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豊田通商(8015)・施策前進

再生可能エネルギー事業の設備拡大

FY2016に初出。27回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

27記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2023前進FY2025-H1 – FY20262016: 220162017: 320172018: 220182019: 220192020: 320202021: 120212022: 220222023: 520232024: 320242025: 220252026: 22026
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太陽光・風力・バイオマスの電源ポートフォリオ拡大31社が書いているテーマ・逆風0社・追い風38社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。20社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに19社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている31社のうち14社を表示しています。上の文は31社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「また、「再エネや蓄電池を統合制御するサービスプラットフォーム」や「お客様に安定的に再エネを届ける仕組み」を構築し、再エネを「つくる」だけでなく、「集める・整える」「届ける」までバリューチェーンを拡大し、カーボンニュートラルの実現に貢献してまいります。」

    再生可能エネルギー事業について、発電設備の保有・運営に加え、蓄電池の統合制御、再エネの集約・調整・供給までバリューチェーンを拡張する方針を示した。
  2. 2026-04-30前進業績予想の修正

    「また、「再エネや蓄電池を統合制御するサービスプラットフォーム」や「お客様に安定的に再エネを届ける仕組み」を構築し、再エネを「つくる」だけでなく、「集める・整える」「届ける」までバリューチェーンを拡大し、カーボンニュートラルの実現に貢献していきます。」

    再生可能エネルギー事業を発電設備の保有から、集約・調整・供給を含むバリューチェーンへ広げる方針を示した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「2025年6月に、エジプトにて建設を進めていた「スエズ湾風力発電所Ⅱ」が商業運転を開始いたしました。本発電所は、人口増加に伴い電力需要の拡大が見込まれるアフリカで最大の654MWの設備容量を誇り、すでに運転を開始している「スエズ湾風力発電所Ⅰ」とあわせて916.5MWとなります。」

    再生可能エネルギー設備の拡大について、654MWの風力発電所の商業運転開始により、既存の第Ⅰ発電所と合わせた設備容量916.5MWの運用段階に進んだ。
  4. FY2025達成有価証券報告書

    「2024年4月にテラスエナジー㈱を完全子会社化し、2025年4月1日に同社と㈱ユーラスエナジーホールディングスを経営統合いたしました。この統合により、国内でNo.1の風力・太陽光の発電容量を有する発電事業者となり、カーボンニュートラル実現を先導し、グローバルに選ばれ続ける再生可能エネルギー事業会社への飛躍を目指してまいります。」

    テラスエナジーの完全子会社化と、ユーラスエナジーホールディングスとの2025年4月1日の経営統合を実現し、国内No.1の風力・太陽光発電容量を有する事業者となったとしている。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「アフリカで再生可能エネルギー事業を通じたグリーンな経済発展への貢献を目的に設立した当社グループのAEOLUS SASが、2024年8月に、ノルウェーのScatec ASAとともにチュニジアで計100MWの太陽光発電所を建設・所有・運営し、電力を販売する独立系発電事業(IPP事業)に参画しました。」

    再生可能エネルギー事業で、AEOLUS SASがScatec ASAとともにチュニジアの計100MW太陽光発電IPPへ参画し、2025年度下期の完工・売電開始を予定している。
  6. FY2024設備投資額の年度更新有価証券報告書

    「当社グループは、総額230,330百万円の設備投資を行いました。これは主に風力発電関連施設への設備投資を行ったことによるものであります。」

    2024年3月期の設備投資額を2,303億30百万円として更新し、主な投資先が風力発電関連施設であることを記載している。
  7. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「SBエナジー㈱が当社の傘下となることで、当社グループは、風力に加えて、太陽光でも国内最大規模の発電事業者となります。これにより、市場ニーズに応える再生可能エネルギーを活用した新規事業の創出・再生可能エネルギー分野のテクノロジーの進化を加速することで、カーボンニュートラルの取り組みを進めていくことができると判断したためであります。」

    SBエナジー(現テラスエナジー)の85%取得・子会社化を前提とした再生可能エネルギー事業の拡大方針と、風力・太陽光を組み合わせた事業基盤を再確認している。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「㈱ユーラスエナジーホールディングス等が出資・設立した北海道北部風力送電㈱は、2023年4月、送電網に課題があった北海道道北地域にて、約78kmの送電線や国内最大規模のリチウムイオン蓄電池で構成される送変電設備一式の商業運転を開始しました。近隣エリアでは、ユーラス傘下会社を含む3社が2025年度までに国内最大級となる約540MW規模の風力発電所の建設も進めており、順次、送変電設備に接続していきます。」

