました。経営の効率化も進んでいることから、第1四半期連結累計期間として過去最高の営業利益を計上しました。この結果、売上高は62億5千9百万円、営業利益は11億6千4百万円となりました。」
米州ではゴルフクラブ販売の好調と経営効率化により、第1四半期累計期間として過去最高の営業利益11億64百万円を計上した。 - FY2021前進有価証券報告書
「米州も新型コロナウイルス感染症の影響を大きく受けましたが、当連結会計年度の中ごろから持ち直しており、先行きもこの傾向が続くことが期待されます。そのような状況において、野球やバレーボールといったチームスポーツは苦戦が続きましたが、ゴルフ品やランニングシューズなどのパーソナルのスポーツ用品の販売は回復しつつあり、減収となったものの減収額は縮小しました。特にゴルフクラブの販売は前年を上回るほど好調でした。」
米州では年度中ごろから持ち直し、ゴルフ品・ランニングシューズの販売回復と減収幅の縮小を確認した。ゴルフクラブは前年を上回り、営業利益も前年同期比9.9%増となった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「米州も新型コロナウイルス感染症の影響を大きく受けましたが、当第3四半期連結会計期間より景気は回復基調となりました。ゴルフ品やランニングシューズなどのパーソナルのスポーツ用品の販売は回復しつつあり、減収となったものの減収額は縮小しました。」
米州では感染症の影響が残るものの、第3四半期連結会計期間から回復基調となり、ゴルフ品・ランニングシューズ等の販売回復と減収額の縮小を記載している。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「米州は、ゴルフクラブを中心に好調に推移したものの、新型コロナウイルス感染症の流行拡大により減収となりました。この結果、売上高は19億9千2百万円減収(前年同期比19.2%減)の83億8千5百万円、営業利益は5億9千3百万円減益(前年同期比82.4%減)の1億2千6百万円となりました。」
ゴルフクラブは好調だったものの、感染症拡大により米州は減収となり、営業利益も前年同期比82.4%減まで縮小した。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「米州は、当第1四半期連結会計期間末にかけて新型コロナウイルス感染症の流行が拡大したものの、ゴルフクラブを中心に好調に推移していたことにより米国では現地通貨ベースで増収でしたが、現地通貨の下落等により減収となりました。この結果、売上高は1億8千8百万円減収(前年同期比3.3%減)の55億2千2百万円、営業利益は1億3千2百万円減益(前年同期比28.6%減)の3億3千万円となりました。」
米州は現地通貨ベースではゴルフクラブを中心に増収だった一方、為替下落等により円換算売上高が3.3%減、営業利益が28.6%減となった。黒字は維持したが、収益回復の進捗は後退した。 - FY2020前進有価証券報告書
「米州は、主力のゴルフクラブやランニングシューズ、当連結会計年度より開始したゴルフボールの販売が好調に推移し、増収となりました。加えて、前期に実施した事業構造改革により利益体質を一層強化したことから、営業利益は大幅な増益となりました。この結果、売上高は14億3千5百万円増収(前年同期比8.0%増)の193億8千7百万円、営業利益は6億5千6百万円増益(前年同期比410.7%増)の8億1千6百万円となりました。」
事業構造改革後の米州で、ゴルフクラブ、ランニングシューズ、当年度開始のゴルフボールが好調となり、売上高8.0%増、営業利益410.7%増を記録した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「米州は、主力のゴルフクラブやランニングシューズ、当連結会計年度より開始したゴルフボールの販売が好調に推移し、増収となりました。加えて、前期に実施した事業構造改革により利益体質を一層強化したことから、営業利益は大幅な増益となりました。この結果、売上高は12億3千5百万円増収(前年同期比8.8%増)の152億4千4百万円、営業利益は5億3千8百万円増益(前年同期比103.7%増)の10億5千7百万円となりました。」
