長瀬産業(8012)・リスク対処
製品不具合・回収・製造物責任
FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
6記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製品・販売商品の品質不具合、品質保証および製造物責任リスク576社が書いているテーマ・逆風599社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。56社中11社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの602件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023対処有価証券報告書
「当連結会計年度におきましては、更に取組みを強化する目的で、グループ製造業経営革新室を設立し、グループ製造業における開発から生産・品質保証活動に至るバリューチェーン評価等も含め積極的に推進しております。」
製品品質リスクへの対応として、グループ製造業経営革新室を設立し、開発・生産・品質保証を横断した評価を開始した。 - FY2022対処有価証券報告書
「「NAGASEグループ製品安全自主行動指針」に基づき、グループ全体での方針策定や啓蒙活動を通じた製品の安全性確保に努めております。また、「グループ製造業連携委員会」において、グループ製造会社間でメーカーとしての基盤を強化することを目的に、安全・品質・環境などの非財務情報を共有・活用し、連携して諸課題の解決に取り組んでおります。」
製品安全自主行動指針とグループ製造業連携委員会を通じた安全・品質・環境情報の共有を、品質リスクへの対応として具体化した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当該製品の不具合等による販売停止および製品回収あるいは損害賠償等が、当社グループの経営成績および財政状態に影響を与える可能性があります。」
製品不具合・販売停止・回収・損害賠償の品質リスクを再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「しかしながら、当該製品の不具合等による販売停止および製品回収あるいは損害賠償等が、当社グループの経営成績および財政状態に影響を与える可能性があります。」
製品不具合・販売停止・回収・損害賠償の品質リスクを再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「しかしながら、当該製品の不具合等による販売停止および製品回収あるいは損害賠償等が、当社グループの経営成績および財政状態に影響を与える可能性があります。」
製品不具合・販売停止・回収・損害賠償の品質リスクを再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「しかしながら、当該製品の不具合等による販売停止および製品回収あるいは損害賠償等が、当社グループの経営成績および財政状態に影響を与える可能性があります。」
研究開発拠点・製造子会社・輸入品・委託加工製品を含む品質リスクを記載している。