    北海道道北地域で約78kmの送電線と大規模蓄電池からなる送変電設備の商業運転を開始し、約540MW規模の風力発電所を2025年度までに接続する計画も示した。
  9. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「再生可能エネルギー事業の更なる拡大を目的に、ソフトバンクグループ㈱が保有するSBエナジー㈱の85%の株式を取得し、2023年4月に子会社化するとともに、社名をテラスエナジー㈱に改めました。」

    SBエナジー株式85%の取得、子会社化およびテラスエナジー㈱への社名変更を、第1四半期の連結範囲および事業活動でも確認している。
  10. FY2023設備投資額の年度更新有価証券報告書

    「当社グループは、総額201,732百万円の設備投資を行いました。これは主に風力発電関連施設への設備投資を行ったことによるものであります。」

    設備投資額を2,017億32百万円として更新し、主な投資先が風力発電関連施設であることを記載している。
  11. FY2023達成有価証券報告書

    「また、同目的で、ソフトバンクグループ㈱が保有するSBエナジー㈱の85%の株式を取得し、2023年4月に子会社化するとともに社名をテラスエナジー㈱に改めました。カーボンニュートラル実現への取り組みを加速させることで、脱炭素社会への移行に貢献していきます。」

    SBエナジー株式85%の取得と子会社化を実現し、テラスエナジー㈱へ社名変更した。
  12. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当社グループは、2023年2月9日にSBエナジー株式会社(以下「SBエナジー」)の株式の85%を取得する契約を締結しました。本件株式取得によりSBエナジーは当社の子会社となる予定です。」

    再生可能エネルギー事業の拡大に向け、SBエナジー株式85%の取得契約を締結した。取得予定日は未定で、前提条件の充足を条件としている。
  13. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「再生可能エネルギーのバリューチェーン構築を目的に、洋上を含む風力発電向け風況調査のコンサルティング事業を行うレラテック株式会社と、2022年3月に資本業務提携契約を締結しました。洋上風力を支えるソリューションプロバイダーを目指し、今後需要が拡大していく洋上風力市場の成長に貢献していきます。 再生可能エネルギー事業の拡大を目的に、東京電力ホールディングス株式会社が保有する株式会社ユーラスエナジーホールディングスの40%持分の株式を取得し完全子会社化することを、2022年5月に決定しました。 当社グループは、2022年5月26日開催の取締役会決議に基づき、2022年8月1日に当社の連結子会社である株式会社ユーラスエナジーホールディングスの40%の株式を取得し、完全子会社化しました。取得価額は1,850億円です。」

    洋上風力の風況調査・コンサルティング会社との資本業務提携に加え、ユーラスエナジーホールディングスの残り40%を取得して完全子会社化し、再生可能エネルギー事業の基盤を拡大した。
  14. FY2022前進有価証券報告書

    「当社グループは、総額154,884百万円の設備投資を行いました。これは主に風力発電関連施設への設備投資によるものであります。」

    風力発電関連施設を中心に1,548億84百万円の設備投資を実施した。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「当社グループは、総額143,970百万円の設備投資を行いました。これは主に風力発電関連施設への設備投資によるものであります。なお、設備投資額には使用権資産を含めて記載しております。」

    2021年3月期に総額1,439億70百万円を設備投資し、主に風力発電関連施設へ投資した。
  16. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「ミャンマーの電力供給安定化と再生可能エネルギーの利活用推進を目的に、ミャンマー電力エネルギー省電力発電公社から、同国のセダウジ水力発電所の改修プロジェクトを、2020年4月に受注しました。」

    ミャンマーで水力発電所の改修プロジェクトを受注し、再生可能エネルギー関連事業を具体化した。
  17. FY2020前進有価証券報告書

    「当社グループは、総額160,987百万円の設備投資を行いました。これは主に風力発電関連施設への設備投資を行ったことによるものであります。」

    設備投資額は1,609億87百万円となり、主に風力発電関連施設へ投資した。
  18. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「クリーンで低価格な再生可能エネルギーの普及への貢献と更なる風力発電事業の拡大を目的に、エジプト・アラブ共和国において株式会社ユーラスエナジーホールディングスと共同で建設を進めていた262.5MWの風力発電所の商業運転を、2019年10月から開始しました。」

