フットウエアビジネスの売上回復
FY2018に初出。27回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載は2026-08-07。
美津濃がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- 2026-08-07前進決算
「海外においてもゴルフ、ランニング、スポーツスタイルシューズの販売が伸長しました。」
海外でランニング、ゴルフ、スポーツスタイルシューズの販売伸長を再確認した。 - FY2026前進有価証券報告書
「海外においてもフットボール、ゴルフ、スポーツスタイルシューズの販売が伸長しました。DTC強化等の効果による売上総利益率の改善も寄与し、業績が拡大しました。」
海外でフットボール、ゴルフ、スポーツスタイルシューズが伸長し、DTC強化による売上総利益率改善も業績拡大に寄与した。 - 2026-05-12前進決算
「海外においてもフットボール、ゴルフ、スポーツスタイルシューズの販売が伸長しました。」
海外でフットボール、ゴルフ、スポーツスタイルシューズの販売伸長が通期実績として示された。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「海外においてはゴルフに加え、成長分野と位置付けるフットボール、ランニングや、スポーツスタイルシューズの販売が伸長しました。」
海外でランニングに加え、成長分野と位置付けるフットボールおよびスポーツスタイルシューズの販売が伸長し、フットウエア回復の対象カテゴリーが広がった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「海外においてもフットボール等の競技スポーツ品やライフスタイルシューズの販売が伸長したことに加え、売上高総利益率の改善が寄与し、業績が拡大しました。 これらの結果、当社グループの経営成績は、売上高は51億6百万円増収(前年同期比4.5%増)の1,196億1千3百万円、営業利益は18億5千7百万円増益(前年同期比20.0%増)の111億5千1百万円となりました。」
海外でフットボール等の競技スポーツ品・ライフスタイルシューズの販売が伸長し、売上高総利益率の改善も寄与して、全社の売上高・営業利益が増加した。 - FY2024前進有価証券報告書
「欧州は、事業拡大に注力しているフットボール品やライフスタイルシューズの販売が拡大、バレーボールやハンドボール等のインドアスポーツ品の販売も伸長しました。」
欧州でフットボール品、ライフスタイルシューズ、インドアスポーツ品の販売が拡大・伸長し、フットウエア回復とカテゴリー拡大が進んだ。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「欧州は、事業拡大に注力しているフットボール品やライフスタイルシューズの販売が拡大、バレーボールやハンドボール等のインドアスポーツ品の販売も伸長しました。」
欧州でフットボール品、ライフスタイルシューズ、インドアスポーツ品の販売が拡大・伸長し、フットウエア回復とカテゴリー拡大が進んだ。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「欧州は、バレーボールやハンドボール等のインドアスポーツ品や事業拡大に注力しているフットボール品の販売が好調に推移しました。」
欧州でインドアスポーツ品および事業拡大に注力しているフットボール品の販売が好調に推移し、フットウエアを含む販売回復・カテゴリー拡大が進んでいる。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「欧州は、主要商材であるランニングシューズやゴルフ品の販売が堅調に推移したことに加え、バレーボールやハンドボール等のインドアスポーツ品、事業拡大に注力しているサッカー品の販売が拡大しました。この結果、売上高は22億4千万円増収(前年同期比51.3%増)の66億7百万円、営業利益は7千1百万円増益(前年同期比58.5%増)の1億9千4百万円となり、サプライチェーン制約の影響を受けた前年同期から大きく回復しました。」
欧州で主要商材のランニングシューズ販売が回復し、売上高51.3%増、営業利益58.5%増となった。フットウエア売上回復の具体的な進展である。 - FY2023前進有価証券報告書
「欧州は、第1四半期に大きな影響を受けたサプライチェーンの状況が改善したものの、物流費の高騰や為替変動によるコスト高の影響を受けました。そのような環境においても、主要事業であるランニングシューズの販売が回復しました。また、ゴルフクラブの販売も引き続き堅調に推移しました。」
