美津濃(8022)・施策前進
IT・デジタル技術による既存事業変革・新規事業創出
FY2021に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
DX・AI・ビッグデータによる事業変革217社が書いているテーマ・逆風0社・追い風218社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに134社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの218件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「グローバル市場において、ゴルフ、ランニング、フットボール(サッカー)、インドアスポーツ(バレーボール・ハンドボール・バドミントン)、スポーツスタイルの各カテゴリーでの成長を目指し、各地域の特性を踏まえたプロダクトミックスとマーケティングミックスの展開を進めています。また、Direct to Consumer(DTC)領域の拡大を目指した直営店の出店やeコマースの利便性向上」
デジタル活用を、DTC、直営店出店、eコマース利便性向上を含む成長戦略として具体化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「■国内事業再強化 -国内事業の根幹を成すチームビジネスをDXも絡めて効率化 ■EC強化 -ユーザーへのダイレクトアプローチにより、利益と顧客価値を最大化」
全社的なIT・デジタル活用方針について、国内チームビジネスのDX効率化とECによる顧客への直接アプローチを具体的な戦略として示した。 - FY2023前進有価証券報告書
「2023年1月 グローバルデジタルDTC統括担当(現)」
全社的なデジタル活用方針に関連し、グローバルデジタルDTC統括担当を置く執行体制が示された。 - FY2022前進有価証券報告書
「2022年6月 代表取締役専務執行役員に就任(現) グローバルデジタル統括担当(現)」
IT・デジタル技術による既存事業変革・新規事業創出の方針に関連し、グローバルデジタル統括担当を置く執行体制が示された。 - FY2021初出有価証券報告書
「そのような状況のもと、当社グループは、IT/デジタル技術を活用して、既存ビジネスの変革、新規ビジネスの創出、革新的な生産性向上を図っていきます。」
従来のフットウエア回復策としてのデジタル活用とは別に、既存事業の変革、新規事業創出、生産性向上を対象とする全社的なIT・デジタル活用方針を初めて明示している。