Komori
スクロール(8005)・施策達成

信託型従業員持株インセンティブ・プランの導入

FY2018-Q2に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2021-Q1。

8記載
4年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018-Q2 – FY2019-Q3前進FY2019 – FY2021-Q12017: 120172018: 020182019: 420192020: 32020
同じテーマの他社
役員・従業員持株会による株式保有促進96社が書いているテーマ・逆風0社・追い風101社

直近の記載が「達成」なのは、ほかに12社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている96社のうち14社を表示しています。上の文は96社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021-Q1達成有価証券報告書

    「なお、2020年4月をもちまして信託口は保有する当社株式をすべて売却しております。」

    信託型従業員持株インセンティブ・プランの信託口が保有していた当社株式を、2020年4月までにすべて売却した。
  2. FY2020前進有価証券報告書

    「信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度96百万円、249千株、当連結会計年度2百万円、6千株であります。」

    従業員持株会専用信託の残存株式が249千株から6千株へ、帳簿価額が96百万円から2百万円へ減少している。
  3. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「このほか、同日現在の四半期連結財務諸表において、自己株式として処理している野村信託銀行株式会社(スクロール従業員持株会専用信託口)所有の当社株式が43,500株あります。」

    従業員持株会専用信託の自己株式処理対象株式が、前四半期の162,700株から43,500株へ減少している。
  4. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「「完全議決権株式(その他)」の欄には、「信託型従業員持株インセンティブ・プラン」により、野村信託銀行株式会社(スクロール従業員持株会専用信託口)が保有する当社株式125,600株が含まれております。」

    従業員持株会専用信託の保有株式を125,600株と開示しており、前四半期に記載された162,700株から残存株式が減少している。
  5. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「「信託型従業員持株インセンティブ・プラン」により、野村信託銀行株式会社(スクロール従業員持株会専用信託口)が保有する当社株式249,200株が含まれております。なお、同日現在の四半期連結財務諸表において、自己株式として処理している野村信託銀行株式会社(スクロール従業員持株会専用信託口)所有の当社株式が162,700株あります。」

    従業員持株会専用信託に係る株式について、議決権の状況では249,200株、四半期連結財務諸表上の自己株式としては162,700株を開示している。
  6. FY2019前進有価証券報告書

    「信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度159百万円、412千株、当連結会計年度96百万円、249千株であります。」

    従業員持株会専用信託の残存株式が412千株から249千株へ減少し、帳簿価額も159百万円から96百万円となっている。
  7. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「このほか、同日現在の四半期連結財務諸表において、自己株式として処理している野村信託銀行株式会社(スクロール従業員持株会専用信託口)所有の当社株式が279,000株あります。」

    信託型従業員持株インセンティブ・プランに係る信託口保有株式279,000株を開示しており、制度の運用・残存株式を継続して記載している。
  8. FY2018-Q2初出有価証券報告書

    「本プランでは、当社が信託銀行に「スクロール従業員持株会専用信託口」(以下「従持信託」といいます。)を設定し、従持信託は、今後3年間にわたり持株会が取得すると見込まれる規模の当社株式を、借入金を原資として当社からの第三者割当によって予め取得します。その後は、従持信託から持株会に対して継続的に当社株式の売却が行われるとともに、信託終了時点で従持信託内に株式売却益相当額が累積した場合には、当該株式売却益相当額が残余財産として受益者適格要件を満たす者に分配されます。」

    全従業員を対象に、従業員の中長期的な企業価値向上へのインセンティブ、福利厚生の拡充、株主としての資本参加を目的とする制度を導入している。信託口が借入金を原資に当社株式を第三者割当で取得し、今後3年間にわたり持株会へ売却する仕組みで、当第2四半期末の残存株式は488千株、帳簿価額は189百万円である。
一緒に動いた変遷

「期末配当の実施」は、この変遷が動いた8回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

4222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1期末配当の実施4回
  3. 2物流代行・後払い決済・海外物流支援の拡大2回
  4. 3監査等委員会設置会社による監督機能の向上2回
  5. 4商品の安全性・広告表示リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
スクロールの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
信託型従業員持株インセンティブ・プランの導入|スクロール(8005)の変遷 | Komori