欧州で主要事業のランニングシューズ販売が回復し、通期売上高・営業利益とも過去最高となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「欧州は、第1四半期に大きな影響を受けたサプライチェーンの状況が改善したものの、物流費の高騰や為替変動によるコスト高の影響を受けました。そのような環境においても、主要事業であるランニングシューズの販売が回復しました。また、ゴルフクラブの販売も引き続き堅調に推移しました。この結果、売上高は30億8千万円増収(前年同期比21.8%増)の172億8百万円となり第3四半期連結累計期間として過去最高となりました。」
欧州ではサプライチェーンの改善を受けて主要事業のランニングシューズ販売が回復し、売上高は第3四半期連結累計期間として過去最高となった。一方、物流費高騰・為替変動によるコスト高により営業利益は減益となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「欧州は、第1四半期に大きな影響を受けたサプライチェーンの状況が改善し、主要事業であるランニングシューズの販売が回復しました。また、ゴルフクラブの販売も引き続き堅調に推移しました。 この結果、売上高は15億9千6百万円増収(前年同期比16.6%増)の112億3千9百万円、営業利益は3億9百万円増益(前年同期比39.3%増)の10億9千5百万円となり、ともに第2四半期連結累計期間として過去最高となりました。」
欧州ではサプライチェーン状況が改善し、ランニングシューズ販売が回復した。売上高・営業利益とも第2四半期連結累計期間として過去最高となった。 - FY2023-Q1地域別に改善と供給制約が併存有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益や個人消費において緩やかな改善の動きが継続する一方、金融資本市場の変動や、ウクライナ情勢や上海のロックダウンに起因する供給面の制約などの景気の下振れリスクも見られました。」
全社および一部地域では販売環境が改善する一方、欧州・米州・アジア・オセアニアではサプライチェーン問題による商品不足や供給制約が残り、フットウエアの回復は地域別にばらついている。 - FY2022全社販売改善も地域・商品別の未回復が残存有価証券報告書
「感染拡大に伴う行動制限が緩和されたことや、大きく落ち込んだ前年度からの反動に海外事業の好調が加わり、販売は大幅に改善しました。」
行動制限緩和と海外事業の好調により販売全体は大幅に改善したが、日本の売上高はコロナ前水準に届かず、インドア競技商品や施設サービスなどに未回復が残る。 - FY2022-Q3地域別の回復と未回復が併存有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは、国内においては新型コロナウイルス感染症の影響による、学校の部活動や地域のスポーツ活動の休止、スポーツイベント・競技大会の中止や開催規模の縮小、直営店や運営施設等の休業、時短営業等の影響があったものの、感染拡大に伴う行動制限が緩和されたことや、大きく落ち込んだ前年同期からの反動に海外事業の好調が加わり、販売は大幅に改善しました。」
行動制限の緩和と前年同期からの反動、海外事業の好調により販売は大幅に改善したが、国内の一部商品群・施設サービスには制約が残っている。 - FY2022-Q2地域別の販売回復継続有価証券報告書
「特にアウトドアのパーソナルスポーツであるゴルフ品とランニング用品が好調で、四半期開示の開始以降、第2四半期連結累計期間としては過去最高のセグメント売上高と営業利益となる、売上高96億4千3百万円、営業利益7億8千6百万円を計上しました。」
欧州ではゴルフ品・ランニング用品が好調となるなど、地域別の販売回復が継続している。一方、日本や一部のアジア地域では回復途上にある。 - FY2022-Q1地域別に販売回復が進展有価証券報告書
「このような厳しい状況の中、当社グループは、新型コロナウイルス感染症の影響によるスポーツイベント・競技大会の開催規模の縮小、直営店や運営施設等の休業、時短営業等の影響があったものの、一部の地域を除いて新型コロナウイルス感染拡大に伴う行動制限が緩和され、大きく落ち込んだ前年同期からの反動もあり、販売は大幅に改善しました。」
行動制限の緩和と前年同期からの反動により、フットウエアを含む販売は大幅に改善した。ただし、地域や施設によって制約が残っている。 - FY2021-Q3地域別に回復と減収が併存有価証券報告書
「ゴルフ品やランニングシューズなどのパーソナルのスポーツ用品の販売は回復しつつあり、減収となったものの減収額は縮小しました。」
米州ではランニングシューズ等の販売回復がみられる一方、欧州ではランニングシューズを含むほぼ全商品群が減収となり、フットウエアの売上回復は地域別に改善と苦戦が併存している。 - FY2020地域別の改善と苦戦が継続有価証券報告書
