Komori
蝶理(8014)・施策前進

小桜商会の子会社化による化学品事業の協業・拡充

FY2018-Q3に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2019。

5記載
2年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018-Q3前進FY2018 – FY20192018: 320182019: 22019
同じテーマの他社
M&A・買収先との経営資源活用による事業領域・企業価値の向上312社が書いているテーマ・逆風1社・追い風334社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている189社のうち14社を表示しています。上の文は189社すべてから計算しています。このテーマの336件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019前進有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、無機ファイン、電子材料関連分野や中国事業が好調に推移したことに加えて、M&A子会社の連結寄与等により、売上高は、前年同期比24.1%増の1,765億25百万円となり、セグメント利益(経常利益)は、前年同期比24.2%増の38億90百万円となりました。」

    小桜商会を含むM&A子会社について、M&A子会社の連結寄与が化学品事業の通期増収増益の要因として引き続き記載された。
  2. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、無機ファイン、電子材料関連分野や中国事業が好調に推移したことに加えて、M&A子会社の連結寄与等により、売上高は、前年同期比22.2%増の1,289億28百万円となり、セグメント利益(経常利益)は、前年同期比15.8%増の28億67百万円となりました。」

    小桜商会を含むM&A子会社の連結寄与が、化学品事業の増収増益要因として引き続き記載された。
  3. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、無機ファイン、電子・電池材料関連分野や中国事業が好調に推移したことに加えて、㈱小桜商会をはじめとしたM&A子会社の連結寄与等により、売上高は、前年同期比29.0%増の859億89百万円となり、セグメント利益(経常利益)は、前年同期比28.4%増の19億85百万円となりました。」

    子会社化を完了した小桜商会をはじめとするM&A子会社の連結寄与が、化学品事業の増収増益要因として記載された。
  4. FY2018達成有価証券報告書

    「当社は、平成30年1月26日開催の取締役会において、株式会社小桜商会の全株式を取得し子会社化することを決議し、同日付で株式譲渡契約を締結し、平成30年3月29日付で全株式を取得いたしました。」

    小桜商会の全株式取得・子会社化が平成30年3月29日付で完了した。
  5. FY2018-Q3初出有価証券報告書

    「当社は、平成30年1月26日開催の取締役会において、株式会社小桜商会(以下「小桜商会」)の発行済株式の全てを取得し、子会社化することについて決議いたしました。企業結合日 平成30年3月29日(株式取得予定日) 取得する議決権比率 100%。当社は、化学品事業において、有機化学品関連商材の取り扱いを主力事業としており、小桜商会を子会社化することにより、小桜商会が取り扱っている商材の展開を協業・深耕できること等によりシナジー効果が生じるものと考えております。加えて、小桜商会は業績が安定していることから、その子会社化は当社グループにおける連結業績への寄与が期待でき、ひいては企業価値の増大に資するものと考えております。」

    小桜商会の発行済株式を100%取得して子会社化する計画を初めて記載。化学品商材の協業・深耕によるシナジー、連結業績への寄与、企業価値増大を見込むと説明している。
一緒に動いた変遷

「有機化学品分野の市況回復による化学品事業の増収増益」は、この変遷が動いた5回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1有機化学品分野の市況回復による化学品事業の増収増益4回
  3. 2業績連動型配当と連結配当性向20%を目処とする利益還元3回
  4. 3繊維事業の合繊原料・衛材・建材の好調とアパレル分野の復調3回
  5. 4機械事業の取引採算改善3回
  6. 5グローバル展開の加速と海外事業強化2回
  7. 6通期の連結業績改善と過去最高益更新2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
蝶理の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
小桜商会の子会社化による化学品事業の協業・拡充|蝶理(8014)の変遷 | Komori