Komori
三共生興(8018)・事実大型改装工事の反動で減収直近の業績予想の修正(2026-05-15)では「その他」

ビルメンテナンス・内装工事等の増収増益

FY2018-Q2に初出。29回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載は2026-05-15。

29記載
10年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2020 – FY2022前進FY2023 – FY2024-Q32017: 12018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
MRO・FM事業の売上成長と業績拡大4社が書いているテーマ・逆風2社・追い風3社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-15その他業績予想の修正

    「イベントホール事業についても、新規顧客の獲得などイベント数の増加により、堅調に推移いたしましたが、内装工事事業については、前期に大型改装工事の受注があった反動などにより微減となりました。」

    イベント数は堅調な一方、内装工事は前期の大型受注の反動で微減となり、前年度の増収増益から業績の説明が変化している。
  2. FY2026-H1大型改装工事の反動で減収有価証券報告書

    「内装工事事業については、前期に大型改装工事の受注があった反動などにより、減収となりましたが利益は前期並みとなりました。以上の結果、当事業全体の売上高は前年同期比5.7%減の1,275百万円、セグメント利益(営業利益)は前年同期比3.2%減の386百万円となりました。」

    不動産関連事業では賃貸稼働率とイベント数は堅調だった一方、前期の大型改装工事受注の反動により減収となった。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当期は、新物件が加わったことや内装工事事業の大型改装工事の受注などにより、増収増益となりました。以上の結果、当事業全体の売上高は前期比12.2%増の2,627百万円、セグメント利益(営業利益)は前期比12.4%増の798百万円となりました。」

    不動産関連事業において新物件と大型改装工事の受注が寄与し、増収増益が具体化した。
  4. FY2025-H1増収も省エネ投資等で減益有価証券報告書

    「以上の結果、当事業全体の売上高は前年同期比15.9%増の1,352百万円、セグメント利益(営業利益)は前年同期比3.5%減の398百万円となりました。」

    不動産関連事業は増収となったが、既存不動産への省エネ設備投資などの経費増により減益となった。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「大阪の賃貸ビルをメインとして東京・横浜・神戸などの不動産に係る賃貸事業は、稼働率が安定的に推移しており、イベントホール事業の成約件数の増加や、内装工事事業の工事件数の増加などもあり、増収増益となりました。以上の結果、当事業全体の売上高は前年同期比8.6%増の1,750百万円、セグメント利益(営業利益)は前年同期比16.8%増の584百万円となりました。」

    不動産関連事業でイベントホールの成約件数と内装工事件数が増加し、売上高は前年同期比8.6%増、セグメント利益は16.8%増となった。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「大阪の賃貸ビルをメインとして東京・横浜・神戸などの不動産に係る賃貸事業は、稼働率が安定的に推移しており、イベントホール事業の成約件数の増加や、内装工事事業の工事件数の増加などもあり、増収増益となりました。以上の結果、当事業全体の売上高は前年同期比10.6%増の1,167百万円、セグメント利益(営業利益)は前年同期比30.3%増の413百万円となりました。」

    不動産関連事業でイベントホールの成約件数と内装工事件数が増加し、売上高は10.6%増、セグメント利益は30.3%増となった。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「大阪の賃貸ビルをメインとして東京・横浜・神戸などの不動産に係る賃貸事業は、稼働率が安定的に推移し、内装工事事業も工事件数が増加したことにより、増収増益となりました。以上の結果、当事業全体の売上高は前年同期比16.4%増の580百万円、セグメント利益(営業利益)は前年同期比24.7%増の202百万円となりました。」

    不動産関連事業で内装工事の工事件数が増加し、売上高580百万円、セグメント利益202百万円の増収増益となった。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「不動産関連事業は、稼働率が安定的に推移し、内装工事事業も工事件数が増加したことにより、増収増益となりました。以上の結果、当事業全体の売上高は前期比25.7%増の2,183百万円、セグメント利益(営業利益)は前期比12.0%増の649百万円となりました。」

    賃貸稼働率の安定と内装工事件数の増加により、不動産関連事業は増収増益となった。
  9. FY2023-Q3イベント減少も内装工事増加で増収増益有価証券報告書

    「大阪の賃貸ビルをメインとして東京・横浜・神戸などの不動産に係る賃貸事業は、稼働率が安定的に推移し、イベントホール事業は、前年同期に比してイベント数が減少いたしましたが、内装工事事業は、工事件数が増加し、増収増益となりました。」

    イベント数は前年同期より減少した一方、賃貸稼働率は安定し、内装工事件数の増加により不動産関連事業は増収増益となった。
  10. FY2023-Q2イベント減少も内装工事増加で増収増益有価証券報告書

    「大阪の賃貸ビルをメインとして東京・横浜・神戸などの不動産に係る賃貸事業は、稼働率が安定的に推移し、イベントホール事業は、前年同期に比してイベント数が減少いたしましたが、内装工事事業は、工事件数が増加し、増収増益となりました。」