米州でゴルフクラブ、ランニングシューズ、今年度開始のゴルフボールが好調に推移し、売上高8.8%増、営業利益103.7%増となった。前期の事業構造改革による利益体質強化も一層進んだと記載している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「米州は、クラブのみでなくボールやバッグも含めたゴルフ品販売事業が大きく売上を伸ばしました。また、ランニングシューズも好調に推移したことから増収となりました。事業構造の改善により前期に黒字転換を実現しましたが、利益体質の強化が一層進捗したことから営業利益は大幅な増益となりました。この結果、売上高は10億8千7百万円増収(前年同期比11.7%増)の103億7千7百万円、営業利益は4億2千8百万円増益(前年同期比147.0%増)の7億2千万円となりました。」
米州はゴルフ品とランニングシューズの販売が伸長し、事業構造改善後の利益体質強化も進捗した。売上高は前年同期比11.7%増、営業利益は147.0%増となった。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「事業構造改善の成果により前期に黒字転換を実現しましたが、利益体質の強化が一層進捗したことから営業利益は大幅な増益となりました。この結果、売上高は5億7千6百万円増収(前年同期比11.2%増)の57億1千1百万円、営業利益は2億2千1百万円増益(前年同期比91.9%増)の4億6千3百万円となりました。」
米州は前期の黒字転換後、事業構造改善による利益体質の強化が一層進み、営業利益が前年同期比91.9%増となった。 - FY2019達成有価証券報告書
「米州は、利益率重視の良質な売上確保に向けた取り組みもあり野球グラブやランニングシューズを中心に減収となりましたが、売上総利益率は改善しました。加えて、前期に実施した事業構造改革の成果により経費効率も改善され大幅な増益となり、黒字転換を実現しました。」
米州は減収が続いたものの、利益率重視の販売、売上総利益率の改善、前期の事業構造改革による経費効率改善により、営業損失から営業利益1億59百万円へ転じ、黒字転換を実現した。 - FY2019-Q3達成有価証券報告書
「米州は、利益率重視の良質な売上確保に向けた取り組みもあり野球グラブやランニングシューズを中心に減収となりましたが、売上高総利益率は改善しました。加えて、前期に実施した事業構造改革の成果により経費効率が改善され増益となり、黒字転換を果たしました。この結果、売上高は26億3千3百万円減収(前年同期比15.8%減)の140億8百万円となったものの、営業利益は5億1千9百万円となりました。(前期は2億2千2百万円の営業損失)」
米州は減収が続いたものの、利益率重視の販売と前期の事業構造改革による経費効率改善により、営業損失から5億19百万円の営業利益へ転じ、黒字転換を果たした。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「米州は、利益率重視の良質な売上確保に向けた取り組みもあり野球グラブやランニングシューズを中心に減収となりましたが、売上高総利益率は改善しました。加えて、前期に実施した事業構造改革の成果により経費効率が改善され、増益となりました。この結果、売上高は23億7千9百万円減収(前年同期比20.4%減)の92億9千万円となったものの、営業損益は2億9千1百万円の営業利益となりました(前期は1億4百万円の営業損失)。」
利益率重視の販売、粗利益率改善、前期の事業構造改革による経費効率改善により、米州は営業損失から2億91百万円の営業利益へ転じた。収益回復の具体的な進展である。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「米州は、野球グラブやランニングシューズを中心に減収となりましたが、利益率重視の良質な売上確保に向けた取り組みもあり売上高総利益率は改善しました。また、前期に実施した事業構造改革の成果により経費削減が進んだものの、売上高の減少を補えず減益となりました。この結果、売上高は15億6千6百万円減収(前年同期比23.4%減)の51億3千5百万円、営業利益は1千2百万円減益(前年同期比5.0%減)の2億4千1百万円となりました。」
