欧州事業の販売・収益回復
FY2019-Q2に初出。28回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載は2026-08-07。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。18社中9社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
- 2026-08-07前進決算
「この結果、売上高は19億1千1百万円増収(前年同期比24.0%増)の98億7千7百万円、営業利益は6億5千2百万円増益(前年同期比167.7%増)の10億4千万円といずれも過去最高となりました。」
欧州はランニング、ゴルフ、スポーツスタイルシューズの伸長により、売上高・営業利益とも過去最高となった。 - FY2026前進有価証券報告書
「この結果、売上高は70億4千9百万円増収(前年同期比29.7%増)の307億9千3百万円、営業利益は7億3千1百万円増益(前年同期比107.8%増)の14億1千万円となり、いずれも過去最高となりました。」
欧州は支店事業の子会社化による会計期間変更を含むが、売上高・営業利益とも過去最高となった。 - 2026-05-12前進決算
「この結果、売上高は70億4千9百万円増収(前年同期比29.7%増)の307億9千3百万円、営業利益は7億3千1百万円増益(前年同期比107.8%増)の14億1千万円となり、いずれも過去最高となりました。」
欧州は売上高・営業利益とも過去最高となり、前年の利益下押しから収益面で改善した。 - FY2026-H1売上最高も物流コストで減益有価証券報告書
「欧州は、主力カテゴリーであるランニング、ゴルフや、スポーツスタイルシューズの販売が好調に推移したものの、物流コストの上昇などにより利益が下押しされました。 この結果、売上高は17億6千3百万円増収(前年同期比14.3%増)の141億8百万円で過去最高の結果となったものの、営業利益は3億1千5百万円減益(前年同期比49.7%減)の3億2千万円となりました。」
欧州はランニング、ゴルフ、スポーツスタイルシューズの販売により売上高は過去最高となった一方、物流コスト上昇などにより営業利益は前年同期比49.7%減となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「欧州は、事業拡大に注力しているフットボールやライフスタイルシューズが成長、バレーボール等競技スポーツ品の販売も伸長しました。また、主要商材であるランニングシューズにおいて収益性の改善に努めており、売上総利益率が改善しました。 この結果、売上高は7億9千6百万円減収(前年同期比6.1%減)の123億4千4百万円となったものの、営業利益は3億7千5百万円増益(前年同期比144.3%増)の6億3千5百万円となりました。」
欧州は減収となった一方、フットボール、ライフスタイルシューズ、競技スポーツ品の成長とランニングシューズの収益性改善により、営業利益が前年同期比144.3%増となった。 - FY2024売上高過去最高も営業利益急減有価証券報告書
「この結果、売上高は過去最高となる4億2千6百万円増収(前年同期比1.7%増)の255億6千6百万円となったものの、営業利益は11億4千万円減益(前年同期比68.3%減)の5億2千8百万円となりました。」
欧州は売上高が過去最高となった一方、流通在庫増加や為替変動による仕入コスト上昇などにより営業利益が前年同期比68.3%減となった。 - FY2024-Q3売上最高も利益急減の継続有価証券報告書
「欧州は、事業拡大に注力しているフットボール品やライフスタイルシューズの販売が拡大、バレーボールやハンドボール等のインドアスポーツ品の販売も伸長しました。一方、流通在庫の増加や、為替変動による仕入コストの上昇といった利益下押し要因にも直面しました。 この結果、売上高は第3四半期連結累計期間として過去最高となる28億7千3百万円増収(前年同期比16.7%増)の200億8千1百万円となったものの、営業利益は8億1千6百万円減益(前年同期比72.4%減)の3億1千1百万円となりました。」
欧州はフットボール品・ライフスタイルシューズ・インドアスポーツ品の販売拡大により売上高が第3四半期連結累計期間として過去最高となった一方、流通在庫増加と為替変動による仕入コスト上昇により営業利益は72.4%減となった。 - FY2024-Q2売上最高も利益急減有価証券報告書
「欧州は、バレーボールやハンドボール等のインドアスポーツ品や事業拡大に注力しているフットボール品の販売が好調に推移しました。一方、流通在庫の増加や、為替変動による仕入コストの上昇といった利益下押し要因にも直面しました。 この結果、売上高は第2四半期連結累計期間として過去最高となる19億1百万円増収(前年同期比16.9%増)の131億4千1百万円となったものの、営業利益は8億3千5百万円減益(前年同期比76.2%減)の2億6千万円となりました。」
欧州はインドアスポーツ品・フットボール品の販売好調により売上高が第2四半期連結累計期間として過去最高となった一方、流通在庫増加と為替による仕入コスト上昇により営業利益は76.2%減少した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「欧州は、主要商材であるランニングシューズやゴルフ品の販売が堅調に推移したことに加え、バレーボールやハンドボール等のインドアスポーツ品、事業拡大に注力しているサッカー品の販売が拡大しました。この結果、売上高は22億4千万円増収(前年同期比51.3%増)の66億7百万円、営業利益は7千1百万円増益(前年同期比58.5%増)の1億9千4百万円となり、サプライチェーン制約の影響を受けた前年同期から大きく回復しました。」
