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丸紅(8002)・方針前進

政策保有株式の保有意義見直しと売却

FY2017に初出。15回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。

15記載
10年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017前進FY2019 – FY2022前進FY2024 – FY20262017: 120172018: 020182019: 120192020: 120202021: 320212022: 320222023: 220232024: 220242025: 120252026: 12026
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1243件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「(当事業年度において株式数が減少した銘柄)非上場株式 21 非上場株式以外の株式 7」

    政策保有株式について、保有意義を毎年検証し、当年度は非上場21銘柄、上場株式等7銘柄で株式数が減少した。売却価額の合計は非上場11億45百万円、上場303億8百万円となった。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「(当事業年度において株式数が減少した銘柄) 非上場株式 9 非上場株式以外の株式 7」

    政策保有株式について、非上場9銘柄、上場7銘柄で株式数が減少し、上場株式等の売却価額合計は227億38百万円となった。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「その結果、保有意義が認められない場合には、原則として売却し、その売却実績については、取締役会にて報告することとしております。」

    政策保有株式について、非上場16銘柄、非上場以外7銘柄の株式数が減少し、売却価額は合計104億25百万円となった。
  4. FY2024-Q3第3四半期累計投資回収実績の更新有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における投資の回収等(*1)による収入は、845億円となりました。」

    第3四半期累計の投資回収等による収入は845億円となった。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「(当事業年度において株式数が減少した銘柄) 非上場株式 13 非上場株式以外の株式 9」

    政策保有株式について、毎年の定量・定性評価を継続し、非上場13銘柄、上場9銘柄で株式数が減少した。売却価額の合計は非上場11億円、上場61億円であった。
  6. FY2023-Q3第3四半期累計投資回収実績の更新有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における投資の回収等(*1)による収入は、3,897億円となりました。主な回収案件は以下のとおりであります。・Gavilon穀物事業(約3,300億円)・石油・ガス開発事業(米国 メキシコ湾)・銅事業株主融資(チリ)・政策保有株式」

    第3四半期累計の投資回収等による収入は3,897億円となり、Gavilon穀物事業約3,300億円、米国メキシコ湾の石油・ガス開発事業、チリ銅事業株主融資、政策保有株式を具体的な回収案件として示した。
  7. FY2023-Q2第2四半期累計投資回収実績の更新有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における投資の回収等(*1)による収入は、463億円となりました。主な回収案件は以下のとおりであります。 ・石油・ガス開発事業(米国 メキシコ湾) ・銅事業株主融資(チリ) ・政策保有株式」

    第2四半期累計の投資回収等による収入は463億円となり、政策保有株式を含む具体的な回収案件を示した。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「当事業年度において株式数が減少した銘柄 非上場株式 8 非上場株式以外の株式 12」

    毎年の定量・定性評価と保有意義の検証を継続し、非上場8銘柄、上場12銘柄で株式数が減少した。
  9. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における投資の回収等(*1)による収入は、985億円となりました。主な回収案件は以下のとおりであります。 ・北米天然鮭鱒事業(米国 North Pacific Seafoods) ・発電事業 ・政策保有株式 ・銅事業株主融資(チリ)」

    投資回収等による収入が第3四半期累計で985億円となり、政策保有株式を含む具体的な回収案件を示した。
  10. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における投資の回収等(*1)による収入は、498億円となりました。主な回収案件は以下のとおりであります。・北米天然鮭鱒事業(米国 North Pacific Seafoods)・発電事業・政策保有株式」

    政策保有株式の売却を含む投資回収等により、第2四半期累計で498億円を回収した。保有意義を見直し、意義が認められない場合は原則売却する方針の実績を示している。
  11. FY2021前進有価証券報告書

    「その結果、保有意義が認められない場合には、原則として売却し、その売却実績については、取締役会にて報告することとしております。」

    政策保有株式について、非上場9銘柄、上場21銘柄で株式数が減少し、売却価額合計は非上場11億円、上場264億円となった。
  12. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「主な売却案件は以下の通りです。・海外発電事業・再保険事業・政策保有株式」

    投資回収等による収入695億円の主な案件として政策保有株式の売却を挙げ、保有意義を見直して売却する方針の実績を示した。
  13. FY2020前進有価証券報告書

    「その結果、保有意義が認められない場合には、原則として売却し、その売却実績については、取締役会にて報告することとしております。」

    政策保有株式について、非上場16銘柄、上場12銘柄で株式数が減少し、毎年の定量・定性評価と売却運用の実績を示した。
  14. FY2019前進有価証券報告書

    「当社では、毎年個別の政策保有株式について、定量面(取得原価に対する当該投資関連損益の割合につき、当社の加重平均資本コストと比較し評価)、及び定性面(保有することによる投資先企業との関係維持・強化等)を総合的に判断の上で、保有意義を見直しており、その内容を取締役会にて検証しております。その結果、保有意義が認められない場合には、原則として売却し、その売却実績については、翌年度の取締役会にて報告することとしております。」

    政策保有株式について、加重平均資本コストとの比較を含む定量・定性評価を毎年行い、保有意義がない場合は原則売却する運用を具体化した。当年度は非上場10銘柄、上場13銘柄の株式数が減少した。
  15. FY2017初出有価証券報告書

    「このため、当社は、投資先企業との取引関係の維持・強化を目的に、経済合理性等総合的に判断したうえで保有意義を見直し、定期的に取締役会へ報告します。見直しの結果、保有意義が認められない場合は、原則売却します。」

    取引関係の維持・強化を目的とする株式について、経済合理性等を踏まえて保有意義を見直し、意義が認められない場合は原則売却する方針を記載した。
一緒に動いた変遷

「新規投融資の拡大」は、この変遷が動いた15回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

11109988★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新規投融資の拡大11回
  3. 2営業キャッシュフロー極大化と成長事業への再投資10回
  4. 3親会社所有者帰属当期利益2,500億円の達成9回
  5. 4連結配当性向25%以上への移行9回
  6. 5強固な財務基盤と安定的な流動性の確保8回
  7. 6洋上風力・太陽光など電力事業への投資8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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