利益率重視の販売、事業構造改革、経費削減により粗利益率や費用面は改善した一方、売上高が前年同期比23.4%減少し、営業利益も5.0%減少した。収益回復全体としては後退を記載している。 - FY2018前進有価証券報告書
「① 米州事業の更なる収支改善 当連結会計年度の米州事業の収支は、在庫管理強化に伴う売上総利益率の改善や、経費削減を推し進めた結果、前連結会計年度に比べ大幅に改善をいたしましたが、赤字からの脱却を達成するまでには至りませんでした。 引き続き、業務の効率化や経費削減を進めるとともに、効果的なマーケティング施策の実践とより付加価値の高い製品・サービスの提供に努め、早期の黒字化を達成いたしたいと考えます。」
在庫管理強化、粗利益率改善、経費削減により米州事業の収支は大幅に改善した。営業損失は前年同期比23億34百万円縮小して2億9百万円となったが、黒字化は未達であり、早期黒字化の目標を継続している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「米州は、前年のランニングシューズの在庫過多、競争激化といった厳しい状況からの脱却を図っており、売上高は減少したものの在庫や販売単価は持ち直しており、粗利益率は大きく改善しました。また一層の経費削減も進めており、収益力は回復しつつあります。この結果、売上高は17億4千2百万円減収(前年同期比9.5%減)の166億4千2百万円でしたが、営業損失は15億8百万円縮小し、2億2百万円となりました。」
在庫・販売単価の持ち直し、粗利益率の改善、経費削減の進展に加え、営業損失が前年同期比で15億8百万円縮小したと記載している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「「米州事業の改善」については、在庫のコントロールや値引き販売の抑制、経費削減などの施策を実施し、着実に進捗しております。」
在庫管理、値引き販売抑制、経費削減を実施し、米州事業の改善が着実に進捗したと説明している。米州営業損失も前年同期比で9億2千8百万円縮小した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「米州は、前年のランニングシューズの在庫過多、競争激化といった厳しい状況からの脱却を図っており、売上高は減少したものの在庫や販売単価は持ち直しており、収益は回復しつつあります。」
米州事業の改善を最重要課題として継続し、在庫・販売単価の持ち直しと収益回復の進展を記載している。 - FY2017悪化有価証券報告書
「① 米州事業の収支改善 近年、北米市場における需給の悪化や南米経済の停滞を受け、滞留在庫の増加や評価額の切り下げを余儀なくされ、商品の回転が悪化し利益率の低下が著しく、厳しい状況が続いております。」
米州事業の収支改善を重点課題として継続する一方、米州売上高は前年同期比23.5%減、営業損失は25億44百万円となり、収益回復課題の悪化が通期実績で確認された。 - FY2017-Q3悪化有価証券報告書
「この結果、売上高は60億4千6百万円減収(前年同期比24.7%減)の183億8千5百万円、営業損益は18億9百万円減益の17億3千万円の営業損失となりました。」
米州売上高が前年同期比24.7%減少し、営業損失が17億3千万円に拡大しており、収益回復課題の悪化を記載している。 - FY2017-Q2悪化有価証券報告書
「この結果、売上高は33億円減収(前年同期比20.3%減)の129億6千2百万円、営業損失は9億6千5百万円拡大し、10億3千3百万円となりました。」
米州の収益回復を課題として継続する一方、売上高が前年同期比20.3%減少し、営業損失も拡大した。 - FY2017-Q1悪化有価証券報告書
「なかでも前連結会計年度の業績不振の大きな原因となったランニングシューズ市場は在庫過多による激しい価格競争となっており、市場シェアは微増したものの売上高は大きく減少いたしました。」
米州の収益回復を重点課題として継続する一方、米州売上高は前年同期比16.4%減、営業損失は2億1千6百万円となった。 - FY2016初出有価証券報告書
「米州の事業環境は、流通市場における供給過剰が深刻な状態となり、チェーン展開する大規模な小売業者の廉価販売により価格競争が激化し、利益率が下げ止まらない悪循環が続いております。」
薄利多売を戒め、販売チャネルと投入商品の厳選、在庫・経費の圧縮により利益率回復を図るとしている。