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豊田通商(8015)・施策前進

CFAOを通じたアフリカ事業と事業間シナジー

FY2016に初出。32回の記載のうち29回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

32記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2019-Q1前進FY2019-Q3 – FY20262016: 320162017: 320172018: 420182019: 420192020: 320202021: 320212022: 220222023: 420232024: 320242025: 220252026: 12026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「2025年12月に、CFAO SAS傘下のTOYOTA TSUSHO MANUFACTURING GHANA CO. LIMITEDは、ガーナにおけるトヨタ自動車㈱及び日野自動車㈱の代理店事業を譲り受けました。これにより、アフリカにおける当社グループによる直営のトヨタ自動車㈱の代理店は36カ国目となります。」

    CFAOを通じたアフリカ事業で、ガーナのトヨタ・日野代理店事業を譲り受け、直営トヨタ代理店の展開国を36カ国目まで広げた。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「2025年6月に、エジプトにて建設を進めていた「スエズ湾風力発電所Ⅱ」が商業運転を開始いたしました。本発電所は、人口増加に伴い電力需要の拡大が見込まれるアフリカで最大の654MWの設備容量を誇り、すでに運転を開始している「スエズ湾風力発電所Ⅰ」とあわせて916.5MWとなります。」

    アフリカ戦略において、エジプトのスエズ湾風力発電所Ⅱが商業運転を開始し、同国での再生可能エネルギー事業を拡大した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「また、同年11月には、当社が㈱ユーラスエナジーホールディングスと進めるエジプトのスエズ湾風力発電所IIを増設し、アフリカ最大の風力発電所となる654MWへ計画変更を行いました。」

    アフリカ戦略における再生可能エネルギー事業で、エジプトのスエズ湾風力発電所IIを654MWへ増設する計画変更を行った。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「アフリカで再生可能エネルギー事業を通じたグリーンな経済発展への貢献を目的に設立した当社グループのAEOLUS SASが、2024年8月に、ノルウェーのScatec ASAとともにチュニジアで計100MWの太陽光発電所を建設・所有・運営し、電力を販売する独立系発電事業(IPP事業)に参画しました。」

    アフリカ戦略において、チュニジアでの同社グループ初の再生可能エネルギー事業への参画を具体化した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「カーボンニュートラル実現と産業発展及び人財育成への貢献を目的に、2024年2月にケニア政府と覚書を締結しました。「再生可能エネルギープロジェクト開発」、「送電ロスを低減する高効率変圧器の普及」、「電動車のマルチパスウェイによる普及促進」を推進する事で、同国においてグリーンエネルギーを「つくる・はこぶ・つかう」のバリューチェーン構築に尽力していきます。」

    アフリカ戦略について、ケニア政府との覚書締結により、再生可能エネルギー、送電効率化、電動車、人財育成を含む新たな協業を具体化した。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「自動車整備における指導員育成の強化を目的として、2023年11月、CFAO Motors Angola, S.A.がトヨタアンゴラアカデミーの第2フェーズを開講しました。本件は、自動車整備士の更なるキャリアアップや自立に向けて、TICAD8で締結したMOUに基づき実現したものです。今後もアフリカの未来を担う産業人材の育成に、積極的に取り組んでいきます。」

    CFAOを通じたアフリカ事業で、TICAD8のMOUに基づきトヨタアンゴラアカデミーの第2フェーズを開講し、産業人材育成を進展させた。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「安定かつ廉価な電力供給を喫緊の課題とするベナンにおいて、2023年8月に、同国で水エネルギー省傘下のベナン発電公社から、25MWの太陽光発電所建設工事を受注しました。西アフリカ地域における日本企業では初となる大型の再生可能エネルギー発電所建設案件であり、2025年の完工を予定しています。」

