Komori
蝶理(8014)・施策再定義直近の決算説明資料(2026-10-30)では「再掲」

人的基盤の強化

FY2016に初出。13回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載は2026-10-30。

13記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018 – FY2020-Q2再定義FY2022 – FY20262016: 120162017: 120172018: 320182019: 320192020: 020202021: 020212022: 120222023: 020232024: 120242025: 020252026: 32026
同じテーマの他社
グローバル人材・ICTによるグループ経営基盤強化5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

蝶理がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「重点人材領域として、第一にグローバル人材を位置づけます。海外事業の強化・拡大に向け、新卒およびキャリア採用を通じてグローバル志向の人材を計画的に採用するとともに、適切な配置と体系的な育成を通じて、海外拠点と本社を横断して価値を創出する人材を拡充しております。第二にDX人材を位置づけます。」

    人的基盤強化の重点が、グローバル人材に加えてDX人材へ明確に拡張された。女性採用割合30%以上、男性育児休業取得率50%以上などの人的資本目標と実績も開示された。
  2. FY2024再定義有価証券報告書

    「中期経営計画「Chori Innovation Plan 2025」では、人材に関する戦略として、人的資本投資、エンゲージメント向上、健康経営の推進の3つを掲げました。」

    人的基盤強化の柱が、人的資本投資、エンゲージメント向上、健康経営の3項目として再整理された。
  3. FY2022再定義有価証券報告書

    「人材を最重要経営資源として位置付け、「次世代人材育成」、「健康経営の推進」により、人的基盤強化を図ります。」

    人的基盤強化の具体策が、従来のグローバル人材育成・人材流動化・働き方改革から、次世代人材育成と健康経営の推進へ再構成された。
  4. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「中期経営計画では、「連結経営基盤強化」、「新規開発・事業投資、M&A」、「コーポレート・ガバナンス」、「人的基盤強化」を基本戦略に掲げ、その諸施策を着実に推進し、グローバル化加速による海外収益の拡大や連結企業群の充実を図っております。」

    人的基盤強化を含む中期経営計画の基本戦略と諸施策を引き続き推進していると記載した。
  5. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループは、2017年4月25日に中期経営計画「Chori Innovation Plan 2019」を発表し、新たなステージ(2022年度ビジョン 売上高4,000億円、経常利益130億円)へ向けて、高機能・高専門性を基盤として、グローバルに進化・変化し続ける企業集団を標榜して事業を推進しております。中期経営計画では、「連結経営基盤強化」、「新規開発・事業投資、M&A」、「コーポレート・ガバナンス」、「人的基盤強化」を基本戦略に掲げ、その諸施策を着実に推進し、グローバル化加速による海外収益の拡大や連結企業群の充実を図っております。」

    人的基盤強化を含む中期経営計画の基本戦略と諸施策を引き続き推進している。
  6. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「中期経営計画では、「連結経営基盤強化」、「新規開発・事業投資、M&A」、「コーポレート・ガバナンス」、「人的基盤強化」を基本戦略に掲げ、その諸施策を着実に推進し、グローバル化加速による海外収益の拡大や連結企業群の充実を図っております。」

    人的基盤強化を含む中期経営計画の基本戦略を引き続き推進していると記載した。
  7. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「中期経営計画では、「連結経営基盤強化」、「新規開発・事業投資、M&A」、「コーポレート・ガバナンス」、「人的基盤強化」を基本戦略に掲げ、その諸施策を着実に推進し、グローバル化加速による海外収益の拡大や連結企業群の充実を図っております。」

    人的基盤強化を中期経営計画の基本戦略の一つとして引き続き推進していると記載した。
  8. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「中期経営計画では、「連結経営基盤強化」、「新規開発・事業投資、M&A」、「コーポレート・ガバナンス」、「人的基盤強化」を基本戦略に掲げ、その諸施策を着実に推進し、グローバル化加速による海外収益の拡大や連結企業群の充実を図っております。」

    人的基盤強化を含む中期経営計画の基本戦略を引き続き推進していると記載した。
  9. FY2018再掲有価証券報告書

    「④ 人的基盤強化 「グローバル人材の育成」、「グループ内人材の流動化」、「働き方改革」等を通じて、人的基盤の強化を図ります。」

    グローバル人材、グループ内人材の流動化、働き方改革を通じた人的基盤強化を再確認した。
  10. FY2017再定義有価証券報告書

    「④ 人的基盤強化 「グローバル人材の育成」、「グループ内人材の流動化」、「働き方改革」を通じて、人的基盤の強化を図ります。」

    人的基盤強化の具体策が、ローカライゼーション、人材育成、コンプライアンス・ガバナンスから、グローバル人材、グループ内人材流動化、働き方改革へ再構成された。
  11. FY2016初出有価証券報告書

    「(2) 人的基盤強化 「ローカライゼーション推進・強化」、「人材育成」、「コンプライアンス・ガバナンス力の更なる強化」を通じて、人的基盤の強化を図ってまいります。」

    人的基盤強化を中期経営計画の柱の一つとして提示。
一緒に動いた変遷

「中国経済減速・国内消費低迷の事業環境リスク」は、この変遷が動いた13回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中国経済減速・国内消費低迷の事業環境リスク3回
  3. 2連結経営基盤の強化3回
  4. 3中期経営計画「躍進2016」による高機能・高専門性のグローバル企業集団化2回
  5. 4有機化学品分野の市況回復による化学品事業の増収増益2回
  6. 5繊維事業の合繊原料・衛材・建材の好調とアパレル分野の復調2回
  7. 6ロシアによるウクライナ侵攻と経済制裁のリスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
蝶理の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-30の決算説明資料で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
人的基盤の強化|蝶理(8014)の変遷 | Komori