長瀬産業(8012)・施策前進
輸送機器・バイオ素材など高機能製品の開発
FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-05-07。
6記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
材料・要素技術を基盤とする高付加価値製品の創出88社が書いているテーマ・逆風0社・追い風113社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに50社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている88社のうち14社を表示しています。上の文は88社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-07前進決算説明資料
「自社開発した生分解SAPを採用した使用済みおむつから高純度な分離精製を行い、再生パルプ、SAF、固形燃料などへ再利用する独自スキームを構築」
生分解SAPの製品化テーマを、使用済みおむつの回収・再資源化を含む事業スキームへ具体化している。 - FY2025前進有価証券報告書
「バイオ由来で生分解性を持つ高吸水性ポリマーを活用した大人用紙おむつおよび尿ケア専用品の共同開発に向けて、株式会社リブドゥコーポレーションと契約を締結しました。2027年以降の製品化を目指し」
バイオ由来・生分解性SAPについて、リブドゥコーポレーションとの共同開発契約と2027年以降の製品化目標を記載した。 - FY2023前進有価証券報告書
「現在主流であるポリアクリル酸系SAPが、石油由来かつ非生分解性であるため、環境負荷が大きいという課題を抱えているのに対し、本開発品は、バイオ由来と生分解性により、環境負荷低減に大きく貢献することが期待されます。」
高機能・高付加価値製品開発について、バイオ由来・生分解性の高吸水性ポリマーを実用レベルまで開発したと記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「ナガセアプリケーションワークショップ(NAW)では、プラスチック、コーティング材料の分野で原材料の評価分析、用途開発から、それら原材料を使った最終製品の処方開発を行うことができる設備と専門技術スタッフを有しております。」
評価分析、用途開発、処方開発を組み合わせた高機能・高付加価値製品開発の基盤を再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「特に、自動車・航空機等の輸送機器関連やバイオ素材等、軽量化・耐久性・リサイクル性をアピールした高機能、高付加価値製品の開発を推進しております。」
輸送機器関連・バイオ素材などの高機能・高付加価値製品開発を再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「特に、自動車・航空機等の輸送機器関連やバイオ素材など、軽量化・耐久性・リサイクル性をアピールした高機能、高付加価値製品の開発を推進しております。」
合成・配合・バイオ・評価技術を活用し、高機能・高付加価値製品を開発する方針を示している。