    ベナンで25MWの太陽光発電所建設工事を受注し、2025年の完工を予定する再生可能エネルギー案件を具体化した。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「2023年3月に、ナイジェリア電力省からラゴス州に電力供給するアパパロード変電所の増強プロジェクトを受注し、2025年9月に完工予定です。同国経済の中心地ラゴスにおいて、電力供給の安定化及び質の高い経済成長のための基盤づくりに寄与することが期待されています。今後もエネルギー・港湾・水といった基礎インフラの整備を通して、アフリカの未来の子供たちにより良い環境を届けていきます。」

    アフリカ事業で、ナイジェリアの電力インフラ増強プロジェクトを受注し、2025年9月の完工を予定している。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「アンゴラの保健省とヘルスケア分野に関して、またエネルギー・水省及び交通省傘下の開発公社と再生可能エネルギーをはじめとするグリーンエコノミー分野に関して、それぞれMOU(覚書)を、2023年3月に締結しました。同国が進める産業の多角化に寄与し、経済発展に貢献していきます。」

    アフリカ事業で、アンゴラの保健、エネルギー・水、交通関連機関とMOUを締結し、ヘルスケアおよびグリーンエコノミー分野への展開を具体化した。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当社グループのCFAO SASはアフリカでヘルスケア分野のスタートアップ投資に特化した投資会社Health54 SASを設立しました。2022年10月に、第1号案件として、ナイジェリアで小売り薬局チェーン運営や、約600の病院・薬局向けにオンラインで医薬品販売を手掛けるLifestores Healthcareへ出資しました。」

    CFAOを通じたアフリカ事業で、ヘルスケア分野に特化した投資会社を設立し、第1号投資を実行した。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「第8回アフリカ開発会議(TICAD8)の開催に先立ち、2022年8月に、世界保健機関(WHO)が定める医療機材品質認証を取得したワクチン保冷輸送車1台を、チュニジア共和国の保健省に寄贈しました。ワクチン保冷輸送車の供給事業を通じて、グローバルヘルスに貢献していきます。(Mobility分野・Life & Community分野) 第8回アフリカ開発会議(TICAD8)にて、アフリカ主要各国の首脳・閣僚級との面談や合計25件のMOU(覚書)を締結し、各国政府やパートナー企業との関係を一層強化しました。」

    アフリカ戦略について、TICAD8で各国政府・パートナー企業との面談および25件のMOU締結に進み、チュニジアとの包括的協業も具体化した。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「安全で安定した給水を行うことを目的に、セネガル共和国水道公社から同国初の海水淡水化プラントの建設と2年間の保守・メンテナンスを、2022年6月に受注しました。2025年に完工を予定し、首都ダカールの人々に日量5万トン・需要約70万人相当の給水が可能となります。」

    アフリカ事業において、セネガル初の海水淡水化プラント建設・保守事業を受注し、水インフラ分野への展開を具体化した。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「CFAO SASとMobility 54 Investment SASは、アフリカ事業におけるデジタル決済対応の推進を目的に、西アフリカを中心にデジタル決済サービス事業を展開するInTouch SASに、2021年7月に出資しました。当社がアフリカで展開する、自動車やヘルスケア、消費財などの事業領域において、お客様の利便性向上に取り組んでいきます。」

    CFAO SASとMobility 54 Investment SASを通じ、西アフリカのデジタル決済サービス会社InTouch SASへの出資に進んだ。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「アフリカ市場におけるトヨタブランドの小型車の販売強化を目的に、スズキ株式会社よりインド製小型乗用車のOEM供給を受け、「スターレット」として、2020年9月よりアフリカで販売を開始しました。お客様のニーズに応えるために、2021年にはモデル拡充を図り、更なるサービスの提供をしていきます。」

    アフリカでのスターレット販売開始後、2021年のモデル拡充とサービス追加を示し、販売強化を継続している。
  15. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「医療の安全性向上・品質向上・効率化への貢献を目的に、株式会社アルムとの業務提携契約を、2020年12月に締結しました。同社の医療関係者間向けクラウドプラットフォームを活用して、豊田通商がインドで運営するSAKRA WORLD HOSPITALとCFAO SASの子会社がアフリカで運営するクリニックEuracareを繋ぎ、両施設間での医療連携及び遠隔診療サポートを開始します。」

