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ナイガイ(8013)・施策前進

タビオ株式会社との資本業務提携と相互株式取得

FY2024-Q3に初出。9回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-Q1。直近の記載はFY2027-H1。

9記載
4年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2024 – FY2027-H12023: 12024: 320242025: 120252026: 42026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「OEM事業につきましては、タビオ社向け卸売りが、ラルフローレン商品をはじめ新たに当社NB商品を拡充したことなどにより、前年から大きく増加いたしました。」

    タビオとの資本業務提携後の取り組みが、ラルフローレン商品に加え自社NB商品の拡充と、タビオ向け卸売りの大幅増加へ進展した。
  2. 2026-09-11前進決算

    「タビオ社向け卸売りが、ラルフローレン商品をはじめ新たに当社NB商品を拡充したことなどにより、前年から大きく増加いたしました。」

    タビオ社向け販売で取扱商品が拡充され、売上拡大が進んだ。
  3. FY2026前進有価証券報告書

    「タビオ㈱ 180,000 100,000 シナジー効果が期待される事業領域でそれぞれの販売力、企画力、生産力、技術力などを提供し合い、両社、ひいては国内靴下産業全体の発展にも資すると判断し、資本業務提携を締結し、継続して保有しております。また、株式増加は、関係強化による株式追加取得によるものであります。」

    タビオ株式会社の保有株式は10万株から18万株へ増加し、資本業務提携に基づく関係強化が株式追加取得と協業方針として具体化された。
  4. 2026-03-13前進決算

    「また、タビオ社向けの卸販売、海外輸出も順調に拡大し、計画を上回る進捗に寄与しました。」

    タビオとの提携後の販売が、国内卸販売と海外輸出の拡大として継続して実績化した。
  5. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「さらに、タビオ社向けの卸販売、海外輸出も順調に拡大し、計画を上回る進捗に寄与しました。」

    タビオ社との提携後の事業展開について、タビオ社向け卸販売と海外輸出が順調に拡大し、計画を上回る進捗に寄与した。
  6. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「また、新たに契約したキャラクターブランドの国内OEM販売に加え、タビオ社が持つ店舗とオンラインストアでの販売も売上の拡大に寄与しました。」

    タビオ株式会社との提携について、相互株式取得後の取り扱い開始から進み、タビオの店舗・オンラインストアでの販売が売上拡大に寄与した。
  7. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「また、昨年11月に資本業務提携をしたタビオ株式会社と、当社のライセンスブランドである「ポロ・ラルフローレン」の靴下をタビオ株式会社が展開するオンラインストア及び靴下専門店「靴下屋」「Tabio」の一部店舗で取り扱いをスタートするなど、シナジー効果が期待される事業領域での売上拡大に注力しました。」

    前期に締結・実行したタビオとの資本業務提携について、相互株式取得に続き、タビオのオンラインストアおよび専門店でライセンスブランド商品の取り扱いを開始し、事業上のシナジー実現に進んだ。
  8. FY2024達成有価証券報告書

    「また、タビオ株式会社は同日、当社の普通株式805,400株(自己株式を除く発行済株式総数に対する割合9.84%)を、株式会社東京証券取引所の立会外取引を通じて当社の既存株主より買い付け、更に2023年12月に、当社の普通株式9,600株(同割合0.12%)を市場買い付けにより追加取得し、合わせて815,000株(同割合9.96%)を保有する当社の主要株主である筆頭株主となりました。」

    タビオ株式会社による追加取得が2023年12月に完了し、保有株式は合計815,000株、保有割合9.96%となり、当社の主要株主である筆頭株主となった。資本業務提携に伴う相互株式取得の予定事項が完了した。
  9. FY2024-Q3初出有価証券報告書

    「当社は、2023年10月31日開催の取締役会において、タビオ株式会社(東証スタンダード市場、証券コード2668、以下「タビオ」という)との間で資本業務提携契約(以下「本資本業務提携契約」という)を締結することを決議し、同日付で本資本業務提携契約を締結しました。 なお、当社は2023年11月1日に、タビオの普通株式100,000株(自己株式を除く発行済株式総数に対する割合1.47%)を、株式会社東京証券取引所の立会外取引を通じて、タビオの既存株主より取得し、タビオは同日、当社の普通株式805,400株(自己株式を除く発行済株式総数に対する割合9.84%)を、株式会社東京証券取引所の立会外取引を通じて当社の既存株主より買い付けました。 また、タビオは本年12月下旬までに、当社の普通株式9,600株(同割合0.12%)を市場買い付けにより追加取得する予定です。当該追加取得が完了した場合、タビオは合わせて815,000株(同割合9.96%)を保有する当社の主要株主である筆頭株主となる予定です。」

    2023年10月31日にタビオとの資本業務提携契約を締結し、11月1日に相互の株式取得を実施した。当社はタビオ株式100,000株、タビオは当社株式805,400株を取得し、タビオによる追加取得完了後は当社の筆頭株主となる予定と記載している。
一緒に動いた変遷

「店頭起点の販売・納品・在庫効率化」は、この変遷が動いた9回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

887664★123456
  1. ★この変遷
  2. 1店頭起点の販売・納品・在庫効率化8回
  3. 2大手GMSとの取組深耕による販売拡大8回
  4. 3B to B卸売からB to B to C・B to Cダイレクト販売への転換7回
  5. 4バックEC・レッグウェアECを軸とするインターネット販売拡大6回
  6. 5投資有価証券の市場価格変動リスク6回
  7. 6卸売り事業の収益構造改善と収益力回復4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ナイガイの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-11の決算で、「前進」でした。
報道
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