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美津濃(8022)・事実悪化

アジア・オセアニアの減収下の利益改善

FY2019-Q2に初出。28回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載は2026-08-07。

28記載
9年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q1 – FY2025-H12018: 12019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 32026
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美津濃がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07悪化決算

    「一方で、利益率の高いゴルフは、韓国ゴルフ市場の停滞により、売上、利益が低下しました。」

    アジア・オセアニアでは成長分野が拡大した一方、韓国ゴルフ市場の停滞による利益低下が続いた。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「一方で、利益率の高いゴルフは、韓国ゴルフ市場の停滞により、売上、利益が低下しました。」

    成長分野の販売拡大により地域売上は過去最高となった一方、韓国ゴルフ市場の停滞により営業利益は前年同期比11.7%減となった。
  3. 2026-05-12悪化決算

    「一方で、利益率の高いゴルフは、韓国ゴルフ市場の停滞により、売上、利益が低下しました。」

    成長分野の販売拡大により売上高は過去最高となった一方、韓国ゴルフ市場の停滞により営業利益は前年同期比11.7%減となった。
  4. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「アジア・オセアニアは、成長分野と位置付けるランニング、フットボール、スポーツスタイルシューズの販売が伸長しました。一方で韓国ゴルフ市場の停滞により韓国でのゴルフの収益性が低下しました。 この結果、売上高は16億6百万円増収(前年同期比9.7%増)の181億1千6百万円で過去最高の結果となったものの、営業利益は1億7千5百万円減益(前年同期比7.7%減)の21億1千2百万円となりました。」

    アジア・オセアニアは成長分野の販売伸長により売上高は過去最高となったが、韓国ゴルフ市場の停滞による収益性低下などから営業利益は前年同期比7.7%減となった。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「この結果、売上高は21億2千6百万円増収(前年同期比14.8%増)の165億9百万円、営業利益は7億6千8百万円増益(前年同期比50.5%増)の22億8千8百万円と、いずれも中間連結会計期間として過去最高となりました。」

    アジア・オセアニアは、フットボールやラケットスポーツ等の販売拡大を背景に、売上高・営業利益とも中間連結会計期間として過去最高となった。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「この結果、売上高は45億1千5百万円増収(前年同期比18.6%増)の288億4千5百万円、営業利益は5百万円増益(前年同期比0.3%増)の22億8千2百万円と、それぞれ過去最高の結果となりました。」

    アジア・オセアニアは売上高・営業利益とも過去最高となり、フットボール、競技スポーツ、ライフスタイルシューズ、スポーツアパレルの成長が寄与した。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、売上高は44億1千万円増収(前年同期比25.1%増)の219億8千2百万円、営業利益は3億9百万円増益(前年同期比13.6%増)の25億8千2百万円と、いずれも第3四半期連結累計期間として過去最高となりました。」

    アジア・オセアニアではフットボール品、競技スポーツ品、ライフスタイルシューズ、スポーツアパレルの成長により、売上高・営業利益とも第3四半期連結累計期間として過去最高となった。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「アジア・オセアニアは、引き続きゴルフ品が堅調に推移するとともに、事業拡大に注力しているフットボール品の販売が韓国や東南アジア地域で伸長しました。また、ランニングシューズが売上を伸ばしたことに加え、バドミントン等のラケットスポーツの成長も寄与し、業績が拡大しました。 この結果、売上高は38億5千6百万円増収(前年同期比36.6%増)の143億8千3百万円、営業利益は3億7千6百万円増益(前年同期比32.9%増)の15億2千万円と、いずれも第2四半期連結累計期間として過去最高となりました。」

    アジア・オセアニアではゴルフ、フットボール、ランニング、ラケットスポーツが伸長し、売上高36.6%増、営業利益32.9%増となった。売上高・営業利益とも第2四半期連結累計期間として過去最高となった。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「アジア・オセアニアは、引き続きゴルフ品が堅調に推移していることに加え、事業拡大に注力しているサッカー品の販売が韓国や東南アジア地域で伸長、ランニングシューズが前年同期に影響を受けたサプライチェーン制約の影響から回復したこともあり、業績が拡大しました。この結果、売上高は25億5千4百万円増収(前年同期比50.9%増)の75億7千1百万円、営業利益は4億1千4百万円増益(前年同期比62.2%増)の10億8千2百万円となりました。」

