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美津濃(8022)・目標引き上げ

ROA5%以上の早期実現

FY2016に初出。11回の記載のうち4回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2018。直近の記載はFY2026。

11記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017悪化FY2019 – FY2021引き上げFY2022 – FY20242016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
ROA水準の維持目標24社が書いているテーマ・逆風1社・追い風23社

美津濃がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より6年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。12社中3社が悪化側に。

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「また、当社グループは、主たる経営指標としてROA(総資産事業利益率)及びROE(自己資本利益率)を採用しており、いずれも2028年度に連結ベースで11.5%とすることを目標にしております。収益力を高めつつバランスよく資産効率、資本効率を向上させることで企業価値を増大させていきたいと考えております。」

    ROA・ROEの目標時期と水準を2028年度11.5%へ設定した。
  2. 2026-05-12実績引用決算

    「自己資本当期純利益率 11.1 10.2」

    2026年3月期の自己資本当期純利益率11.1%を開示している。既存目標のROA・ROEとの定義上の直接比較は行わず、実績として記録する。
  3. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「また、当社グループは、主たる経営指標としてROA(総資産事業利益率)及びROE(自己資本利益率)を採用しており、いずれも2026年度に連結ベースで10%台とすることを目標としております。」

    従来の2025年度にROA・ROEとも9%以上という目標から、2026年度に両指標を10%台とする目標へ引き上げた。
  4. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「当社グループは、主たる経営指標としてROA(総資産事業利益率)及びROE(自己資本利益率)を採用しており、いずれも2025年度に連結ベースで9%以上を目標としております。収益力を高めつつバランスよく資産効率、資本効率を向上させることで企業価値を増大させていきたいと考えております。」

    従来のROA7%以上から、ROA・ROEをいずれも2025年度に9%以上とする目標へ引き上げた。当年度ROAは7.3%で前年同期比1.0ポイント改善している。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度におけるROAは6.3%(前年同期比3.7ポイント改善)であり、目標を達成するために、引き続き資産の効果的・効率的な投下による収益の最大化を図り、企業価値を増大させていきたいと考えております。」

    ROA7%以上の中期目標は維持され、実績ROAは6.3%へ3.7ポイント改善した。目標との差は残るが、前年度の2.6%から具体的に回復している。
  6. FY2021悪化有価証券報告書

    「現時点で中期的な目標とするROAを連結ベースで7%以上といたしております。当連結会計年度におけるROAは2.6%(前年同期比1.6ポイント悪化)であり、目標を達成するために、引き続き資産の効果的・効率的な投下による収益の最大化を図り、企業価値を増大させていきたいと考えております。」

    ROA7%以上の中期目標を維持する一方、実績ROAは2.6%に低下し、前年同期比1.6ポイント悪化した。
  7. FY2020悪化有価証券報告書

    「現時点で中期的な目標とするROAを連結ベースで7%以上といたしております。当連結会計年度におけるROAは4.2%(前年同期比0.9ポイント悪化)であり、目標を達成するために、引き続き資産の効果的・効率的な投下による収益の最大化を図り、企業価値を増大させていきたいと考えております。」

    ROA7%以上の中期目標を維持する一方、当年度ROAは4.2%と前年同期比0.9ポイント悪化し、目標との差が拡大した。
  8. FY2019悪化有価証券報告書

    「現時点で中期的な目標とするROAを連結ベースで7%以上といたしております。当連結会計年度におけるROAは5.1%(前年同期比0.2ポイント悪化)であり、目標を達成するために、引き続き資産の効果的・効率的な投下による収益の最大化を図り、企業価値を増大させていきたいと考えております。」

    中期ROA目標7%以上は維持されたが、当年度ROAは5.1%と前年同期比0.2ポイント悪化し、目標との差が拡大した。
  9. FY2018引き上げ有価証券報告書

    「また、当社グループは、主たる経営指標としてROA(総資産事業利益率)を採用しております。ROAは収益的成長と財務状態が適正にバランスすることにより向上する指標であり、現時点で中期的な目標を連結ベースで7%以上といたしております。この目標を達成するために、資産の効果的・効率的な投下による収益の最大化を図り、企業価値を増大させていきたいと考えております。 当連結会計年度におけるROAは5.3%(前年同期比4.2ポイント改善)であり、目標を達成するために、引き続き資産の効果的・効率的な投下による収益の最大化を図り、企業価値を増大させていきたいと考えております。」

    中期ROA目標を従来の5%以上から7%以上へ引き上げた。当年度ROAは5.3%で前年同期比4.2ポイント改善したと記載している。
  10. FY2017再掲有価証券報告書

    「現時点で中期的な目標を連結ベースで5%以上といたしております。この目標を達成するために、資本の効果的・効率的な投下による収益の最大化を図り、企業価値を増大させていきたいと考えております。」

    ROA5%以上の中期目標と、資本の効果的・効率的な投下による達成手段を維持している。一方、売上総利益率の低下によりROA・ROEの達成が困難になっているとも説明している。
  11. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは、目標とする主たる経営指標としてROA(総資本事業利益率)を掲げております。ROAは、収益的成長と財務状態が適正にバランスすることにより向上する指標であり、現時点で中期的な目標として連結ベースで5%以上の早期実現を目指しております。」

    資本の効率的な投下による収益最大化を目標達成の手段としている。
一緒に動いた変遷

「利益重視販売と仕入コスト削減による日本事業の収益改善」は、この変遷が動いた11回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

875544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1利益重視販売と仕入コスト削減による日本事業の収益改善8回
  3. 2国内既存販売チャネルの競争激化・売上減少7回
  4. 3アジア・オセアニアの減収下の利益改善5回
  5. 4商業信用状に関わる保証5回
  6. 5譲渡制限付株式報酬の実施4回
  7. 6フットウエアビジネスの売上回復4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
美津濃の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の決算で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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