Komori
美津濃(8022)・リスク対処

有価証券・投資有価証券の市場価格変動リスク

FY2017に初出。10回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020。直近の記載はFY2023。

10記載
7年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2018顕在化FY2019 – FY2021-Q3対処FY2021 – FY2022-Q3悪化FY20222017: 120172018: 120182019: 120192020: 220202021: 220212022: 220222023: 12023
同じテーマの他社
有価証券の市場価格・発行体信用リスク129社が書いているテーマ・逆風129社・追い風0社

美津濃がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。90社中31社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに22社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている129社のうち14社を表示しています。上の文は129社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023対処有価証券報告書

    「5 減損処理を行った有価証券 当連結会計年度において、該当事項はありません。」

    前年度に35百万円の有価証券減損を計上したのに対し、当年度は減損処理がなかった。
  2. FY2022悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、有価証券について35百万円(関係会社株式30百万円、その他有価証券の株式5百万円)減損処理を行っております。」

    有価証券の減損処理額が前年度の2百万円から35百万円へ増加し、市場価格変動等による損失が拡大した。
  3. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 8 3」

    投資有価証券評価損は前年同期の8百万円から当第3四半期累計期間の3百万円へ減少した。
  4. FY2021対処有価証券報告書

    「当連結会計年度において、有価証券について2百万円(その他有価証券の株式2百万円)減損処理を行っております。」

    有価証券の減損処理額は前年度の91百万円から2百万円へ減少した。
  5. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 4 8」

    第3四半期累計期間の投資有価証券評価損は8百万円となり、前年同期の4百万円から増加した。
  6. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 - 5」

    当第2四半期累計期間に投資有価証券評価損5百万円を計上し、市場価格変動等に伴う減損が追加発生した。
  7. FY2020悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、有価証券について91百万円(その他有価証券の株式91百万円)減損処理を行っております。」

    有価証券の減損処理額が前年度の30百万円から91百万円へ増加し、市場価格変動等の影響が拡大した。
  8. FY2019顕在化有価証券報告書

    「当事業年度において、有価証券について30百万円(その他有価証券の株式30百万円)減損処理を行っております。」

    有価証券・投資有価証券の市場価格変動等に伴う減損リスクが、当年度の株式30百万円の減損処理として実際に発生した。
  9. FY2018評価基準の具体化有価証券報告書

    「当社は、純投資目的及び長期的な協力関係や取引関係の観点から株式等を所有しており、投資価値の下落が一時的でないと判断した場合に株式等の減損処理を実施することとしております。即ち、時価のある「その他有価証券」については、期末時価が帳簿価格を30%以上下回った場合に、また、時価のない「その他有価証券」については評価対象となる純資産額が帳簿価格を50%以上下回った場合に減損処理を実施するものであります。」

    有価証券・投資有価証券の市場価格変動リスクについて、減損処理の基準を時価30%以上の下落、または純資産額50%以上の下落として具体化している。
  10. FY2017初出有価証券報告書

    「有価証券及び投資有価証券は、主に満期保有目的の債券や上場株式であり、発行体の信用リスクや市場価格の変動リスクに晒されております。」

    保有する債券・上場株式について、発行体の信用リスクと市場価格変動リスクを認識し、市場価格や発行体の業績・財務状況を把握するとしている。
一緒に動いた変遷

「利益重視販売と仕入コスト削減による日本事業の収益改善」は、この変遷が動いた10回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

665444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1利益重視販売と仕入コスト削減による日本事業の収益改善6回
  3. 2為替レートの変動リスク6回
  4. 3国内既存販売チャネルの競争激化・売上減少5回
  5. 4米州ビジネスの収益回復4回
  6. 5欧州事業の販売・収益回復4回
  7. 6アジア・オセアニアの減収下の利益改善4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
美津濃の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
有価証券・投資有価証券の市場価格変動リスク|美津濃(8022)の変遷 | Komori