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蝶理(8014)・施策前進

スミテックス・インターナショナルの子会社化による繊維原料・アパレル事業のシナジー

FY2022-Q1に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2023-Q1。

5記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q1 – FY2023-Q12021: 220212022: 32022
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、株式会社STX(旧株式会社スミテックス・インターナショナル。2021年度第2四半期より連結損益に取り込み。)の連結子会社化等により、売上高は、前年同期比49.7%増の315億4百万円となりました。」

    STXの連結子会社化等による繊維事業の売上寄与が第1四半期にも現れ、前年同期比49.7%増収となった。
  2. FY2022前進有価証券報告書

    「今般、スミテックス・インターナショナルを子会社化することにより、同社の伝統的な取扱いの綿から当社が優位性の持つ化合繊に亘る主要繊維原料の総合展開が可能となること、「蝶理オリジナル商材」をスミテックス・インターナショナルの取引先へ提案できること、及び両社が有するグローバルなアパレル生産基盤の共有による競争力が強化できること、等のシナジー効果獲得が可能となり、それが両社の企業価値の増大に資するものと考えております。」

    STXの連結子会社化が通期業績に反映され、繊維事業売上高は前期比28.2%増の1,155億39百万円となった。従業員数も連結範囲拡大等により353名増加した。
  3. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、売上高は、株式会社スミテックス・インターナショナル(2022年1月1日付で株式会社STXへ商号変更。以下、同じ。)の新規連結子会社化等により、前年同期比23.9%増の816億27百万円となりました。」

    スミテックス・インターナショナルの連結子会社化による繊維事業の売上寄与が継続し、同事業は前年同期比23.9%増収となった。
  4. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「第1四半期連結会計期間において、株式会社スミテックス・インターナショナルの全株式を取得し、連結子会社としております。この株式取得に伴い、同社の子会社であるSumitex Vietnam Limited Liability Company及びSumitex China Company Limitedも連結子会社(孫会社)としております。」

    スミテックス・インターナショナルの子会社であるSumitex Vietnam及びSumitex Chinaも連結子会社(孫会社)となり、買収による繊維事業・海外生産基盤の連結範囲が拡大した。
  5. FY2022-Q1達成有価証券報告書

    「今般、株式会社スミテックス・インターナショナルを子会社化することにより、同社の伝統的な取扱いの綿から当社が優位性の持つ化合繊に亘る主要繊維原料の総合展開が可能となること、「蝶理オリジナル商材」を株式会社スミテックス・インターナショナルの取引先へ提案できること、及び両社が有するグローバルなアパレル生産基盤の共有による競争力が強化できること、等のシナジー効果獲得が可能となり、それが両社の企業価値の増大に資するものと考えております。」

    2021年6月にスミテックス・インターナショナルの全株式を取得し、連結子会社化した。綿から化合繊までの繊維原料の総合展開、蝶理オリジナル商材の提案、グローバルなアパレル生産基盤の共有によるシナジーを説明している。
一緒に動いた変遷

「有機化学品分野の市況回復による化学品事業の増収増益」は、この変遷が動いた5回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

543322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1有機化学品分野の市況回復による化学品事業の増収増益5回
  3. 2グローバル展開の加速と海外事業強化4回
  4. 3業績連動型配当と連結配当性向20%を目処とする利益還元3回
  5. 4機械事業の取引採算改善3回
  6. 5第1四半期の連結業績改善2回
  7. 6不良債権発生リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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