企業ブランディング「ナイガイ見える化」
FY2018に初出。10回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。15社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに17社。
- FY2023再掲有価証券報告書
「当社は、SNSなどを通じた企業広報活動の強化により、企業ブランドの消費者認知を高め、消費者とのインタラクティブなコミュニケーションの機会を増幅させることで、消費者の信頼と支持を得た小売事業拡大のための基盤構築に注力してまいります。」
SNS等による企業広報と消費者との双方向コミュニケーションを、企業ブランド認知および小売事業拡大の基盤として継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「企業ブランディング戦略につきましては、新たなナイガイファンの獲得に向け、SNSでの企業情報の発信強化や、自社ECサイトへの誘客施策に注力しました。」
公式SNSによるファン獲得と自社ECサイトへの誘客を企業ブランディング施策として継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「④ 企業ブランディングのさらなる強化 ナイガイ・ファン作り、EC送客の強化を目的とする公式SNSの活用強化 企業認知拡大のための広報活動の強化」
企業ブランディングを、公式SNSによるファン作り・EC送客と広報活動の強化によって進める方針を継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「また、ナイガイ企業ブランディングの一環としては、“ナイガイを体験する場”としての「足ノ駅」ポップアップイベントの開催や、複数の自社ブランドで展開していた商品群を、企業名である“NAIGAI”ブランドに統一し、“ファッション”“機能”“健康”を追求した当社ならではのソリューション商品群として販売するなど、当社の価値向上に資する施策に注力しました。」
企業ブランディング施策として「足ノ駅」ポップアップイベントを開催し、複数の自社ブランドの商品群をNAIGAIブランドへ統一して販売する段階へ進んだ。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「複数の自社ブランドで展開していた商品群をリブランディングし、企業名である“NAIGAI”ブランドに統一するなど、「ナイガイ」の存在意義、企業価値、商品価値を広く全ての人にご理解いただくための活動に努めました。」
企業ブランディングの具体策として、複数の自社ブランドをNAIGAIブランドに統一する活動を継続している。新たな達成マイルストーンは示されていない。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「また、従来は複数の自社ブランドで展開していた商品群をリブランディングし、企業名である“NAIGAI”ブランドに統一するなど、「ナイガイ」の存在意義、企業価値を広く全ての人にご理解いただくための活動に注力しました。」
企業リブランディングの具体策として、複数ブランドの商品群をNAIGAIブランドへ統一する活動を継続したが、この記載では新たな達成マイルストーンは示されていない。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「また、複数の自社ブランドを「ナイガイ」ブランドに統一し、“心地よさ”“自分らしさ”“動きやすさ”を追求した拘りの商品にリブランドするなど、「ナイガイ」の存在意義、企業価値を広く全ての人にご理解いただくための活動に注力しました。」
企業リブランディングの具体策として、複数の自社ブランドを「ナイガイ」ブランドへ統一し、商品のリブランドを進めた。 - FY2019再定義有価証券報告書
「①新しいナイガイの4つの価値創造への取り組み 存在価値、人財価値、商品価値、企業価値向上の取り組みを通じて、全ての人に信頼され選ばれる企業になるための『ナイガイ』ブランディング活動を積極的に展開する。」
従来の「ナイガイ見える化」から、存在価値・人財価値・商品価値・企業価値の4つの価値創造を通じた『ナイガイ』ブランディングへ表現が再構成されている。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「こうした中、当社グループは本年度を最終年度とする「第3次中期経営計画」に掲げた各施策に引き続き注力するとともに、企業価値向上策として企業リブランディング戦略の立案と展開に取り組み、その一環として新しい企業スローガンを「素足以上に足どり軽く」とし、企業ブランドシンボルを作成しました。」
企業価値向上策として企業リブランディング戦略の立案・展開に取り組み、新企業スローガンの決定と企業ブランドシンボルの作成まで進んだ。 - FY2018初出有価証券報告書
「②最終消費者に幅広く認知、信頼される企業ブランディング(ナイガイ見える化)推進」
最終消費者からの認知・信頼を高める企業ブランディングとして、「ナイガイ見える化」の推進を中長期戦略および最終年度課題として掲げている。