三陽商会(8011)・目標前進
SCOPE1・2排出量の2050年ネットゼロ
FY2022に初出。5回の記載のうち2回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2024。直近の記載はFY2026。
5記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達983社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1039社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1046件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年度実績として、Scope1・2 53.5%削減、Scope3 31.5%削減」
GHG削減について、2030年度目標のScope1・2・52%削減、Scope3・30%削減に対し、2025年度実績見込値はそれぞれ53.5%、31.5%削減となっている。 - 2026-04-14実績引用決算説明資料
「2030年度温室効果ガス(GHG)排出量削減目標について、SBTiによるSBT認定を2025/3に取得済み」
既公表のSBT認定取得を、サステナビリティ対応の実績として引用している。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「2025年3月にSBT(Science Based Targets)認定を取得し、パリ協定が定める水準に整合する中期削減目標として「2030年度までに2019年度比でScope1・2排出量を52%削減、Scope3(カテゴリ1・3・4・12)排出量を30%削減」することを再設定いたしました。」
従来のScope1・2の2030年度50%削減、Scope3の30%削減から、SBT認定取得に伴いScope1・2目標を52%削減へ引き上げ、Scope3の対象カテゴリを明示して目標を再設定した。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「GHG(温室効果ガス)排出量削減については、Scope1・2排出量を2030年度までに2019年度比で50%削減、2050年度までにネットゼロ、Scope3排出量を2030年度までに2019年度比で30%削減と目標を定め、目標達成の施策として、在庫削減/仕入管理による廃棄削減、環境配慮型素材への段階的な置き換え、サプライチェーン全体での取り組みを推進しております。」
従来のScope1・2の2050年ネットゼロ目標に加え、Scope1・2の2030年50%削減、Scope3の2030年30%削減を追加し、削減範囲と中間目標を拡大した。 - FY2022初出有価証券報告書
「GHG(温室効果ガス)排出量の長期削減目標として、SCOPE1・2の排出量を2050年までにネットゼロとすることを定めました。」
GHG排出量について、SCOPE1・2を2050年までにネットゼロとする長期定量目標を初めて明示している。