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蝶理(8014)・事実減収下の営業増益・経常減益直近の決算説明資料(2026-07-30)では「前進」

第1四半期の連結業績改善

FY2017-Q1に初出。11回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-07-30。

11記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q1 – FY2020-Q1前進FY2022-Q1 – FY2023-Q1その他FY2024-Q12016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 220212022: 120222023: 120232024: 020242025: 020252026: 22026
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減収下の営業増益と経常・純利益減益25社が書いているテーマ・逆風9社・追い風3社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。22社中6社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q1減収下の営業増益・経常減益有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における連結業績は、売上高は前年同期比7.5%減の757億80百万円、営業利益は前年同期比22.6%増の39億38百万円、税金等調整前四半期純利益は前年同期比1.4%減の36億5百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比3.6%減の22億16百万円となりました。」

    前年同期の増収増益から、売上高は減少し、営業利益は増加した一方、税金等調整前四半期純利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。
  2. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における連結業績は、好調な化学品事業を中心に堅調に推移し、前年同期比増収増益となりました。売上高は前年同期比35.0%増の819億6百万円となりました。利益面では、営業利益は前年同期比25.4%増の32億13百万円、経常利益は前年同期比27.2%増の36億58百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比1.4%増の22億98百万円となり、経常利益および親会社株主に帰属する四半期純利益は共に四半期最高益を更新しました。」

    第1四半期は前年同期比35.0%の増収、営業利益25.4%増、経常利益27.2%増となり、経常利益と親会社株主帰属四半期純利益がともに四半期最高益を更新した。
  3. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結累計期間における連結業績は、売上高は前年同期比23.8%増の606億71百万円となりました。利益面では、増収効果や、前年同期には中国の化学品製造会社グループに対する貸倒引当金繰入額24億74百万円を販売費及び一般管理費に計上したことの反動により、営業利益は25億62百万円(前年同期は8億90百万円の営業損失)、経常利益は28億76百万円(前年同期は6億95百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は22億67百万円(前年同期は11億85百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    前年同期の営業・経常・純損失から、当第1四半期は増収と貸倒引当金繰入額の反動により営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益を計上した。
  4. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における連結業績は、製造業を中心とした業績回復に連動し、足許は堅調な推移に転じましたが、収益認識会計基準等の適用による316億97百万円の減収影響に加えて、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う世界的な経済活動の停滞により、売上高は1,573億16百万円(前年同期は2,494億40百万円)となりました。利益面では、中国の取引先に対する貸倒引当金繰入額23億77百万円を販売費及び一般管理費に計上した影響により、営業利益は前年同期比40.9%減の39億63百万円、経常利益は前年同期比39.2%減の43億68百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比60.6%減の18億66百万円となりました。」

    前年同期の第3四半期累計の増収増益基調から、収益認識会計基準適用による減収、新型コロナウイルス感染症、貸倒引当金繰入額の影響により、売上高と各利益が減少した。
  5. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間における連結業績は、収益認識会計基準等の適用による111億83百万円の減収影響に加えて、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う世界的な経済の低迷により、売上高は490億4百万円(前年同期は831億87百万円)となりました。中国の取引先に対する売掛債権の回収遅延が生じたことから、貸倒引当金繰入額24億74百万円を販売費及び一般管理費に計上した結果、営業損失は8億90百万円(前年同期は23億5百万円の営業利益)、経常損失は6億95百万円(前年同期は24億円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は11億85百万円(前年同期は16億29百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」

    前年同期の増収増益から、収益認識会計基準の適用、新型コロナウイルス感染症、貸倒引当金繰入額の影響により、売上高減少と営業・経常・純損失の計上へ転じた。
  6. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における連結業績は、売上高は前年同期比0.9%増の831億87百万円、営業利益は前年同期比14.6%増の23億5百万円、経常利益は前年同期比6.9%増の24億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比10.9%増の16億29百万円となりました。」

    第1四半期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で増加した。
  7. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における連結業績は、売上高は前年同期比22.1%増の824億57百万円、営業利益は前年同期比36.6%増の20億12百万円、経常利益は前年同期比38.9%増の22億44百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比32.5%増の14億69百万円となりました。セグメントの業績は、繊維事業、化学品事業、機械事業の全てのセグメントにおいて増収増益となりました。」

    第1四半期の売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加し、3セグメント全てが増収増益となった。
  8. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比10.6%増の675億35百万円となり、営業利益は、前年同期比12.3%増の14億73百万円、経常利益は、前年同期比27.3%増の16億15百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比8.5%増の11億9百万円となりました。」

    前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも増加し、第1四半期の連結業績改善が進んだ。
  9. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比3.4%増の610億53百万円となり、営業利益は、前年同期比47.8%増の13億12百万円、経常利益は、前年同期比15.4%増の12億69百万円、税金等調整前四半期純利益は、前年同期比29.9%増の14億89百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比23.3%増の10億22百万円となりました。」

    当第1四半期の連結売上高、営業利益、経常利益、税金等調整前四半期純利益、親会社株主に帰属する四半期純利益を前年同期比とともに記載。
一緒に動いた変遷

「有機化学品分野の市況回復による化学品事業の増収増益」は、この変遷が動いた11回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1有機化学品分野の市況回復による化学品事業の増収増益6回
  3. 2機械事業の取引採算改善5回
  4. 3中南米向け車輌事業の市況低迷と採算悪化5回
  5. 4グローバル展開の加速と海外事業強化4回
  6. 5中期経営計画「躍進2016」による高機能・高専門性のグローバル企業集団化3回
  7. 6繊維事業の合繊原料・衛材・建材の好調とアパレル分野の復調3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
蝶理の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-30の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
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