欧州事業はサプライチェーン制約の影響を受けた前年同期から回復し、売上高51.3%増、営業利益58.5%増となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「この結果、売上高は71億9千7百万円増収(前年同期比40.1%増)の251億3千9百万円、営業利益は2億8千万円増益(前年同期比20.2%増)の16億6千9百万円と、それぞれ過去最高の結果となりました。」
欧州事業はランニングシューズ販売の回復とゴルフクラブの堅調さにより、売上高・営業利益とも通期過去最高となった。 - FY2023-Q3売上最高もコスト高で減益有価証券報告書
「欧州は、第1四半期に大きな影響を受けたサプライチェーンの状況が改善したものの、物流費の高騰や為替変動によるコスト高の影響を受けました。そのような環境においても、主要事業であるランニングシューズの販売が回復しました。また、ゴルフクラブの販売も引き続き堅調に推移しました。この結果、売上高は30億8千万円増収(前年同期比21.8%増)の172億8百万円となり第3四半期連結累計期間として過去最高となりました。営業利益は2億4百万円減益(前年同期比15.4%減)の11億2千8百万円となったものの、第3四半期連結累計期間として過去最高益だった前年同期に次ぐ結果となりました。」
欧州事業はランニングシューズ販売の回復により売上高が第3四半期連結累計期間として過去最高となった一方、物流費高騰・為替変動によるコスト高で営業利益は前年同期比15.4%減となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「欧州は、第1四半期に大きな影響を受けたサプライチェーンの状況が改善し、主要事業であるランニングシューズの販売が回復しました。また、ゴルフクラブの販売も引き続き堅調に推移しました。 この結果、売上高は15億9千6百万円増収(前年同期比16.6%増)の112億3千9百万円、営業利益は3億9百万円増益(前年同期比39.3%増)の10億9千5百万円となり、ともに第2四半期連結累計期間として過去最高となりました。」
欧州事業はサプライチェーン改善とランニングシューズ販売回復により、売上高・営業利益がともに第2四半期連結累計期間として過去最高となった。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「欧州は、サプライチェーンの混乱の影響により、ランニングシューズを中心に多くの売上が第2四半期以降へ後ろ倒しになるなど、厳しい経営環境に置かれました。そのような中でも、ゴルフクラブの販売は比較的堅調に推移しました。この結果、売上高は6億6千3百万円減収(前年同期比13.2%減)の43億6千6百万円、営業利益は2億7千3百万円減益(前年同期比69.1%減)の1億2千2百万円となりました。」
欧州事業はサプライチェーン混乱によりランニングシューズ等の売上が後ろ倒しとなり、売上高は13.2%減、営業利益は69.1%減となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「この結果、売上高は179億4千2百万円、営業利益は13億8千8百万円と、それぞれ過去最高の結果となりました。」
欧州事業はゴルフ用品・ランニング用品の好調により、売上高・営業利益とも過去最高となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「欧州も、ロックダウン解除やウィズ・コロナの施策、行動制限の緩和やワクチン接種の促進などにより新型コロナウイルス感染症の影響からの反動がみられました。特にアウトドアのパーソナルスポーツであるゴルフ用品とランニング用品が好調を維持し、四半期開示の開始以降、第3四半期連結累計期間としては過去最高のセグメント売上高と営業利益となる、売上高141億2千7百万円、営業利益13億3千2百万円を計上しました。」
欧州事業はゴルフ用品・ランニング用品の好調と行動制限緩和等により、売上高141億27百万円、営業利益13億32百万円と第3四半期連結累計期間として過去最高となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「特にアウトドアのパーソナルスポーツであるゴルフ品とランニング用品が好調で、四半期開示の開始以降、第2四半期連結累計期間としては過去最高のセグメント売上高と営業利益となる、売上高96億4千3百万円、営業利益7億8千6百万円を計上しました。」
欧州事業はゴルフ品・ランニング用品の好調と制限緩和等により、売上高・営業利益が第2四半期連結累計期間として過去最高となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「欧州もロックダウンの緩和など前年同期からの新型コロナウイルス感染症の影響の反動があり、販売は大幅に改善しました。なかでもアウトドアのパーソナルスポーツであるゴルフとランニング用品が好調でした。なお、当連結会計年度より事業統括現地法人が稼働しました。これにより欧州事業の一層の成長と効率化を進めます。この結果、売上高は50億3千万円、営業利益は3億9千6百万円となりました。」
欧州事業は販売が大幅に改善し、ゴルフ・ランニング用品が好調となった。事業統括現地法人も稼働し、売上高50億30百万円、営業利益3億96百万円となった。 - FY2021悪化有価証券報告書
「そのような状況において、ゴルフ品販売事業は、ゴルフがアウトドアのパーソナルスポーツであることからコロナ禍でも好調でしたが、主力のランニングシューズの他、ほぼ全ての商品群で減収となりました。」
