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億円(通期営業利益予想の上方修正額)書きぶり
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決算説明資料2027年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 13 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高5,725億円+19.0%
営業利益363億円+72.0%
経常利益363億円+76.0%
純利益327億円+117.0%
販管費771億円
売上総利益率
率19.8%
前年同期比の増減ポイント0.9ポイント改善
営業利益率
率6.3%
前年同期比の増減ポイント2.0ポイント改善
当四半期3か月の実績
売上高2,928億円、前年同期比20.8%増
売上総利益582億円、前年同期比25.2%増
営業利益193億円、前年同期比78.6%増
通期業績予想
売上高10,850億円
売上総利益2,150億円
営業利益585億円
経常利益580億円
親会社株主に帰属する当期純利益480億円
ROE10.8%
EPS118.2円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
連結売上高57%、売上総利益57%、営業利益81%、経常利益81%、親会社株主に帰属する四半期純利益95%
マテリアル売上高55%、売上総利益56%、営業利益65%
エレクトロニクス売上高50%、売上総利益50%、営業利益53%
ライフサイエンス売上高50%、売上総利益51%、営業利益73%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
上期は想定を上回り推移増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
連結営業利益前年同期比152億円増
数理差異の償却による退職給付費用減少22億円の増益
為替影響売上総利益54億円、営業利益19億円
マテリアル営業利益58億円増
エレクトロニクス営業利益41億円増
ライフサイエンス営業利益29億円増
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
US$レート期中平均157.2円
RMBレート期中平均23.4円
為替感応度1円円安の場合、営業利益への影響はUS$約1億円、RMB約5億円
下期前提旧正月等による稼働日減少、市況下落リスク、クリスマス休暇・定期修繕、人件費・研究開発費等の追加費用
新しい施策
- 米国サンディエゴにバイオ研究所IBICを開設
- 食品販売事業を統合し、ナガセフードソリューションズを2026年7月から始動
- CVC2号ファンドを設立、組成総額28億円
- グレーターチャイナおよびASEANの地域統括会社を設立
- 先端半導体向けシート状封止材a-SMCを2027年度に本格商用化予定
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- ROE10.8%
- EPS118.2円前年同期比2025年度比50%成長見込み
- ROIC(連結)6.7%前年同期比2025年度実績5.6%
- EBITDA(連結)805億円前年同期比2025年度実績643億円
- 自己資本比率47.7%前年同期比1.1ポイント低下
- NET D/Eレシオ0.40倍前年同期比2026年3月末比0.05上昇
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
電機・電子機器向け樹脂の販売数量は前期並み。その他の客数・客単価・販売数量等の体系的な分解は非開示セグメント別実績
マテリアル売上高2,905億円(前年同期比19.6%増)、売上総利益457億円(23.4%増)、営業利益160億円(57.6%増)
エレクトロニクス売上高1,009億円(19.2%増)、売上総利益270億円(24.2%増)、営業利益111億円(58.8%増)
ライフサイエンス売上高1,810億円(19.1%増)、売上総利益404億円(27.3%増)、営業利益69億円(76.7%増)
中期経営計画の目標
ROE・営業利益のKGIに到達見込み。EPSは3年間で30%成長の目標に到達見込み、2027年5月に更新予定財務目標
ROE見通し10.8%、ROIC見通しは連結6.7%、マテリアル7.7%、エレクトロニクス19.1%、ライフサイエンス3.1%従業員数
ナガセフードソリューションズ156名設備投資額
170億円固定資産投資、2Q累計
年間配当
30円(中間15円、期末15円)自己株式取得
30億円、期間2026年11月9日~11月30日を予定| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2027年3月期 第2四半期 |
| 売上高 | 5,725億円(前年比 +19.0%) |
| 営業利益 | 363億円(前年比 +72.0%) |
| 経常利益 | 363億円(前年比 +76.0%) |