「欧州は、主力のゴルフクラブとランニングシューズ、インドアシューズの販売が好調に推移し、増収となりました。米州は、主力のゴルフクラブやランニングシューズ、当連結会計年度より開始したゴルフボールの販売が好調に推移し、増収となりました。」
欧州・米州ではランニングシューズ等の販売回復が続く一方、国内や中国では販売苦戦・リテイル縮小が続き、フットウエアを含む販売回復は地域別に改善と苦戦が併存している。 - FY2020-Q3地域別の改善と苦戦が継続有価証券報告書
「米州は、主力のゴルフクラブやランニングシューズ、当連結会計年度より開始したゴルフボールの販売が好調に推移し、増収となりました。」
米州ではランニングシューズ等の販売回復が続く一方、日本のスポーツ品販売や中国のリテイル縮小などによる減収も続いており、フットウエアを含む販売回復は地域別に改善と苦戦が併存している。 - FY2020-Q2地域別の改善と苦戦が継続有価証券報告書
「米州は、クラブのみでなくボールやバッグも含めたゴルフ品販売事業が大きく売上を伸ばしました。また、ランニングシューズも好調に推移したことから増収となりました。」
米州ではランニングシューズ等の販売回復がみられる一方、日本ではスポーツ用品販売、中国ではリテイル縮小により売上が減少しており、フットウエアを含む販売回復は地域別に改善と苦戦が併存している。 - FY2020-Q1地域別に改善と苦戦が併存有価証券報告書
「米州は、ゴルフクラブが大きく売上を伸ばし、また、ランニングシューズも好調に推移したことから増収となりました。」
米州・欧州ではランニングシューズ等の販売回復がみられる一方、日本や中国ではスポーツ用品・ランニングシューズの販売が苦戦しており、フットウエア全体では地域別に改善と苦戦が併存している。 - FY2019悪化有価証券報告書
「海外市場におきましては、引き続きランニングシューズを中心としたフットウエアの売上が苦戦いたしました。今後は、ランニングシューズの売上回復を目指し、欧米をはじめとした成熟市場と中国・東南アジアのような成長市場といったそれぞれの市場特性に応じた商品企画や販売戦略をより徹底して遂行してまいります。」
ランニングシューズを中心とするフットウエア販売の苦戦が通期でも継続し、売上回復を目指す商品企画・販売戦略の市場別遂行を改めて掲げている。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは、前期より取り組んできた売上高総利益率の改善は進んだものの、販売は市場の縮小により苦戦したランニングシューズを中心にグローバルで苦戦いたしました。」
売上高総利益率の改善は進んだ一方、ランニングシューズを中心とするグローバル販売の苦戦が継続し、フットウエア売上回復の課題が深まっている。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは、前期より取り組んできた原価低減が一層進んだものの、ランニングシューズなどを中心にグローバルで販売が苦戦しました。」
原価低減は進んだ一方、ランニングシューズを中心とするグローバル販売の苦戦が継続し、フットウエア売上回復の課題が深まっている。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「当社グループは、前期より取り組んできた原価低減が一層進んだものの、ランニングシューズなどを中心にグローバルで販売が苦戦しました。」
ランニングシューズを中心とするグローバル販売苦戦が続いた。日本ではランニング・ウォーキングシューズ、米州ではランニングシューズ、アジア・オセアニアでは中国・台湾のランニングシューズが減収要因となり、フットウエア売上回復の課題が深まっている。 - FY2018初出有価証券報告書
「② フットウエアビジネスの売上回復 フットウエアビジネスの売上回復に向けて、営業面におきましては、欧米での粗利額低迷の要因であった在庫品整理及び良質な売上に向けての供給量調整を終え、再興に向けての体制は整いつつあります。 商品面におきましては、近年アスレジャーに代表されるファッションとスポーツの融合が世界的な消費者の嗜好となり、機能性だけでなく日常生活を豊かにする情緒的価値の向上が購買要素となるため、パフォーマンスアップ、快適性の追求とともに、見た目の新規性に加え消費者の使用シーンにマッチしたデザインを強化してまいります。 また、デジタルを活用しながら、消費者インサイトの探求や話題性を高め、お客様にサービスと情報を多く提供することにより、回復へと繋げる所存です。 さらに、サッカー、バドミントン、卓球、ワークなどのカテゴリーを幅広く強化し、フットウエアビジネス全体の底上げを図ってまいります。」
欧米の在庫品整理と供給量調整を終え、フットウエア売上の回復を重点課題として初めて独立して掲げた。商品デザイン、デジタル活用、消費者インサイト探索、カテゴリー拡大を回復手段としている。