情報基盤強化・業務効率化
FY2017に初出。9回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
蝶理がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。7社中3社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。
- FY2026達成有価証券報告書
「DX(SAP導入)総投資額:約50億円 2025年4月よりSAP稼働中」
DX・新基幹システムについて、2025年4月からのSAP本格稼働が実現した。年度の設備投資ではデータウェアハウス(DWH)システム構築も主要項目として記載された。 - FY2026-H1達成有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、主要な設備の新設は、2025年4月から本格稼働している新基幹システムの構築48億43百万円であります。」
新基幹システムについて、2025年4月からの本格稼働が実現した。構築額は48億43百万円である。 - FY2024前進有価証券報告書
「2025年度からのSAP本格稼働に向けたシステム開発が順調に進捗しました。」
全社業務変革プロジェクトCARATについて、2025年度のSAP本格稼働に向けたシステム開発の進捗を明示した。DX総投資額は約50億円。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況下、当社グループは、2023年4月28日に発表した中期経営計画「Chori Innovation Plan 2025」の基本戦略を着実に実行し、グローバルな持続的成長の実現とDXによるビジネス変革に取組んでおります。」
デジタル経営・情報基盤強化の流れを、DXによるビジネス変革として継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況下、当社グループは、2023年4月28日に発表した中期経営計画「Chori Innovation Plan 2025」の基本戦略を着実に実行し、グローバルな持続的成長の実現とDXによるビジネス変革に取組んでおります。」
従来のデジタル経営から再整理されたDXによるビジネス変革への取組みを継続している。 - FY2024-Q1再定義有価証券報告書
「このような状況下、当社グループは、2023年4月28日に発表した中期経営計画「Chori Innovation Plan 2025」の基本戦略を積極的かつ着実に実行し、グローバルな持続的成長の実現と、DXによるビジネス変革に取組んでおります。」
従来の情報基盤強化・業務効率化やデジタル経営に関する記載が、新中期経営計画ではDXによるビジネス変革として表現された。 - FY2022再定義有価証券報告書
「「連結グローバル事業軸運営」、「連結経営」、「ポートフォリオマネジメント」、「デジタル経営」を通じて、経営基盤強化に取り組んでまいります。」
従来の情報基盤強化・業務効率化が、経営基盤強化の施策として「デジタル経営」へ再整理された。 - FY2018再掲有価証券報告書
「「連結事業軸運営の推進」、「グローバル化の更なる加速」、「情報基盤強化・業務効率化」等を通じて、連結事業基盤の強化に取り組んでまいります。」
情報基盤強化・業務効率化を含む連結事業基盤強化策を再確認した。 - FY2017初出有価証券報告書
「「連結事業軸運営の推進」、「グローバル化の更なる加速」、「情報基盤強化・業務効率化」を通じて、連結事業基盤の強化に取り組んでまいります。」
情報基盤の強化と業務効率化を、連結事業基盤強化の具体策として初めて独立して明示。