Komori
スクロール(8005)・リスク対処

商品の安全性・広告表示リスク

FY2017に初出。3回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019。直近の記載はFY2020。

3記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017対処FY2019 – FY20202017: 120172018: 020182019: 120192020: 12020
同じテーマの他社
商品品質・表示・取引規制および景品表示法等の法令遵守リスク23社が書いているテーマ・逆風22社・追い風1社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。13社中3社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020対処有価証券報告書

    「当社グループでは、独自の品質基準を設け商品の品質向上に取り組むとともに、関連法規の遵守に努めております。また、商品の不良等による万が一の重大なトラブルの発生に備え、賠償責任保険へ加入しリスクの低減を図っております。」

    商品の安全性リスクを残しつつ、独自品質基準、法令遵守及び賠償責任保険による低減策を継続している。
  2. FY2019対処有価証券報告書

    「当社グループでは、商品の不良等による万が一の重大事故の発生に備え、賠償責任保険へ加入しリスクの低減を図っておりますが、商品に危険物の混入や化粧品・健康食品の成分に有害物質が含まれる等の商品の品質に重大な瑕疵や不備、予期せぬ重大なトラブルが発生した場合には、多額の費用が発生し、該当する商品のみならず当社グループの信頼低下により、財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    商品の安全性リスクを残しつつ、賠償責任保険への加入によるリスク低減を明記している。
  3. FY2017初出有価証券報告書

    「当社グループの提供する商品については、独自の基準を設け、その品質向上に取り組むとともに関連法規の遵守に努めております。しかし、将来にわたり、販売した商品及びその広告表現等において、安全上の問題や表示上の問題が発生する可能性があります。」

    独自基準による品質向上と法令遵守を進める一方、商品や広告表現の安全・表示問題が発生する可能性を記載している。
一緒に動いた変遷

「期末配当の実施」は、この変遷が動いた3回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1期末配当の実施2回
  3. 2監査等委員会設置会社による監督機能の向上2回
  4. 3信託型従業員持株インセンティブ・プランの導入2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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