投資リターンの確保とROE・ネットDER・キャッシュ・フロー重視
FY2016に初出。26回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに0社。
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「リスクコスト率とは、当社の株主資本利益率(ROE)目標値13%以上を目線とした株主期待収益率」
ROEについて、従来の中期目標10~13%から、投資評価上の目線として13%以上を明示した。なお、当期のROEは12.82%、ネットDERは0.3倍であった。 - FY2026-H1中間期キャッシュ・フロー実績の更新有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、営業活動による資金の増加は1,404億円(前年同中間連結会計期間比202億円の収入減少)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは1,404億円、投資活動によるキャッシュ・フローは2,365億円の支出、財務活動によるキャッシュ・フローは869億円の収入となり、中間期末の現金及び現金同等物は9,475億円となった。 - FY2025年度財務指標の更新有価証券報告書
「その結果、親会社所有者帰属持分比率(自己資本比率)は37.2%、ネットDERは0.4倍となりました。」
2025年3月期の自己資本比率37.2%、ネットDER0.4倍、営業活動によるキャッシュ・フロー5,118億74百万円、フリー・キャッシュ・フロー3,880億円として年度実績を更新した。 - FY2025-H1中間期キャッシュ・フロー実績の更新有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、営業活動による資金の増加は1,606億円(前年同中間連結会計期間比426億円の収入減少)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは1,606億円、投資活動によるキャッシュ・フローは636億円の支出、財務活動によるキャッシュ・フローは1,084億円の支出となり、中間期末の現金及び現金同等物は8,512億円となった。 - FY2024年度実績・財務指標の更新有価証券報告書
「当連結会計年度において、営業活動による資金の増加は5,421億円となりました。」「以上の結果、当連結会計年度におけるフリー・キャッシュ・フローは3,226億円の資金の増加となりました。」「その結果、親会社所有者帰属持分比率(自己資本比率)は34.9%、ネットDERは0.5倍となりました。」
営業キャッシュ・フロー5,421億円、フリー・キャッシュ・フロー3,226億円、自己資本比率34.9%、ネットDER0.5倍として年度実績を更新した。ROEは15.13%となった。 - FY2024-Q3第3四半期キャッシュ・フロー実績の更新有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、営業活動による資金の増加は3,713億円(前年同四半期連結累計期間比1,907億円の収入増加)となりました。」
第3四半期累計の営業活動によるキャッシュ・フローを3,713億円として更新し、前年同期比1,907億円増加した。 - FY2024-Q2第2四半期キャッシュ・フロー実績の更新有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、営業活動による資金の増加は2,032億円(前年同四半期連結累計期間比1,245億円の収入増加)となりました。」
第2四半期累計の営業活動によるキャッシュ・フローを2,032億円として更新した。 - FY2024-Q1第1四半期キャッシュ・フロー実績の更新有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、営業活動による資金の増加は922億円(前年同四半期連結累計期間比653億円の収入増加)となりました。」
2024年3月期第1四半期の営業活動によるキャッシュ・フローを922億円として更新した。現金及び現金同等物の四半期末残高は8,219億円となった。 - FY2023年度キャッシュ・フロー・財務指標の更新有価証券報告書
「当連結会計年度において、営業活動による資金の増加は4,442億円となりました。」「以上の結果、当連結会計年度におけるフリー・キャッシュ・フローは3,043億円の資金の増加となりました。」「その結果、親会社所有者帰属持分比率(自己資本比率)は30.0%、ネットDERは0.7倍となりました。」
営業キャッシュ・フロー4,442億円、フリー・キャッシュ・フロー3,043億円、自己資本比率30.0%、ネットDER0.7倍として年度実績を更新した。 - FY2023-Q3第3四半期キャッシュ・フロー実績の更新有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、営業活動による資金の増加は1,806億円(前年同四半期連結累計期間比1,480億円の収入増加)となりました。」
第3四半期累計の営業活動によるキャッシュ・フローを1,806億円として更新した。現金及び現金同等物の四半期末残高は7,987億円となった。 - FY2023-Q2第2四半期キャッシュ・フロー実績の更新有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、営業活動による資金の増加は787億円(前年同四半期連結累計期間比469億円の収入増加)となりました。」
