三陽商会(8011)・施策引き上げ
複数ブランドの中止
FY2017-Q2に初出。9回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
9記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
低収益ブランド再編・低効率店舗見直しによる事業効率化14社が書いているテーマ・逆風0社・追い風17社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020引き上げ有価証券報告書
「さらに不採算ブランドの撤退、ターゲット消費者が重複するブランド、並びにプロダクトラインの適正化を検討し、コスト削減に努めてまいります。」
従来のブランド撤退・廃止に加え、不採算ブランド、顧客層が重複するブランド、プロダクトラインの適正化まで対象を広げた構造改革方針を示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「希望退職制度の実施を含めた「構造改革」」
ブランド撤退・廃止を含む従来の事業構造改革の枠組みを、希望退職制度とともに引き続き実行したと記載している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においては、事業構造改革に伴うブランドの撤退や廃止等も一巡しましたが、」
事業構造改革に伴うブランドの撤退・廃止が一巡したと記載しており、従来のブランド中止施策について具体的な進捗を示している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間においては、事業構造改革に伴うブランドの廃止や不採算店舗の閉鎖等を行ったことに伴い、売上高が減少いたしましたが、」
ブランド廃止の実施を引き続き記載している。今回も新たなブランド名や追加の中止内容は示されていない。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においては、事業構造改革に伴うブランドの廃止等を行ったことにより、売上高が減少いたしましたが、粗利益率の改善及び販管費の削減を進めた結果、利益面において改善を図ることができました。」
事業構造改革に伴うブランド廃止を実施したことを再掲している。新たなブランド名や追加の中止内容は示していない。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間においては、事業構造改革に伴うブランドの廃止等を行ったことにより、売上高が減少いたしましたが、在庫の削減を進めるなど、ほぼ計画どおりの業績となりました。」
ブランド廃止を実施したことを明記している。また、平成29年4月28日付で「プリングル 1815」に関する商標使用・技術情報・製造販売等の契約を合意解約した。 - FY2016再掲有価証券報告書
「不採算ブランド・売場の撤退、売場の生産性向上をはじめ、販売マネージャーの重点管理指標の再定義・効率化、売場販売力強化の仕組みづくりを推進します。」
複数ブランドの中止に関連し、不採算ブランド・売場の撤退および売場生産性向上を構造改革策として再掲しているが、新たな完了実績は記載していない。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間において、下記の契約を平成28年9月1日付で合意解約いたしました。」
複数ブランド中止の方針に関連し、ポール・スチュアート スポーツおよびアレグリについて、商標使用・技術情報・製造販売等の契約を9月1日付で合意解約した。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「更なる事業構造改革施策の一環として複数ブランドの中止と希望退職者の募集を行うことを決議いたしました。」
事業構造改革の追加施策として、複数ブランドの中止を希望退職者募集と併せて決議したと記載している。