豊田通商(8015)・リスク再掲
金融市場混乱・信用格付低下による資金調達リスク
FY2017に初出。7回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018。直近の記載はFY2024。
7記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
信用力・市場環境変化による資金調達・流動性リスク91社が書いているテーマ・逆風92社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。49社中12社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに33社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている91社のうち14社を表示しています。上の文は91社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「当連結会計年度末時点での当社の長期及び短期の信用格付けは次のとおりであります。格付投資情報センター(R&I) AA-(安定的) a-1+、スタンダード&プアーズ(S&P) A(安定的) A-1、ムーディーズ(Moody's) A3(安定的)」
R&I、S&P、Moody'sの信用格付けを開示し、S&Pの長期格付けはA(安定的)を維持している。 - FY2022信用格付けの更新有価証券報告書
「格付投資情報センター(R&I) AA-(安定的) a-1+ スタンダード&プアーズ(S&P) A(安定的) A-1 ムーディーズ(Moody's) A3(安定的) -」
R&I、S&P、Moody'sの長期・短期信用格付けを更新し、S&PはA(安定的)を維持した。 - FY2021信用格付けの更新有価証券報告書
「スタンダード&プアーズ(S&P) A(安定的) A-1」
S&Pの長期信用格付けが「A(ネガティブ)」から「A(安定的)」として開示され、短期格付けはA-1とされた。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「2020年5月28日にA(ネガティブ)に引き下げられております。」
S&Pの長期信用格付けについて、提出日までにA(ネガティブ)へ引き下げられたことを記載した。 - FY2019対処有価証券報告書
「金融市場の混乱等の不測の事態が発生した場合の資金調達に備えるため、国内外の主要銀行との間でマルチカレンシー・リボルビング・ファシリティー(複数通貨協調融資枠)及びマルチプライシング型長期リボルビング・クレジット・ファシリティーを設定しております。」
長期リボルビング・クレジット・ファシリティーの総額を200百万米ドルから1,200百万米ドルへ拡大し、不測の資金調達への備えを強化した。 - FY2018対処有価証券報告書
「金融機関との良好な取引関係の維持及びアセット・ライアビリティ・マネジメント(ALM)に努め、資産の内容に応じた調達を実施することで流動性リスクの最小化を図っております。」
金融機関との関係維持、ALM、資産内容に応じた調達により、資金調達・流動性リスクへの対処を具体化している。 - FY2017初出有価証券報告書
「金融市場の混乱や格付機関による当社信用格付けの大幅な引き下げ等の事態が生じた場合、当社グループの資金調達に制約が課される可能性や、調達コストが増加する可能性があります。」
資金調達に制約が課される可能性や調達コスト増加を、流動性・資金調達上のリスクとして独立して記載している。