    2018年に受注・参画を示していたエジプト初の風力発電IPP事業で、262.5MW発電所の商業運転を開始した。
  19. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「コミュニティ単位の電化による地域社会の発展支援を目的に、ケニアの無電化地域で太陽光発電システムと蓄電池を組み合わせたミニグリッド事業を展開する米国のベンチャー企業Powerhive Inc.の第三者割当増資を引き受け、2019年7月に同社へ出資しました。」

    太陽光発電・蓄電池を組み合わせたケニアのミニグリッド事業への出資により、再生可能エネルギー事業の展開地域・形態を広げた。
  20. FY2019前進有価証券報告書

    「当社グループは、総額88,737百万円の設備投資を行いました。これは主に風力発電関連施設への設備投資を行ったことによるものであります。」

    風力発電関連施設を中心に887億37百万円を設備投資し、再生可能エネルギー設備を拡大した。
  21. FY2018前進有価証券報告書

    「当社グループは、総額674億82百万円の設備投資を行いました。これは主に風力発電施設への設備投資によるものであります。」

    風力発電施設を中心に総額674億82百万円の設備投資を実施した。
  22. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「エジプトにおいて、株式会社ユーラスエナジーホールディングス等と共同で262.5MWの風力発電所の建設・所有・運営事業を2017年11月に受注し、同国初の風力発電IPP事業に参画します。」

    エジプト初の風力発電IPP事業について、262.5MWの建設・所有・運営事業を受注し、参画を具体化した。
  23. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループの株式会社ユーラスエナジーホールディングスにおいて、兵庫県淡路市で建設を進めておりました「ユーラス北淡路ソーラーパーク」が完成し、2017年5月より営業運転を開始しました。」

    兵庫県淡路市の太陽光発電所が完成し、2017年5月から営業運転を開始した。
  24. FY2017前進有価証券報告書

    「当社グループは、総額801億63百万円の設備投資を行いました。これは主に風力発電施設及び自動車販売拠点への設備投資を行ったことによるものであります。また、当社グループの株式会社ユーラスエナジーホールディングスにおいて、新たにフィンランドとオランダで風力発電事業に参入し、世界11か国で事業を展開することになりました。また、同社が米国ハワイ州で建設を進めていた大規模太陽光発電所が完成し、2017年1月より営業運転を開始しました。」

    風力発電の展開国を11か国へ拡大し、ハワイ州の大規模太陽光発電所を完成・営業運転開始した。
  25. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「また、当社グループの株式会社ユーラスエナジーホールディングスでは、新たにフィンランドとオランダにおいて風力発電事業に参入し、世界11カ国で事業を展開することになりました。」

    フィンランドとオランダで風力発電事業に新規参入し、展開国が世界11カ国となった。
  26. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「更に、当社グループの株式会社ユーラスエナジーホールディングスでは、青森県六ヶ所村において現在操業中の太陽光発電設備として国内最大規模となるユーラス六ヶ所ソーラーパークを順調に稼働させました。」

    青森県六ヶ所村のユーラス六ヶ所ソーラーパークを、国内最大規模の太陽光発電設備として順調に稼働させた。
  27. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは、総額1,050億61百万円の設備投資を行いました。これは主に太陽光発電施設への設備投資を行ったことによるものであります。」

    太陽光発電施設を中心に、総額1,050億61百万円の設備投資を実施した。江津バイオマス発電所の完工・稼働や風力発電設備も記載されている。
一緒に動いた変遷

「CFAOを通じたアフリカ事業と事業間シナジー」は、この変遷が動いた26回のうち18回、同じ書類で同じ向きに動きました。

181616161412★123456
  1. ★この変遷
  2. 1CFAOを通じたアフリカ事業と事業間シナジー18回
  3. 2のれん償却前利益に対する連結配当性向25%16回
  4. 3モビリティ分野での取引拡大と次世代事業16回
  5. 4提携・投資による既存事業の拡大と新規事業参入16回
  6. 5革新的な技術・サービス・製品による事業創造14回
  7. 6リソース&エンバイロメント分野と持続可能な社会12回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
豊田通商の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-30の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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