    アジア・オセアニアではゴルフ品、サッカー品、ランニングシューズが拡大・回復し、売上高50.9%増、営業利益62.2%増となった。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「この結果、売上高は74億1千3百万円増収(前年同期比43.8%増)の243億2千9百万円、営業利益は8億8千7百万円増益(前年同期比63.8%増)の22億7千6百万円と、それぞれ過去最高の結果となりました。」

    アジア・オセアニアではゴルフクラブ、ランニングシューズ、サッカースパイク等が幅広く拡大し、売上高・営業利益とも通期過去最高となった。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、売上高は49億2千8百万円増収(前年同期比39.0%増)の175億7千1百万円、営業利益は8億6千6百万円増益(前年同期比61.7%増)の22億7千2百万円となり、ともに第3四半期連結累計期間としては過去最高を記録しました。」

    アジア・オセアニアでは韓国・東南アジア・オーストラリアのゴルフクラブ、台湾のランニングシューズが好調となり、売上高・営業利益とも第3四半期連結累計期間として過去最高となった。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「アジア・オセアニアは、一部地域では供給制約の影響が継続したものの、多くの地域で新型コロナウイルス感染症による行動制限が緩和されるなど、事業環境が改善しました。特に韓国を中心にゴルフクラブの販売が好調に推移し、業績を押し上げました。 この結果、売上高は17億7千1百万円増収(前年同期比20.2%増)の105億2千7百万円、営業利益は第2四半期連結累計期間として過去最高となる、1億1千8百万円増益(前年同期比11.5%増)の11億4千3百万円となりました。」

    アジア・オセアニアは行動制限緩和と韓国を中心とするゴルフクラブ販売の好調により、営業利益が第2四半期連結累計期間として過去最高となった。
  13. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「アジア・オセアニアは、新型コロナウイルス感染症による行動制限が緩和されたことにより、事業環境は改善したものの、サプライチェーンの問題による供給面での制約が業績に影響を与えました。一方、ゴルフクラブの販売は好調に推移し、韓国を中心に売上が回復しました。この結果、売上高は7億8千1百万円増収(前年同期比18.5%増)の50億1千6百万円、営業利益は7千1百万円増益(前年同期比12.0%増)の6億6千7百万円となりました。」

    アジア・オセアニアは供給制約が残る中でも、行動制限緩和、ゴルフクラブ販売の好調、韓国を中心とする売上回復により、売上高18.5%増、営業利益12.0%増となった。
  14. FY2022前進有価証券報告書

    「一方、引き続き好調を維持しているゴルフ用品が業績を下支えしました。この結果、売上高は169億1千5百万円、営業利益は13億8千9百万円となりました。」

    感染症再拡大や行動規制が続く中、ゴルフ用品がアジア・オセアニアの業績を下支えし、営業利益13億89百万円を確保した。
  15. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「アジア・オセアニアは、第3四半期連結会計期間中に、新型コロナウイルス感染症再拡大の影響により、オーストラリアや台湾、製造拠点である東南アジア各国で行動規制が敷かれるなど、厳しい経営環境にさらされました。一方、引き続き好調を維持しているゴルフ用品が業績を下支えしました。その結果、セグメント売上高は126億4千3百万円となり、新型コロナウイルス感染症拡大前の水準を下回ったものの、営業利益は14億5百万円と、四半期開示の開始以降、第3四半期連結累計期間として最高益となりました。」

    感染症再拡大と行動規制が続く中でも、ゴルフ用品が業績を下支えし、営業利益14億5百万円と第3四半期連結累計期間として最高益となった。
  16. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「アジア・オセアニアは、台湾、オーストラリアなどでは新型コロナウイルス感染症の影響が小さくなり売上高はコロナ前を上回りましたが、韓国や東南アジアでは体育施設や大型商業施設の休業や入場制限が続くなど引き続き厳しい状況が続き、売上高は前年同期は上回ったもののコロナ前の水準には回復しませんでした。セグメント全体としては売上高は87億5千6百万円とコロナ前の水準に回復しており、営業利益は10億2千5百万円と第2四半期連結累計期間として過去最高となりました。」