前年度に販売・収益が回復していた欧州事業は、ランニングシューズを含むほぼ全商品群で減収となり、売上高は前年同期比14.5%減、営業損失253百万円となった。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「この結果、売上高は12億5千9百万円減収(前年同期比11.1%減)の101億2千6百万円、営業損失は2億2千3百万円(前年同期は2億8千万円の営業利益)となりました。」
欧州事業は感染症、ロックダウン、通貨下落等の影響により減収となり、営業損益も前年同期の利益から2億23百万円の損失へ転じた。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「欧州も新型コロナウイルス感染症の影響を大きく受けました。欧州各国通貨が下落したこともあり大幅な減収となりました。この結果、売上高は11億3千2百万円減収(前年同期比14.5%減)の66億7千6百万円、営業損失は6千1百万円(前年同期は2億8千9百万円の営業利益)となりました。」
前年度に販売・収益が回復していた欧州事業は、感染症と通貨下落の影響により減収となり、営業損益も黒字から赤字へ転じた。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「欧州も新型コロナウイルス感染症の影響を大きく受けました。欧州各国通貨が下落したこともあり大幅な減収となりました。この結果、売上高は10億4千7百万円減収(前年同期比28.6%減)の26億2千万円、営業損失は2億8千8百万円(前年同期は8千5百万円の営業利益)となりました。」
前年度に販売・収益が回復し黒字化した欧州事業は、感染症と為替下落の影響により減収となり、営業損益も黒字から赤字へ転じた。 - FY2020前進有価証券報告書
「この結果、売上高は7千8百万円増収(前年同期比0.5%増)の152億1千3百万円、営業利益は3千2百万円増益(前年同期比9.6%増)の3億6千9百万円となりました。」
欧州ではゴルフクラブ、ランニングシューズ、インドアシューズの販売好調により増収となり、通貨下落による仕入コスト上昇下でも営業利益9.6%増を確保した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「欧州は、主力のゴルフクラブとランニングシューズ、インドアシューズの販売が好調に推移しました。欧州各国通貨の下落により原価率は上昇したものの、増益を確保しました。この結果、売上高は2億1百万円増収(前年同期比1.8%増)の113億8千5百万円、営業利益は3千3百万円増益(前年同期比13.3%増)の2億8千万円となりました。」
欧州ではゴルフクラブ、ランニングシューズ、インドアシューズが好調に推移し、売上高1.8%増、営業利益13.3%増となった。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「欧州は、主力のランニングシューズとゴルフクラブが前年同期比増と堅調に推移し、インドアスポーツシューズの苦戦を補い、現地通貨ベースでは増収でした。収益は、欧州各国通貨の下落により原価率が上昇したことにより減益となりました。」
欧州はランニングシューズとゴルフクラブが堅調で現地通貨ベースでは増収となったが、通貨下落による原価率上昇で営業利益は前年同期比16.4%減となった。 - FY2020-Q1現地通貨ベース増収も為替で減益有価証券報告書
「欧州は、主力のランニングシューズとゴルフクラブが前年同期比増と堅調に推移し、インドアスポーツシューズの苦戦を補い、現地通貨ベースでは増収でした。収益は、欧州各国通貨の下落により原価率が上昇したことにより減益となりました。」
欧州はランニングシューズとゴルフクラブが堅調で現地通貨ベースでは増収となったが、通貨下落による原価率上昇で円ベースの営業利益は前年同期比50.2%減となった。 - FY2019前進有価証券報告書
「この結果、売上高は8億2千万円増収(前年同期比5.7%増)の151億3千4百万円、営業利益は3億3千6百万円となりました。(前期は6千4百万円の営業損失)」
欧州はインドアスポーツシューズやランニングシューズの販売回復、売上総利益率改善により、営業損失から3億36百万円の営業利益へ転じた。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「欧州は、各国代表チームとサプライヤー契約を結んでいるハンドボール、バレーボールなどのインドアスポーツシューズの販売が好調でした。また、苦戦が続いていたランニングシューズの販売が回復したことなどにより増収となりました。また、売上高総利益率が各商品で大きく向上し、増益となりました。この結果、売上高は3億5千7百万円増収(前年同期比3.3%増)の111億8千4百万円、営業利益は2億4千7百万円となりました。(前期は3千8百万円の営業損失)」
欧州ではインドアスポーツシューズが好調で、ランニングシューズ販売も回復した。売上高は前年同期比3.3%増、営業損益は営業損失から2億47百万円の営業利益へ転じた。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「欧州は、各国代表チームとサプライヤー契約を結んでいるハンドボール、バレーボールなどのインドアスポーツシューズの販売が好調でした。また、苦戦が続いていたランニングシューズの販売が回復したことなどにより増収となりました。また、売上高総利益率が各商品で大きく向上し、増益となりました。この結果、売上高は4億8千3百万円増収(前年同期比6.6%増)の78億6千7百万円、営業利益は2億3千4百万円増益(前年同期比211.6%増)の3億4千5百万円となりました。」
欧州ではインドアスポーツシューズが好調で、ランニングシューズ販売も回復した。売上高は前年同期比6.6%増、営業利益は211.6%増となった。