Komori
美津濃(8022)・リスク再掲

地震等の自然災害による操業・物流停止リスク

FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

7記載
9年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017悪化FY2019-Q3 – FY2020再掲FY2023 – FY20242016: 120162017: 120172018: 020182019: 220192020: 120202021: 020212022: 020222023: 120232024: 12024
同じテーマの他社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。113社中67社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの405件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024再掲有価証券報告書

    「しかしながら、地震等の自然災害の発生や火災・爆発事故、戦争、テロ行為、感染症の流行などにより、当社グループの販売や生産の拠点が損害を受け、操業の中断や物流の遅延、多額の復旧費用が発生するリスクが存在し、たとえ自社の施設や商品等への直接的な損害が限定的であったとしても、取引先や仕入先・製造委託先が被災した場合や消費活動の低迷などにより、売上高の減少や対処するコスト増加等、当社グループの業績等に影響を及ぼす可能性があります。」

    自然災害、事故、戦争、テロ、感染症による操業・物流停止リスクを再掲している。
  2. FY2023再掲有価証券報告書

    「しかしながら、地震等の自然災害の発生や火災・爆発事故、戦争、テロ行為、感染症の流行などにより、当社グループの販売や生産の拠点が損害を受け、操業の中断や物流の遅延、多額の復旧費用が発生するリスクが存在し、たとえ自社の施設や商品等への直接的な損害が限定的であったとしても、取引先や仕入先・製造委託先が被災した場合や消費活動の低迷などにより、売上高の減少や対処するコスト増加等、当社グループの業績等に影響を及ぼす可能性があります。」

    自然災害、事故、戦争、テロ、感染症による操業・物流停止リスクを再掲している。
  3. FY2020悪化有価証券報告書

    「しかしながら、地震等の自然災害の発生や火災・爆発事故、戦争、テロ行為、感染症の流行などにより、当社グループの販売や生産の拠点が損害を受け、操業の中断や物流の遅延、多額の復旧費用が発生するリスクが存在し、たとえ自社の施設や商品等への直接的な損害が限定的であったとしても、取引先や仕入先・製造委託先が被災した場合や消費活動の低迷などにより、売上高の減少や対処するコスト増加等、当社グループの業績等に影響を及ぼす可能性があります。」

    自然災害等のリスクに感染症の流行が加わり、販売・生産拠点の操業や消費活動への影響範囲が拡大している。
  4. FY2019悪化有価証券報告書

    「災害による損失 252」

    自然災害による損失を当年度に252百万円計上しており、前年度にはなかった災害損失が実績として表れた。
  5. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「主に平成30年7月豪雨により被害を受けた損失額であります。」

    平成30年7月豪雨による損失9百万円を特別損失として計上し、自然災害による損失リスクが実際に発生した。
  6. FY2017再掲有価証券報告書

    「地震等の自然災害の発生により、当社グループの販売や生産の拠点が損害を受け、操業の中断や物流の遅延、多額の復旧費用が発生するリスクが存在いたします。」

    自然災害による拠点損害、操業中断、物流遅延のリスクを再掲している。
  7. FY2016初出有価証券報告書

    「地震等の自然災害の発生により、当社グループの販売や生産の拠点が損害を受け、操業の中断や物流の遅延、多額の復旧費用が発生するリスクが存在いたします。」

    自社拠点だけでなく、取引先・仕入先・製造委託先の被災や消費活動低迷も影響要因としている。
一緒に動いた変遷

「利益重視販売と仕入コスト削減による日本事業の収益改善」は、この変遷が動いた7回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1利益重視販売と仕入コスト削減による日本事業の収益改善3回
  3. 2為替レートの変動リスク3回
  4. 3国内既存販売チャネルの競争激化・売上減少3回
  5. 4フットウエアビジネスの売上回復2回
  6. 5ROA5%以上の早期実現2回
  7. 6有価証券・投資有価証券の市場価格変動リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
美津濃の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
地震等の自然災害による操業・物流停止リスク|美津濃(8022)の変遷 | Komori