    CFAO SASのアフリカ医療ネットワークとインドの病院をつなぐクラウド活用の医療連携・遠隔診療支援を具体化した。
  16. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「アフリカ市場におけるトヨタブランドの小型車の販売強化を目的に、スズキ株式会社よりインド製小型乗用車のOEM供給を受け、「スターレット」として、2020年9月よりアフリカで販売を開始しました。」

    アフリカ市場の自動車事業で、スズキからのインド製小型乗用車のOEM供給を受け、「スターレット」として販売を開始した。
  17. FY2020前進有価証券報告書

    「ケニアを中心に東アフリカで物流デジタルプラットフォームサービスを展開するSendy Limitedのサービス活用を目的に、Mobility 54 Investment SASを通じて、Sendy LimitedのシリーズB第三者割当増資を引き受け、2019年12月に同社への出資を決定しました。」

    CFAOとのアフリカ・モビリティ投資基盤を通じ、東アフリカの物流デジタルプラットフォーム企業Sendyへの出資を決定した。
  18. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「CFAO SASは子会社を通じて、アフリカにおける自動車販売基盤の強化を目的に、南アフリカの大手自動車ディーラーグループUnitrans Motor Holdings Proprietary Limitedの株式を、2019年11月に取得しました。」

    CFAO SASが南アフリカの自動車ディーラーグループの議決権74.9%を取得し、約100店舗のディーラーネットワークを取り込んだ。
  19. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「アフリカにおけるモビリティ事業への取り組みの加速を目的に、CFAO SASと共に、モビリティ関連スタートアップ企業への出資・融資に特化した投資会社Mobility 54 Investment SASを設立することを、2019年8月に決定しました。」

    CFAO SASとの共同投資会社設立を決定し、アフリカのモビリティ関連スタートアップへの出資・融資を行う体制を具体化した。
  20. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「アフリカにおけるトヨタ中古車ユーザー向けサービスの強化を目的に、Toyotsu Auto Mart Kenya Limitedと共に、ケニア・ナイロビのJapan Vehicle Service Centerを「TEAM TOYOTA」提携整備工場のアフリカ第1号店として、2019年6月に認定し、拡大に向け取り組んでいます。」

    ケニア・ナイロビの整備工場を「TEAM TOYOTA」提携整備工場のアフリカ第1号店として認定し、中古車ユーザー向けサービス拡大を進めた。
  21. FY2019前進有価証券報告書

    「その中でも特に中期経営計画達成に向けた「アフリカ戦略」では、CFAO SASを地域統括拠点として、自動車事業、医薬品事業、リテール事業等のアフリカ全体への展開を進めてまいります。また、2019年1月にトヨタ自動車株式会社のアフリカ市場における営業関連業務が当社へ全面移管され、取扱市場が更に拡大しており、アフリカのお客様により良い商品・サービスの提供を目指してまいります。」

    CFAO SASを地域統括拠点とするアフリカ戦略を示し、トヨタ自動車のアフリカ市場営業関連業務の全面移管が2019年1月に実現した。
  22. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「CFAO SASと連携し、モロッコ農業・海洋漁業省傘下のモロッコ国立漁業研究所から海洋・漁業調査船1隻を、2018年9月に受注しました。」

    CFAOとの連携を通じ、モロッコ国立漁業研究所から海洋・漁業調査船1隻を受注した。
  23. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「トヨタ自動車株式会社との間で、アフリカ市場における営業関連業務に関し、2019年1月を目処に当社に全面的に移管する方向で検討を進める覚書を2018年6月1日付で締結し、業務移管に向けたアクションプランを両社で検討しています。」

    アフリカ市場の営業関連業務を豊田通商へ移管する計画と、両社によるアクションプラン検討を継続している。
  24. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「トヨタ自動車株式会社との間で、アフリカ市場における営業関連業務に関し、2019年1月を目処に当社に全面的に移管する方向で検討を進める覚書を2018年6月1日付で締結しました。」

