Komori
スクロール(8005)・目標再定義直近の決算説明資料(2026-07-31)では「前進」

中期経営計画「Direct Marketing Solution 2025」によるDMSCへの転換

FY2023に初出。16回の記載のうち7回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2024。直近の記載は2026-07-31。

16記載
4年にわたる
7うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2023 – FY2024-Q3再定義FY2024再掲FY2025-H1再定義FY2025再掲FY2026-H12023: 320232024: 320242025: 220252026: 82026
同じテーマの他社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「また、長期的な利益の最大化を実現するための新たなコーポレートアイデンティティとして、当社グループの目指すべき姿を「すべての『欲しい』を解決する Direct Solution Company」と再定義いたしました。これまでの通販事業やソリューションサービスを通して、顧客と直接つながり続けることで得られたノウハウにより、ビジネスに、暮らしに、社会に対してダイレクト(最短・最適)な解決策を提供してまいります。」

    DMSCからMSCへの進化という従来の方向性を、通販・ソリューションで蓄積した顧客接点のノウハウを基盤とする「Direct Solution Company」へ再定義している。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「このような環境のなか、当社グループは、中長期ビジョンに「真のMSC(マーケティングソリューションカンパニー)になるために、マーケティングソリューション領域で独自性を磨く」を掲げ、ダイレクトマーケティング市場に限定せず事業領域の拡大に取り組むとともに、独自性の高いビジネスモデルを追求し収益力の向上を目指しております。2025年度におきましては、LPB(Logistics、Payment、BPO)に経営資源を集中し、「独自性を追求した収益力の強化」及び「機動性のあるResponsibility経営の推進」の二大重点方針に取り組むことで、当社グループの企業価値の向上に努めております。」

    中長期ビジョンとして「真のMSC」を掲げ、マーケティングソリューション領域の拡大、LPBへの経営資源集中、独自性を追求した収益力強化及び機動性のあるResponsibility経営を継続している。
  3. FY2025再定義有価証券報告書

    「このような外部環境を踏まえて、当社グループは、中長期ビジョンに「真のMSC(マーケティングソリューションカンパニー)になるために、マーケティングソリューション領域で独自性を磨く」を掲げ、ダイレクトマーケティング市場に限定せず事業領域の拡大に取り組むとともに、独自性の高いビジネスモデルを追求し、収益力の向上を図ってまいります。2025年度におきましては、LPB(Logistics、Payment、BPO)に経営資源を集中し、「独自性を追求した収益力の強化」及び「機動性のあるResponsibility経営の推進」の二大重点方針に取り組むことで、当社グループの企業価値の向上に努めてまいります。」

    DMSCからMSCへの進化を、中長期ビジョンとして「真のMSC」を目指す表現へ具体化した。2025年度はLPB(物流・決済・BPO)への経営資源集中を新たな重点方針としている。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「このような環境のなか、当社グループは、2024年度から始まる新たな中期経営計画「Marketing Solution 2026 DMSCからMSCへ」を策定いたしました。本中期経営計画のもと、マーケットの拡大に挑戦し提供価値を高めていくことで、既存の殻を破り、新たな企業体へ進化することを目指してまいります。2024年度におきましては、「成長軌道への回帰 事業ポートフォリオの修正」及び「実効性のあるResponsibility経営の推進」の二大重点方針に取り組むことで、当社グループの企業価値の向上に努めております。」

    中期経営計画「Marketing Solution 2026 DMSCからMSCへ」の下で、DMSCからMSCへの進化、マーケット拡大、事業ポートフォリオ修正及びResponsibility経営を引き続き掲げている。
  5. FY2024再定義有価証券報告書

    「このような外部環境を踏まえて、当社グループは2024年度から始まる新たな中期経営計画「Marketing Solution 2026 DMSCからMSCへ」を策定いたしました。マーケットの拡大に挑戦し、提供価値を高めていくことで、既存の殻を破り、新たな企業体への進化を目指してまいります。また、「成長軌道への回帰 事業ポートフォリオの修正」及び「実効性のあるResponsibility経営の推進」の二大重点方針に取り組むことで、当社グループの企業価値の向上に努めてまいります。」

