オンワードホールディングス(8016)・施策達成
自己株式取得による機動的な資本政策
FY2018に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2026。
8記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
取締役会権限による機動的な利益還元・資本政策397社が書いているテーマ・逆風0社・追い風398社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの398件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026達成有価証券報告書
「自己株式の消却 16,000,000 15,759,360,000」
2025年10月16日に自己株式16,000,000株を消却し、前期に決議した資本効率・株主還元策を実施した。 - FY2026-H1自己株式消却有価証券報告書
「当社は、2025年10月2日開催の取締役会において、会社法第178条の規定に基づき、自己株式を消却することを決議いたしました。」
株主還元の充実と資本効率の向上を目的に、自己株式16,000,000株(消却前発行済株式総数の10.13%)を2025年10月16日に消却する決議を行った。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「自己株式の取得による支出 △ 1,757」
第2四半期累計期間に自己株式取得による17億57百万円の支出を計上し、機動的な資本政策を実施している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「自己株式の取得8億94百万円」
当第1四半期累計期間に自己株式取得による8億94百万円の支出を計上し、機動的な資本政策を実施している。 - FY2019前進有価証券報告書
「消却の処分を行った取得自己株式 10,000,000 11,078,000,000」
当事業年度に自己株式を合計10,000,000株消却し、取締役会決議に基づく自己株式取得も5,000,000株実施した。 - FY2019-Q3自己株式消却有価証券報告書
「2018年10月31日 (注) △5,000,000 157,921,669 ― 30,079 ― 51,550 (注)自己株式の消却による減少です。」
2018年10月31日に自己株式5,000,000株を消却し、発行済株式総数が157,921,669株となった。自己株式取得とは異なる資本政策上の実施事項として記載されている。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「自己株式の取得による支出 △ 1,782」
第2四半期累計期間の財務活動によるキャッシュ・フローに、自己株式取得による17億82百万円の支出を計上している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社は、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策が遂行できるよう、会社法第165条第2項の規定により、取締役会の決議で市場取引等により自己の株式を取得することができる旨を定款で定めています。」
機動的な資本政策の手段として、取締役会決議による市場取引等での自己株式取得を可能とする定款上の仕組みを記載している。当期には取締役会決議に基づく自己株式取得も実施した。