    トヨタ自動車との覚書により、アフリカ市場の営業関連業務を豊田通商へ移管する方向での取り組みを具体化した。
  25. FY2018前進有価証券報告書

    「CFAO SASがショッピングセンター事業をカメルーンで開始し、同国最大の経済都市ドゥアラにCarrefour Market Bonamoussadiを2017年12月にオープンしました。」

    CFAOを通じたアフリカ事業で、カメルーンのショッピングセンター事業を開始し、2017年12月に店舗を開業した。
  26. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「東アフリカ最大の商業港であるケニアのモンバサ港開発事業において、三井造船株式会社と共同で港湾荷役クレーン16基の供給を受注し、2017年11月に契約が発効されました。」

    ケニアのモンバサ港開発事業で、港湾荷役クレーン16基の供給を受注し、契約発効に至った。
  27. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「医薬事業の川上戦略として、モロッコにおいて、CFAO SASの子会社であるEurapharma S.A.が、医薬大手Sanofi子会社のMaphar S.A.の株式の過半数を取得し、医薬品の製造・販売に新規参入しました。」

    CFAOの医薬事業において、Maphar S.A.の株式過半数を取得し、医薬品の製造・販売へ新規参入した。
  28. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「コートジボワールにおいて、CFAO SASとオランダのビール製造販売会社ハイネケン社の合弁で設立したビール製造販売会社BRASSIVOIRE(ブラシボワール)のビール醸造所のグランドオープニングを、2017年4月5日に行いました。」

    CFAOを通じたアフリカ事業で、ハイネケン社との合弁によるビール醸造所のグランドオープニングを実施した。
  29. FY2017前進有価証券報告書

    「具体的には、アフリカに事業基盤を持ち120年以上の歴史を有するCFAO SASの知見を全社経営に取り入れ、地域戦略を加速させるため、同社を100%子会社化し、同社の事業を中心にした当社初となる地域軸での営業本部である「アフリカ本部」を新設いたしました。」

    CFAO SASを100%子会社化し、その知見を全社経営に取り込むアフリカ本部を新設した。
  30. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「また、当社が出資するCFAO S.A.が、ナイジェリアにおいて、ヤマハ発動機株式会社と二輪車組立・販売事業を開始しました。」

    CFAOを通じたナイジェリアでの二輪車組立・販売開始を引き続き記載している。
  31. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「当社が出資するCFAO S.A.では、ナイジェリアにおいて、ヤマハ発動機株式会社と合弁で設立したCFAO YAMAHA MOTOR NIGERIA LTD.で、二輪車の組立・販売を開始しました。」

    CFAOを通じたアフリカ事業で、ナイジェリアにおける二輪車の組立・販売を開始した。
  32. FY2016初出有価証券報告書

    「海外地域では、当社が資本参画したCFAO S.A.を通じ、アフリカにおける自動車分野での拡大、また、同社の医薬事業、飲料事業、リテール事業分野でのネットワークを活用したシナジー追求により「ライフ&コミュニティ分野」、「リソース&エンバイロメント分野」の一層の強化を図ってまいります。」

    CFAOを基盤に、自動車だけでなく医薬・飲料・リテールのネットワークを活用して複数事業領域を強化するとしている。
一緒に動いた変遷

「のれん償却前利益に対する連結配当性向25%」は、この変遷が動いた32回のうち21回、同じ書類で同じ向きに動きました。

211919181815★123456
  1. ★この変遷
  2. 1のれん償却前利益に対する連結配当性向25%21回
  3. 2モビリティ分野での取引拡大と次世代事業19回
  4. 3提携・投資による既存事業の拡大と新規事業参入19回
  5. 4革新的な技術・サービス・製品による事業創造18回
  6. 5再生可能エネルギー事業の設備拡大18回
  7. 6リソース&エンバイロメント分野と持続可能な社会15回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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