美津濃(8022)・リスク悪化
固定資産の減損損失リスク
FY2018に初出。8回の記載のうち5回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019。直近の記載はFY2026。
8記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
固定資産減損損失の計上(不採算店舗設備を含む)336社が書いているテーマ・逆風341社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。128社中66社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの341件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) 合計 36」
固定資産の減損損失は前年度の12百万円から36百万円へ増加した。 - FY2024悪化有価証券報告書
「当連結会計年度において、以下の資産グループについて減損損失38百万円を計上いたしました。」
固定資産の減損損失は前年度の4百万円から38百万円へ増加した。 - FY2023対処有価証券報告書
「当連結会計年度において、以下の資産グループについて減損損失4百万円を計上いたしました。」
固定資産の減損損失は前年度の348百万円から4百万円へ減少した。 - FY2022悪化有価証券報告書
「連結子会社であるシャープ産業株式会社の買収により生じたのれんについて、当連結会計年度において、同社の業績が当初想定した計画を下回って推移していることから事業計画の見直しを行った結果、超過収益力が見込めなくなったため、のれんの回収可能価額を零として、未償却残高の全額(327百万円)について減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。」
固定資産の減損損失348百万円のうち、シャープ産業ののれん327百万円を全額減額した。買収後の業績が当初計画を下回ったことによる新たな減損が発生している。 - FY2021悪化有価証券報告書
「当社グループは、当連結会計年度において、以下の資産グループについて減損損失382百万円を計上いたしました。」
固定資産の減損損失は前年度の7百万円から382百万円へ増加した。主として連結子会社ののれん等362百万円を減額している。 - FY2020対処有価証券報告書
「当社グループは、当連結会計年度において、以下の資産グループについて減損損失7百万円を計上いたしました。」
固定資産の減損損失は前年度の166百万円から7百万円へ減少し、当年度の減損発生額は縮小した。 - FY2019悪化有価証券報告書
「当連結会計年度において、以下の資産グループについて減損損失166百万円を計上いたしました。」
固定資産の減損損失が前年度の133百万円から166百万円へ増加し、中国の店舗・資産で148百万円を計上した。 - FY2018初出有価証券報告書
「回収可能価額は見積り将来キャッシュ・フロー及びその他の見積り及び仮定から合理的に決定しておりますが、事業計画や市場環境の変化により、これらの見積り及び仮定が将来変更された場合、減損金額の増加及び新たな減損認識の可能性があります。 当社グループは、当連結会計年度において、以下の資産グループについて減損損失133百万円を計上いたしました。」
事業計画・市場環境の変化による減損増加リスクを記載し、当年度には店舗・事業用資産等で133百万円の減損損失が実際に発生している。