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蝶理(8014)・リスク再掲

インドネシア子会社のVAT追加支払請求に伴う税務訴訟リスク

FY2021-Q3に初出。8回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2024。

8記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021-Q3悪化FY2022-Q1悪化FY2023-Q1 – FY2023-Q3再掲FY2024-Q2 – FY20242021: 220212022: 220222023: 320232024: 12024
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蝶理がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度(2024年3月31日)該当事項はありません。」

    インドネシア子会社のVAT追加支払請求等について、当年度の偶発債務注記では該当事項なしとされた。
  2. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間(2023年9月30日)該当事項はありません。」

    前期まで記載されていたインドネシア子会社のVAT追加支払請求等について、当第2四半期の偶発債務注記では該当事項なしとされた。
  3. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間(2023年6月30日)該当事項はありません。」

    前期まで記載されていたインドネシア子会社のVAT追加支払請求等について、当第1四半期の偶発債務注記では該当事項なしとされた。ただし、訴訟の結論等の詳細は本 filing では記載されていない。
  4. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「当社のインドネシアの連結子会社であるPT. Chori Indonesiaにおいて、同国の税務当局との見解の相違により、2016年度、2018年度及び2019年度のVAT(付加価値税)に係る追加支払請求額等の偶発債務が総額401百万円(40,164百万インドネシアルピアを当第3四半期連結会計期間末の為替レートで円換算)発生しております。」

    インドネシア子会社のVAT追加支払請求等の偶発債務が、前年度末の312百万円から401百万円へ増加した。2019年度分に関する訴訟も継続している。
  5. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「当社のインドネシアの連結子会社であるPT. Chori Indonesiaにおいて、同国の税務当局との見解の相違により、2016年度、2018年度及び2019年度のVAT(付加価値税)に係る追加支払請求額等の偶発債務が総額361百万円(40,164百万インドネシアルピアを当第1四半期連結会計期間末の為替レートで円換算)発生しております。当該税務当局からの請求について、同社の正当性を主張するため、2016年度のVATに係る追加支払請求に関しては2020年10月に、2018年度のVATに係る追加支払請求に関しては2021年5月に、2019年度のVATに係る追加支払請求に関しては2022年6月にそれぞれ訴訟を提起しております。」

    VAT追加支払請求等の偶発債務が312百万円から361百万円へ増加し、2019年度分についても2022年6月に訴訟を提起した。
  6. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社のインドネシアの連結子会社であるPT. Chori Indonesiaにおいて、同国の税務当局との見解の相違により、2016年度及び2018年度のVAT(付加価値税)に係る追加支払請求額等の偶発債務が総額312百万円(39,029百万インドネシアルピアを当連結会計年度末の為替レートで円換算)発生しております。」

    VAT追加支払請求等の偶発債務312百万円と、2016年度分・2018年度分に関する訴訟継続を再確認した。
  7. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「当社のインドネシアの連結子会社であるPT. Chori Indonesiaにおいて、同国の税務当局との見解の相違により、2016年度及び2018年度のVAT(付加価値税)に係る追加支払請求額等の偶発債務が総額312百万円(39,029百万インドネシアルピーを当第1四半期連結会計期間末の為替レートで円換算)発生しております。当該税務当局からの請求について、同社の正当性を主張するため、2016年度のVATに係る追加支払請求に関しては2020年10月に、2018年度のVATに係る追加支払請求に関しては2021年5月にそれぞれ訴訟を提起しております。」

    VAT追加支払請求等の偶発債務が従来の269百万円から総額312百万円へ増加し、2018年度分についても2021年5月に訴訟を提起した。
  8. FY2021-Q3初出有価証券報告書

    「当社のインドネシアの連結子会社であるPT. Chori Indonesiaにおいて、同国の税務当局との見解の相違により、VAT(付加価値税)に係る追加支払請求額等の偶発債務が269百万円(38,449百万インドネシアルピーを当第3四半期連結会計期間末の為替レートで円換算)発生しております。当該税務当局からの請求について、同社の正当性を主張するため、2020年10月に訴訟を提起しております。また、訴訟等の結果により、一部、課徴金等が課される場合があります。」

    インドネシア子会社についてVAT追加支払請求額等の偶発債務269百万円が発生し、2020年10月に税務当局を相手とする訴訟を提起した。訴訟結果によっては課徴金等が発生する可能性がある。
一緒に動いた変遷

「中国経済減速・国内消費低迷の事業環境リスク」は、この変遷が動いた8回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

32222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1中国経済減速・国内消費低迷の事業環境リスク3回
  3. 2繊維事業の合繊原料・衛材・建材の好調とアパレル分野の復調2回
  4. 3海外取引に伴うカントリーリスクと貿易障壁2回
  5. 4為替レート変動リスク2回
  6. 5不良債権発生リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
蝶理の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
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