    イベント数は前年同期より減少した一方、賃貸稼働率は安定し、内装工事件数が増加した結果、不動産関連事業は増収増益となった。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「大阪の賃貸ビルをメインとして東京・横浜・神戸などの不動産に係る賃貸事業は、稼働率が安定的に推移し、イベントホール事業は、イベント数が増加、内装工事事業は、工事件数が増加いたしました。以上の結果、当事業全体の売上高は前年同期比14.5%増の499百万円、セグメント利益(営業利益)は前年同期比16.4%増の162百万円となりました。」

    不動産関連事業でイベント数・内装工事件数が増加し、売上高499百万円、セグメント利益162百万円の増収増益となった。
  12. FY2022イベント数増加も内装工事減少で減収減益有価証券報告書

    「不動産関連事業は、稼働率は安定的に推移し、イベントホール事業は、一定期間の営業自粛があった前連結会計年度に比してイベント数が増加いたしましたが、内装工事事業は新型コロナウイルス感染症の影響もあり工事件数が減少いたしました。以上の結果、当事業全体の売上高は前期比8.5%減の1,737百万円、セグメント利益(営業利益)は前期比3.2%減の579百万円となりました。」

    賃貸稼働率とイベント数に回復要素があった一方、内装工事件数の減少により不動産関連事業は減収減益となった。
  13. FY2022-Q3イベント数増加も内装工事減少で減収微減益有価証券報告書

    「以上の結果、当事業全体の売上高は前年同期比12.3%減の1,297百万円、セグメント利益(営業利益)は前年同期比0.5%減の446百万円となりました。」

    不動産関連事業は、賃貸稼働率の安定やイベント数の増加があった一方、内装工事件数の減少により減収となり、利益も微減となった。
  14. FY2022-Q2イベント数増加も内装工事減少で減収増益有価証券報告書

    「大阪の賃貸ビルをメインとして東京・横浜・神戸などの不動産に係る賃貸事業は、稼働率が安定的に推移し、イベントホール事業は、一部営業自粛となった前年同期と比して、イベント数が増加いたしましたが、内装工事事業は、新型コロナウイルス感染症の影響もあり工事件数が減少いたしました。」

    不動産関連事業は、賃貸稼働率とイベント数に回復要素があった一方、内装工事の減少により減収となった。セグメント利益は前年同期比1.4%増となった。
  15. FY2022-Q1イベント数増加も内装工事減少で減収減益有価証券報告書

    「大阪の賃貸ビルをメインとして東京・横浜・神戸などの不動産に係る賃貸事業は、稼働率が安定的に推移し、イベントホール事業は、一部営業自粛となった前年同期と比してイベント数が増加いたしましたが、内装工事事業は、新型コロナウイルス感染症の影響もあり工事件数が減少いたしました。」

    不動産関連事業では、賃貸稼働率とイベント数に回復要素があった一方、内装工事の減少により売上高17.4%減、セグメント利益5.5%減となった。
  16. FY2021イベントホール自粛で通期減収減益有価証券報告書

    「大阪の賃貸ビルをメインとして東京・横浜・神戸などの不動産賃貸事業は、稼働率は安定的に推移しておりますが、新型コロナウイルス感染症の拡大により、イベントホール事業において、一定期間の営業自粛を行ったことが大きく影響し、減収減益となりました。」

    セグメント再編後の不動産関連事業は、賃貸物件の稼働率が安定する一方、イベントホールの営業自粛により通期で減収減益となった。
  17. FY2021-Q3イベントホール自粛で減収減益が継続有価証券報告書

    「大阪の賃貸ビルをメインとして東京・横浜・神戸などの不動産賃貸事業は、稼働率は安定的に推移しておりますが、新型コロナウイルス感染症の拡大により、イベントホール事業において、一定期間の営業自粛を行ったことが大きく影響し、減収減益となりました。」

    不動産関連事業の報告区分において、賃貸物件の稼働率は安定しているものの、イベントホールの営業自粛により減収減益となった。
  18. FY2021-Q2イベントホール自粛で減収減益有価証券報告書

    「大阪の賃貸ビルをメインとして東京・横浜・神戸などの不動産賃貸事業は、稼働率は安定的に推移しておりますが、新型コロナウイルス感染症の拡大により、イベントホール事業において、一定期間の営業自粛を行ったことが大きく影響し、減収減益となりました。」

    不動産関連事業では、イベントホール事業の一定期間の営業自粛により減収減益となった。
  19. FY2021-Q1イベントホール営業自粛で減収減益有価証券報告書

    「イベントホール事業が、新型コロナウイルス感染症の拡大により、一定の期間、営業自粛を行ったことが大きく影響し、減収減益となりました。」

    不動産関連事業では、イベントホールの営業自粛により売上高が前年同期比15.4%減の527百万円、セグメント利益が14.7%減の147百万円となった。
  20. FY2020増収減益有価証券報告書