    台湾・オーストラリア等で売上が回復し、地域全体の売上高はコロナ前の水準、営業利益は第2四半期連結累計期間として過去最高となった。ただし韓国・東南アジアでは制約が残る。
  17. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「アジア・オセアニアは、中国や台湾、オーストラリアなどでは新型コロナウイルス感染症の影響が小さくなり売上は回復しましたが、韓国や東南アジアでは大型商業施設や体育施設の休業や入場制限が続くなど、経済活動が停滞する状況がみられました。売上はコロナ前の水準には戻らなかったものの、営業利益はコロナ前を上回りました。」

    アジア・オセアニアでは中国・台湾・オーストラリア等で売上が回復し、売上はコロナ前未達ながら営業利益はコロナ前を上回った。
  18. FY2021悪化有価証券報告書

    「アジア・オセアニアは、特に韓国が新型コロナウイルス感染症の影響を大きく受けました。ゴルフクラブの販売はほぼ前年並みとコロナ禍において健闘したものの、各国通貨の下落もあり減収となりました。」

    アジア・オセアニアは感染症と各国通貨下落の影響により、売上高が前年同期比24.1%減、営業利益が41.5%減となった。
  19. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「アジア・オセアニアは、特に韓国が新型コロナウイルス感染症の影響を大きく受けました。各国通貨の下落もあり、足元ではゴルフクラブの販売が回復しているものの減収となりました。」

    感染症と各国通貨下落による減収・減益は続く一方、ゴルフクラブ販売の回復がみられ、前年同期比の減収率・減益率は前四半期累計時点より縮小している。
  20. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「アジア・オセアニアは、特に韓国が新型コロナウイルス感染症の影響を大きく受けました。他の拠点も影響を受けたことと、各国通貨の下落もあり減収となりました。この結果、売上高は27億4百万円減収(前年同期比31.1%減)の60億4百万円、営業利益は4億4千1百万円減益(前年同期比70.7%減)の1億8千3百万円となりました。」

    韓国を中心に感染症の影響が地域全体へ広がり、各国通貨の下落も加わって売上高31.1%減、営業利益70.7%減となった。
  21. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「アジア・オセアニアは、特に韓国が新型コロナウイルス感染症の影響を大きく受けました。他の拠点も影響を受けたことと、各国通貨の下落もあり減収となりました。この結果、売上高は10億7百万円減収(前年同期比22.9%減)の33億8千8百万円、営業利益は1億8千5百万円減益(前年同期比48.8%減)の1億9千4百万円となりました。」

    中国リテイル縮小や韓国の不買運動に続き、感染症と各国通貨下落の影響が地域全体に広がった。売上高は22.9%減、営業利益は48.8%減となった。
  22. FY2020悪化有価証券報告書

    「アジア・オセアニアの業績は、台湾やオーストラリアなどが増収でしたが、前期に実施した事業構造改善による中国のリテイル販売事業の縮小と、韓国での日本製品の不買運動の影響により減収となりました。損益は、中国の事業構造改善が貢献したものの、減収による売上総利益の減少を補えず減益となりました。この結果、売上高は32億9千4百万円減収(前年同期比16.1%減)の171億8千5百万円、営業利益は1億1千4百万円減益(前年同期比9.3%減)の11億1千2百万円となりました。」

    中国リテイル事業の縮小と韓国の日本製品不買運動により、アジア・オセアニアは売上高16.1%減、営業利益9.3%減となった。
  23. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「アジア・オセアニアの業績は、台湾やオーストラリアなどが増収でしたが、前期に実施した事業構造改善による中国のリテイル販売事業の縮小と、日本製品の不買運動があった韓国の影響で減収となりました。損益は、中国の事業構造改善が貢献したものの、減収による売上総利益の減少を補えず減益となりました。この結果、売上高は19億6千9百万円減収(前年同期比13.1%減)の130億5千6百万円、営業利益は3千1百万円減益(前年同期比3.1%減)の9億6千8百万円となりました。」