| 純利益 | 327億円(前年比 +117.0%) |
| 売上総利益率 | 率 19.8% / 前年同期比の増減ポイント 0.9ポイント改善 |
| 営業利益率 | 率 6.3% / 前年同期比の増減ポイント 2.0ポイント改善 |
| 販管費 | 771億円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 2,928億円、前年同期比20.8%増 / 売上総利益 582億円、前年同期比25.2%増 / 営業利益 193億円、前年同期比78.6%増 |
| 通期業績予想 | 売上高 10,850億円 / 売上総利益 2,150億円 / 営業利益 585億円 / 経常利益 580億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 480億円 / ROE 10.8% / EPS 118.2円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 連結 売上高57%、売上総利益57%、営業利益81%、経常利益81%、親会社株主に帰属する四半期純利益95% / マテリアル 売上高55%、売上総利益56%、営業利益65% / エレクトロニクス 売上高50%、売上総利益50%、営業利益53% / ライフサイエンス 売上高50%、売上総利益51%、営業利益73% |
| 計画に対する自己評価 | 上期は想定を上回り推移 |
| セグメント別実績 | マテリアル 売上高2,905億円(前年同期比19.6%増)、売上総利益457億円(23.4%増)、営業利益160億円(57.6%増) / エレクトロニクス 売上高1,009億円(19.2%増)、売上総利益270億円(24.2%増)、営業利益111億円(58.8%増) / ライフサイエンス 売上高1,810億円(19.1%増)、売上総利益404億円(27.3%増)、営業利益69億円(76.7%増) |
| 増減要因の内訳 | 連結営業利益 前年同期比152億円増 / 数理差異の償却による退職給付費用減少 22億円の増益 / 為替影響 売上総利益54億円、営業利益19億円 / マテリアル営業利益 58億円増 / エレクトロニクス営業利益 41億円増 / ライフサイエンス営業利益 29億円増 |
| 主要KPI | 指標名 ROE / 値 10.8% / 前年同期比 非開示、指標名 EPS / 値 118.2円 / 前年同期比 2025年度比50%成長見込み、指標名 ROIC(連結) / 値 6.7% / 前年同期比 2025年度実績5.6%、指標名 EBITDA(連結) / 値 805億円 / 前年同期比 2025年度実績643億円、指標名 自己資本比率 / 値 47.7% / 前年同期比 1.1ポイント低下、指標名 NET D/Eレシオ / 値 0.40倍 / 前年同期比 2026年3月末比0.05上昇 |
| 単価と数量の指標 | 電機・電子機器向け樹脂の販売数量は前期並み。その他の客数・客単価・販売数量等の体系的な分解は非開示 |
| 従業員数 | ナガセフードソリューションズ156名 |
| 業績見通しの前提 | US$レート 期中平均157.2円 / RMBレート 期中平均23.4円 / 為替感応度 1円円安の場合、営業利益への影響はUS$約1億円、RMB約5億円 / 下期前提 旧正月等による稼働日減少、市況下落リスク、クリスマス休暇・定期修繕、人件費・研究開発費等の追加費用 |
| 中期経営計画の目標 | ROE・営業利益のKGIに到達見込み。EPSは3年間で30%成長の目標に到達見込み、2027年5月に更新予定 |
| 財務目標 | ROE見通し10.8%、ROIC見通しは連結6.7%、マテリアル7.7%、エレクトロニクス19.1%、ライフサイエンス3.1% |
| 年間配当 | 30円(中間15円、期末15円) |
| 自己株式取得 | 30億円、期間2026年11月9日~11月30日を予定 |
| 設備投資額 | 170億円(固定資産投資、2Q累計) |
| 新しい施策 | 米国サンディエゴにバイオ研究所IBICを開設、食品販売事業を統合し、ナガセフードソリューションズを2026年7月から始動、CVC2号ファンドを設立、組成総額28億円、グレーターチャイナおよびASEANの地域統括会社を設立、先端半導体向けシート状封止材a-SMCを2027年度に本格商用化予定 |
この書類が述べていない項目(6件)
店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額配当性向受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。半導体事業の好調、AI半導体向け変性エポキシ樹脂の販売伸長、PrinovaグループのNutrition事業の黒字化、中東情勢による市況高騰、サプライチェーン混乱下での顧客対応、代替品調達による新規ビジネス獲得などが増益要因として説明されている。
このページの読み方
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重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。