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豊田通商(8015)・目標引き上げ

投資リターンの確保とROE・ネットDER・キャッシュ・フロー重視

FY2016に初出。26回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。

26記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2018その他FY2019 – 2026-04-302016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 220202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
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直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「リスクコスト率とは、当社の株主資本利益率(ROE)目標値13%以上を目線とした株主期待収益率」

    ROEについて、従来の中期目標10~13%から、投資評価上の目線として13%以上を明示した。なお、当期のROEは12.82%、ネットDERは0.3倍であった。
  2. FY2026-H1中間期キャッシュ・フロー実績の更新有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、営業活動による資金の増加は1,404億円(前年同中間連結会計期間比202億円の収入減少)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは1,404億円、投資活動によるキャッシュ・フローは2,365億円の支出、財務活動によるキャッシュ・フローは869億円の収入となり、中間期末の現金及び現金同等物は9,475億円となった。
  3. FY2025年度財務指標の更新有価証券報告書

    「その結果、親会社所有者帰属持分比率(自己資本比率)は37.2%、ネットDERは0.4倍となりました。」

    2025年3月期の自己資本比率37.2%、ネットDER0.4倍、営業活動によるキャッシュ・フロー5,118億74百万円、フリー・キャッシュ・フロー3,880億円として年度実績を更新した。
  4. FY2025-H1中間期キャッシュ・フロー実績の更新有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、営業活動による資金の増加は1,606億円(前年同中間連結会計期間比426億円の収入減少)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは1,606億円、投資活動によるキャッシュ・フローは636億円の支出、財務活動によるキャッシュ・フローは1,084億円の支出となり、中間期末の現金及び現金同等物は8,512億円となった。
  5. FY2024年度実績・財務指標の更新有価証券報告書

    「当連結会計年度において、営業活動による資金の増加は5,421億円となりました。」「以上の結果、当連結会計年度におけるフリー・キャッシュ・フローは3,226億円の資金の増加となりました。」「その結果、親会社所有者帰属持分比率(自己資本比率)は34.9%、ネットDERは0.5倍となりました。」

    営業キャッシュ・フロー5,421億円、フリー・キャッシュ・フロー3,226億円、自己資本比率34.9%、ネットDER0.5倍として年度実績を更新した。ROEは15.13%となった。
  6. FY2024-Q3第3四半期キャッシュ・フロー実績の更新有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、営業活動による資金の増加は3,713億円(前年同四半期連結累計期間比1,907億円の収入増加)となりました。」

    第3四半期累計の営業活動によるキャッシュ・フローを3,713億円として更新し、前年同期比1,907億円増加した。
  7. FY2024-Q2第2四半期キャッシュ・フロー実績の更新有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、営業活動による資金の増加は2,032億円(前年同四半期連結累計期間比1,245億円の収入増加)となりました。」

    第2四半期累計の営業活動によるキャッシュ・フローを2,032億円として更新した。
  8. FY2024-Q1第1四半期キャッシュ・フロー実績の更新有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、営業活動による資金の増加は922億円(前年同四半期連結累計期間比653億円の収入増加)となりました。」

    2024年3月期第1四半期の営業活動によるキャッシュ・フローを922億円として更新した。現金及び現金同等物の四半期末残高は8,219億円となった。
  9. FY2023年度キャッシュ・フロー・財務指標の更新有価証券報告書

    「当連結会計年度において、営業活動による資金の増加は4,442億円となりました。」「以上の結果、当連結会計年度におけるフリー・キャッシュ・フローは3,043億円の資金の増加となりました。」「その結果、親会社所有者帰属持分比率(自己資本比率)は30.0%、ネットDERは0.7倍となりました。」

    営業キャッシュ・フロー4,442億円、フリー・キャッシュ・フロー3,043億円、自己資本比率30.0%、ネットDER0.7倍として年度実績を更新した。
  10. FY2023-Q3第3四半期キャッシュ・フロー実績の更新有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、営業活動による資金の増加は1,806億円(前年同四半期連結累計期間比1,480億円の収入増加)となりました。」

    第3四半期累計の営業活動によるキャッシュ・フローを1,806億円として更新した。現金及び現金同等物の四半期末残高は7,987億円となった。
  11. FY2023-Q2第2四半期キャッシュ・フロー実績の更新有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、営業活動による資金の増加は787億円(前年同四半期連結累計期間比469億円の収入増加)となりました。」

    2023年3月期第2四半期累計の営業活動によるキャッシュ・フローを787億円として更新した。
  12. FY2023-Q1第1四半期キャッシュ・フロー実績の更新有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、営業活動による資金の増加は269億円(前年同四半期連結累計期間比122億円の収入減少)となりました。」

    2023年3月期第1四半期の営業活動によるキャッシュ・フローを269億円として更新した。現金及び現金同等物の四半期末残高は7,314億円となり、前連結会計年度末から784億円増加した。
  13. FY2022年度実績・キャッシュ・フロー更新有価証券報告書