    中国リテイル販売事業の縮小と韓国の日本製品不買運動の影響により減収となり、事業構造改善による中国の損益改善では減収を補えず、営業利益も前年同期比3.1%減となった。
  24. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「アジア・オセアニアの業績は、オーストラリアや台湾などの拠点でゴルフクラブやランニングシューズが好調で堅調に推移しましたが、前期に実施した事業構造改善によりリテイル販売事業を縮小した中国の売上が大幅に減少し、減収となりました。損益は、事業構造改善を実施した中国の損益の改善が大きく貢献し増益となりました。この結果、売上高は5億9千3百万円減収(前年同期比1.7%減)の87億8百万円、営業利益は5千1百万円増益(前年同期比9.0%増)の6億2千5百万円となりました。」

    中国リテイル販売事業の縮小により減収となった一方、事業構造改善による中国の損益改善が寄与し、営業利益は前年同期比9.0%増となった。
  25. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「損益は、事業構造改善を実施した中国の損益の改善が大きく貢献し、営業増益となりました。この結果、売上高は2億8千7百万円減収(前年同期比6.1%減)の43億9千6百万円、営業利益は1億5千4百万円増益(前年同期比68.8%増)の3億8千万円となりました。」

    中国リテイル販売事業の縮小により減収となった一方、事業構造改善による中国の損益改善が寄与し、営業利益は前年同期比68.8%増となった。
  26. FY2019前進有価証券報告書

    「この結果、売上高は4億5千万円減収(前年同期比2.2%減)の204億7千9百万円、営業利益は2億3千3百万円増益(前年同期比23.5%増)の12億2千6百万円となりました。」

    中国・台湾のランニングシューズ苦戦により減収となった一方、売上総利益率の改善により営業利益は前年同期比23.5%増となった。中国リテイル事業のライセンス販売移行と事業構造改革も実施している。
  27. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「アジア・オセアニアの業績は、韓国は競技スポーツ品を中心に順調に推移したものの、中国や台湾でランニングシューズの売上高を大きく落とし減収となりました。一方、他のリージョンと同じくフットウェアを中心に売上高総利益率が改善したことなどにより増益となりました。この結果、売上高は7億3千9百万円減収(前年同期比4.7%減)の150億2千6百万円、営業利益は3千9百万円増益(前年同期比4.1%増)の9億9千9百万円となりました。」

    中国・台湾のランニングシューズ減収により地域売上は減少した一方、フットウェアを中心とする粗利益率改善により営業利益は前年同期比4.1%増となった。
  28. FY2019-Q2初出有価証券報告書

    「アジア・オセアニアの業績は、韓国の売上高が順調に推移したものの、中国や台湾でランニングシューズの売上高を大きく落とし減収となりました。一方、他のリージョンと同じくフットウェアを中心に売上高総利益率が改善したことなどにより増益となりました。この結果、売上高は9億2千万円減収(前年同期比9.0%減)の93億2百万円、営業利益は2千6百万円増益(同4.6%増)の5億7千3百万円となりました。」

    中国・台湾のランニングシューズ減収により地域売上は減少した一方、フットウェアを中心とする粗利益率改善により営業利益は前年同期比4.6%増となった。
一緒に動いた変遷

「利益重視販売と仕入コスト削減による日本事業の収益改善」は、この変遷が動いた28回のうち19回、同じ書類で同じ向きに動きました。

191816151313★123456
  1. ★この変遷
  2. 1利益重視販売と仕入コスト削減による日本事業の収益改善19回
  3. 2米州ビジネスの収益回復18回
  4. 3国内既存販売チャネルの競争激化・売上減少16回
  5. 4スポーツ施設サービス事業の成長15回
  6. 5ゴルフビジネスの再建13回
  7. 6欧州事業の販売・収益回復13回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
美津濃の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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