2023年3月期第2四半期累計の営業活動によるキャッシュ・フローを787億円として更新した。 - FY2023-Q1第1四半期キャッシュ・フロー実績の更新有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、営業活動による資金の増加は269億円(前年同四半期連結累計期間比122億円の収入減少)となりました。」
2023年3月期第1四半期の営業活動によるキャッシュ・フローを269億円として更新した。現金及び現金同等物の四半期末残高は7,314億円となり、前連結会計年度末から784億円増加した。 - FY2022年度実績・キャッシュ・フロー更新有価証券報告書
「その結果、親会社所有者帰属持分比率(自己資本比率)は28.2%、ネットDERは0.7倍となりました。」
自己資本比率28.2%、ネットDER0.7倍を開示した。営業活動によるキャッシュ・フローは501億円、フリー・キャッシュ・フローは1,072億円の資金減少となった。 - FY2022-Q3第3四半期キャッシュ・フロー実績の更新有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、営業活動による資金の増加は326億円(前年同四半期連結累計期間比1,754億円の収入減少)となりました。」
第3四半期累計の営業活動によるキャッシュ・フローを326億円として更新した。前年同期比では1,754億円の収入減少となった。 - FY2022-Q2第2四半期キャッシュ・フロー実績の更新有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、営業活動による資金の増加は318億円(前年同四半期連結累計期間比1,076億円の収入減少)となりました。」
2022年3月期第2四半期累計の営業活動によるキャッシュ・フローを318億円として更新した。前年同期比では1,076億円の収入減少となった。 - FY2022-Q1第1四半期キャッシュ・フロー実績の更新有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、営業活動による資金の増加は391億円(前年同四半期連結累計期間比1億円の収入減少)となりました。」
2022年3月期第1四半期の営業活動によるキャッシュ・フローは391億円となり、前年同期実績を更新した。 - FY2021年度実績の更新有価証券報告書
「その結果、親会社所有者帰属持分比率(自己資本比率)は28.1%、ネットDERは0.7倍となりました。」
2021年3月期の自己資本比率は28.1%、ネットDERは0.7倍となった。資本管理上のネット有利子負債倍率1.0倍以内という目標に対する年度実績を更新している。 - FY2021-Q3第3四半期キャッシュ・フロー実績の更新有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、営業活動による資金の増加は2,080億円(前年同四半期連結累計期間比405億円の収入増加)となりました。」
第3四半期累計の営業活動によるキャッシュ・フローは2,080億円となり、前年同期比405億円増加した。現金及び現金同等物の四半期末残高は6,093億円となった。 - FY2021-Q2中間期キャッシュ・フロー実績の更新有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、営業活動による資金の増加は1,394億円となりました。」
第2四半期累計の営業活動によるキャッシュ・フローは1,394億円、現金及び現金同等物の期末残高は6,988億円となった。 - FY2020実績値の更新有価証券報告書
「その結果、親会社所有者帰属持分比率(自己資本比率)は26.3%、ネットDERは0.9倍となりました。」
2020年3月期のROEは11.33%、ネットDERは0.9倍、フリー・キャッシュ・フローは939億円として実績値を更新した。 - FY2019実績値の更新有価証券報告書
「その結果、親会社所有者帰属持分比率(自己資本比率)は26.9%、ネットDERは0.8倍となりました。」
2019年3月期のネットDER実績は0.8倍となり、1.0倍以内の目標範囲にある。ROEは11.2%として開示された。 - FY2018前進有価証券報告書
「2018年3月期 実績 ROE 11.7% 11.0% ネットDER 0.9倍 1.0倍以内」
ROE実績11.7%、ネットDER実績0.9倍を示し、従来設定したROE10~13%、ネットDER1.0倍以内の目標に対する実績を開示した。2019年3月期の業績予想ではROE11.0%、ネットDER1.0倍以内を見込んでいる。 - FY2017前進有価証券報告書
「当社グループは、財務の健全性を維持した安定成長を目指して、経営指標としては株主資本コストと相関性の高いROEと財務の安定性を示すネットDERを重視しております。ROEの中期的な目標値としては10~13%を、ネットDERは1.0倍以内として設定しております。」
ROEについて中期目標10~13%、ネットDERについて1.0倍以内という具体的な目標値を設定した。 - FY2016初出有価証券報告書
「投資活動においては、適切な経営資源の配分、確実な投資リターンの確保を実現すべく、経営システムのより一層の強化に努めます。また、健全な財務状態を維持するために、株主資本コストと相関性の高いROE、及び財務状態の安定性を示すネットDER、資金の動きを示すキャッシュ・フローを重点的に意識した経営を引き続き行っていく所存です。」
投資リターン、ROE、ネットDER、キャッシュ・フローを経営上の重点指標として挙げている。