    「その結果、親会社所有者帰属持分比率(自己資本比率)は28.2%、ネットDERは0.7倍となりました。」

    自己資本比率28.2%、ネットDER0.7倍を開示した。営業活動によるキャッシュ・フローは501億円、フリー・キャッシュ・フローは1,072億円の資金減少となった。
  14. FY2022-Q3第3四半期キャッシュ・フロー実績の更新有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、営業活動による資金の増加は326億円(前年同四半期連結累計期間比1,754億円の収入減少)となりました。」

    第3四半期累計の営業活動によるキャッシュ・フローを326億円として更新した。前年同期比では1,754億円の収入減少となった。
  15. FY2022-Q2第2四半期キャッシュ・フロー実績の更新有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、営業活動による資金の増加は318億円(前年同四半期連結累計期間比1,076億円の収入減少)となりました。」

    2022年3月期第2四半期累計の営業活動によるキャッシュ・フローを318億円として更新した。前年同期比では1,076億円の収入減少となった。
  16. FY2022-Q1第1四半期キャッシュ・フロー実績の更新有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、営業活動による資金の増加は391億円(前年同四半期連結累計期間比1億円の収入減少)となりました。」

    2022年3月期第1四半期の営業活動によるキャッシュ・フローは391億円となり、前年同期実績を更新した。
  17. FY2021年度実績の更新有価証券報告書

    「その結果、親会社所有者帰属持分比率(自己資本比率)は28.1%、ネットDERは0.7倍となりました。」

    2021年3月期の自己資本比率は28.1%、ネットDERは0.7倍となった。資本管理上のネット有利子負債倍率1.0倍以内という目標に対する年度実績を更新している。
  18. FY2021-Q3第3四半期キャッシュ・フロー実績の更新有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、営業活動による資金の増加は2,080億円(前年同四半期連結累計期間比405億円の収入増加)となりました。」

    第3四半期累計の営業活動によるキャッシュ・フローは2,080億円となり、前年同期比405億円増加した。現金及び現金同等物の四半期末残高は6,093億円となった。
  19. FY2021-Q2中間期キャッシュ・フロー実績の更新有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、営業活動による資金の増加は1,394億円となりました。」

    第2四半期累計の営業活動によるキャッシュ・フローは1,394億円、現金及び現金同等物の期末残高は6,988億円となった。
  20. FY2020実績値の更新有価証券報告書

    「その結果、親会社所有者帰属持分比率(自己資本比率)は26.3%、ネットDERは0.9倍となりました。」

    2020年3月期のROEは11.33%、ネットDERは0.9倍、フリー・キャッシュ・フローは939億円として実績値を更新した。
  21. FY2019実績値の更新有価証券報告書

    「その結果、親会社所有者帰属持分比率(自己資本比率)は26.9%、ネットDERは0.8倍となりました。」

    2019年3月期のネットDER実績は0.8倍となり、1.0倍以内の目標範囲にある。ROEは11.2%として開示された。
  22. FY2018前進有価証券報告書

    「2018年3月期 実績 ROE 11.7% 11.0% ネットDER 0.9倍 1.0倍以内」

    ROE実績11.7%、ネットDER実績0.9倍を示し、従来設定したROE10~13%、ネットDER1.0倍以内の目標に対する実績を開示した。2019年3月期の業績予想ではROE11.0%、ネットDER1.0倍以内を見込んでいる。
  23. FY2017前進有価証券報告書

    「当社グループは、財務の健全性を維持した安定成長を目指して、経営指標としては株主資本コストと相関性の高いROEと財務の安定性を示すネットDERを重視しております。ROEの中期的な目標値としては10~13%を、ネットDERは1.0倍以内として設定しております。」

    ROEについて中期目標10~13%、ネットDERについて1.0倍以内という具体的な目標値を設定した。
  24. FY2016初出有価証券報告書

    「投資活動においては、適切な経営資源の配分、確実な投資リターンの確保を実現すべく、経営システムのより一層の強化に努めます。また、健全な財務状態を維持するために、株主資本コストと相関性の高いROE、及び財務状態の安定性を示すネットDER、資金の動きを示すキャッシュ・フローを重点的に意識した経営を引き続き行っていく所存です。」

    投資リターン、ROE、ネットDER、キャッシュ・フローを経営上の重点指標として挙げている。
一緒に動いた変遷

「のれん償却前利益に対する連結配当性向25%」は、この変遷が動いた26回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1のれん償却前利益に対する連結配当性向25%4回
  3. 2CFAOを通じたアフリカ事業と事業間シナジー3回
  4. 3再生可能エネルギー事業の設備拡大3回
  5. 4革新的な技術・サービス・製品による事業創造2回
  6. 5全社経営と業務執行の分離による迅速化・監督強化2回
  7. 6モビリティ分野での取引拡大と次世代事業2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
豊田通商の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-30の自己株式で、「前進」でした。
報道
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