    「Direct Marketing Solution 2025」に続き、2024年度開始の「Marketing Solution 2026 DMSCからMSCへ」へ計画を更新し、DMSCからMSCへの進化、事業ポートフォリオ修正及びResponsibility経営を掲げている。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「このような環境のなか、当社グループは、「ダイレクトマーケティングソリューションカンパニー(DMSC)への転換」をテーマとする新たな中期経営計画「Direct Marketing Solution 2025」を策定いたしました。二大重点方針に「事業ポートフォリオの最適化による成長戦略の推進」「実効性のあるResponsibility経営の推進」を掲げ、ソリューション事業の成長加速に注力するとともに、環境・社会課題の解決に向けた取組みを推進してまいりました。」

    中期経営計画「Direct Marketing Solution 2025」、DMSCへの転換、事業ポートフォリオ最適化、ソリューション事業の成長加速及びResponsibility経営を引き続き掲げている。
  7. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「このような環境のなか、当社グループは、「ダイレクトマーケティングソリューションカンパニー(DMSC)への転換」をテーマとする新たな中期経営計画「Direct Marketing Solution 2025」を策定いたしました。二大重点方針に「事業ポートフォリオの最適化による成長戦略の推進」「実効性のあるResponsibility経営の推進」を掲げ、ソリューション事業の成長加速に注力するとともに、環境・社会課題の解決に向けた取組みを推進してまいりました。」

    中期経営計画「Direct Marketing Solution 2025」、DMSCへの転換、事業ポートフォリオ最適化、ソリューション事業の成長加速及びResponsibility経営を引き続き掲げている。
  8. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「このような環境のなか、当社グループは、「ダイレクトマーケティングソリューションカンパニー(DMSC)への転換」をテーマとする新たな中期経営計画「Direct Marketing Solution 2025」を策定いたしました。二大重点方針に「事業ポートフォリオの最適化による成長戦略の推進」「実効性のあるResponsibility経営の推進」を掲げ、ソリューション事業の成長加速に注力するとともに、環境・社会課題の解決に向けた取組みを推進してまいりました。」

    中期経営計画「Direct Marketing Solution 2025」と、DMSCへの転換、事業ポートフォリオ最適化、ソリューション事業の成長加速及びResponsibility経営を引き続き掲げている。
  9. FY2023初出有価証券報告書

    「今後、ソリューション事業の機能を強化するM&Aや物流基盤への投資、人的資本の強化等に経営資源を重点的に配分することによりソリューション事業の成長を加速させ、持続的な成長を実現する企業体への転換を推進してまいります。新たな中期経営計画では、「ダイレクトマーケティングソリューションカンパニー(DMSC)への転換」をテーマとし、「事業ポートフォリオの最適化による成長戦略の推進」及び「実効性のあるResponsibility経営の推進」の二大重点方針に取り組むことで、当社グループの企業価値の向上に努めてまいります。」

    2023年度から始まる新中期経営計画として、ソリューション事業を注力セグメントとし、M&A、物流基盤投資及び人的資本強化を通じたDMSCへの転換を掲げている。
一緒に動いた変遷

「通販事業依存からの脱却と複数の収益の柱の構築」は、この変遷が動いた16回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1通販事業依存からの脱却と複数の収益の柱の構築3回
  3. 2100年続く企業に向けた新フィロソフィ(Purpose・Vision・Mission・Values)3回
  4. 3スマートフォン対応とEC商材・販売促進の強化2回
  5. 4物流代行・後払い決済・海外物流支援の拡大2回
  6. 5紙・原油価格・人材不足によるコスト変動リスク2回
  7. 6安定配当と業績連動型配当(連結配当性向30%目処)2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
スクロールの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
中期経営計画「Direct Marketing Solution 2025」によるDMSCへの転換|スクロール(8005)の変遷 | Komori