    「大阪の賃貸ビルをメインとして、東京・横浜・神戸などの不動産に係る賃貸事業は、大阪サンライズビルの稼働率の向上により売上増となりましたが、神戸に建設いたしました賃貸物件であるビジネスホテルの設備費用増などがあり、増収減益となりました。」

    大阪サンライズビルの稼働率向上や神戸の新ホテルにより不動産関連事業は増収となったが、ホテル設備費用増とイベントホール需要減少により減益となった。
  21. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「大阪の賃貸ビルをメインとして東京・横浜・神戸などの不動産に係る賃貸事業は、大阪サンライズビルの稼働率の向上、内装工事業等の増加などがあり、増収増益となりました。当事業全体の売上高は前年同期比7.5%増の1,861百万円、セグメント利益(営業利益)は前年同期比7.2%増の543百万円となりました。」

    不動産関連事業で稼働率向上と内装工事等の増加が続き、売上高1,861百万円、セグメント利益543百万円の増収増益となった。
  22. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「大阪の賃貸ビルをメインとして東京・横浜・神戸などの不動産に係る賃貸事業は、大阪サンライズビルの稼働率の向上、内装工事業等の増加があり、当事業全体の売上高は前年同期比10.4%増の1,237百万円、セグメント利益(営業利益)は前年同期比8.9%増の351百万円となりました。」

    不動産関連事業で稼働率向上と内装工事業等の増加が生じ、売上高1,237百万円、セグメント利益351百万円の増収増益となった。
  23. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「大阪の賃貸ビルをメインとして東京・横浜・神戸などの不動産に係る賃貸事業は、稼働率の向上、内装工事業等の増加があり、当事業全体の売上高は前年同期比7.4%増の623百万円、セグメント利益(営業利益)は前年同期比3.1%増の173百万円となりました。」

    セグメント再編後の不動産関連事業で、稼働率向上と内装工事等の増加により増収増益となった。
  24. FY2019前進有価証券報告書

    「当事業全体の売上高は前期比4.8%減の2,364百万円、セグメント利益(営業利益)は前期比18.6%増の681百万円となりました。」

    セグメント再編後の不動産関連事業は減収となった一方、セグメント利益は前期比18.6%増の681百万円となった。
  25. FY2019-Q3不動産関連事業は減収増益有価証券報告書

    「大阪の賃貸ビルをメインとして東京・横浜・神戸などの不動産に係る賃貸事業は、稼働率は向上してまいりましたが、内装工事業等の減少があり、当事業全体の売上高は前年同期比5.8%減の1,732百万円、セグメント利益(営業利益)は前年同期比19.2%増の506百万円となりました。」

    報告セグメント再編後の不動産関連事業は、内装工事業等の減少により減収となった一方、稼働率向上などにより増益となった。
  26. FY2019-Q1再定義有価証券報告書

    「従来の「不動産賃貸事業」と「その他」のビルメンテナンス事業、内装工事業等を集約し、セグメントの名称を「不動産関連事業」へ変更しております。」

    ビルメンテナンス・内装工事等は従来の「その他」から不動産賃貸事業と集約され、「不動産関連事業」として報告される区分に再編された。
  27. FY2018増収減益有価証券報告書

    「ビルメンテナンス事業、内装工事業等におきましては、売上高は前期比13.8%増の1,064百万円、セグメント利益(営業利益)は前期比24.4%減の18百万円となりました。」

    ビルメンテナンス・内装工事等は売上高が増加した一方、セグメント利益は減少した。
  28. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「ビルメンテナンス事業、内装工事業等におきましては、売上高は前年同期比20.1%増の769百万円、セグメント利益(営業利益)は前年同期比24.2%増の11百万円となりました。」

    ビルメンテナンス・内装工事等で売上高とセグメント利益が前年同期を上回った。
  29. FY2018-Q2初出有価証券報告書

    「ビルメンテナンス事業、内装工事業等におきましては、売上高は前年同期比27.9%増の473百万円、セグメント利益(営業利益)は前年同期比181.0%増の25百万円となりました。」

    その他事業で売上高・セグメント利益が前年同期を上回った。
一緒に動いた変遷

「ライセンスと不動産による安定収益の確保」は、この変遷が動いた29回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1099655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ライセンスと不動産による安定収益の確保10回
  3. 2DAKSを核とする高級ブランド事業の拡大9回
  4. 3海外販売ルートの多様化と販売戦略の立て直し9回
  5. 4企画提案力と迅速な供給体制の強化6回
  6. 5高付加価値商材・新製品開発と顧客ファーストによる国内事業強化5回
  7. 6不採算店舗撤退と販売関連費用の削減5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
三共生興の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の業績予想の修正で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ビルメンテナンス・内装工事等の増収増益|三共生興(8018)の変遷 | Komori