新型コロナウイルス感染症への安全・コスト・在庫対応
FY2020に初出。10回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2024。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。
- FY2024前進有価証券報告書
「コロナ下でのコスト削減策が定着したことが貢献し売上高販管費率は改善されました。売上高の増加も加わり、営業利益は30億7千万円増益(前年同期比31.1%増)の129億4千5百万円となりました。」
コロナ下で進めたコスト削減策が定着し、売上高販管費率の改善と営業利益129億45百万円に寄与した。 - FY2023前進有価証券報告書
「コロナ下でのコスト削減策が定着したことが貢献し売上高販管費率は改善されました。売上高の増加も加わり、営業利益は30億7千万円増益(前年同期比31.1%増)の129億4千5百万円となりました。」
コロナ下で進めたコスト削減策が定着し、売上高販管費率の改善と営業利益129億45百万円の過去最高に寄与した。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、コロナ下で進めたコスト削減施策による経営効率化により利益率も大きく改善した結果、大幅な増収増益となりました。」
感染症対応として進めたコスト削減施策が定着し、利益率改善と営業利益・経常利益の過去最高につながった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「また、コロナ下で進めたコスト削減施策による経営効率化により利益率も大きく改善し、営業利益、経常利益は、第3四半期連結累計期間として四半期開示の開始以降、最高益となりました。」
感染症対応として進めたコスト削減施策が経営効率化と利益率改善に結びつき、第3四半期連結累計期間として営業利益・経常利益の最高益につながった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「コロナ禍で進めたコスト削減施策による経営効率化もあり利益率も大きく改善し、営業利益、経常利益は、第2四半期連結累計期間として中間連結決算開示が制度化されて以降、最高益となりました。」
感染症対応として進めたコスト削減施策が経営効率化と利益率改善に結びつき、営業利益・経常利益が第2四半期連結累計期間として過去最高となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「また、コロナ禍で進めたコスト削減策による経営効率化もあり、第1四半期連結累計期間として過去最高の営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益となりました。」
感染症対応として進めたコスト削減策が経営効率化に結びつき、第1四半期累計期間の過去最高益という具体的な成果が記載された。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「損益も、仕入や経費の抑制に努めたものの大幅な減益となりました。」
感染症拡大下で仕入・経費の抑制を継続しているが、第3四半期累計期間は大幅な減益となった。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「損益も、仕入や経費の抑制に努めたものの大幅な減益となりました。」
感染症拡大下で仕入・経費の抑制を継続しているが、当第2四半期累計期間は大幅な減益となった。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「損益は、仕入や経費の抑制に努めたものの四半期純損失となりました。」
感染症拡大下においても、仕入・経費の抑制を対応策として継続しているが、四半期純損失を計上した。 - FY2020初出有価証券報告書
「このような状況の下、当社グループとしましては、まずは従業員ならびにステークホルダーの皆様の感染リスク対策や安全・安心な職場環境づくりに最善を尽くすとともに、不要・不急なコストの削減、可能な限りの在庫抑制などに努めてまいります。」
感染リスク対策、安全・安心な職場環境づくり、不要不急コストの削減、在庫抑制を感染症への具体的な対応策として初めてまとめている。