丸紅(8002)・施策再掲
IRR・回収期間・PATRACによる投資案件管理
FY2020に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
6記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
戦略整合性・シナジー・IRRによる事業投資判断5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「新規投資等の実施に際して、定性面でのリスク分析に加え、IRR等の社内で定められた投資基準に基づき、リスクに見合うリターンが得られているかの定量的検証を実施し、リスク管理を徹底しております」
IRR等の投資基準による定量・定性評価と、投資後の重要案件フォローアップを継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社及び連結子会社は、新規投資等の実施に際して、IRR、回収期間、及びリスク調整後税引後利益であるPATRAC等の社内で定められた投資基準に基づき、リスクに見合うリターンが得られているかの定量面・定性面の検証を含めたリスク管理を徹底しております。」
IRR、回収期間、PATRACを用いた新規投資の定量・定性評価を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社及び連結子会社は、新規投資等の実施に際して、IRR、回収期間、及びリスク調整後税引後利益であるPATRAC等の社内で定められた投資基準に基づき、リスクに見合うリターンが得られているかの定量面・定性面の検証を含めたリスク管理を徹底しております。」
IRR、回収期間、PATRACを用いた投資案件の定量・定性評価を継続している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「ROIC(*2)/CROIC(*3)・RORA(*4)により資本効率・リスクリターン効率を定期的にモニタリングすることで、資産の優良化を図り、ROEの向上を目指します。」
IRR、回収期間、PATRACによる投資案件管理に加え、ROIC、CROIC、RORAを用いた定期的な資本効率・リスクリターン効率の管理を示した。 - FY2021前進有価証券報告書
「リスクエクスポージャー管理の強化、ROIC/RORA(*2)を用いた事業の収益性強化の推進」
IRR、回収期間、PATRACによる投資審査に加え、ROIC/RORAを用いた事業収益性・資本効率の管理を進める方針を示した。 - FY2020初出有価証券報告書
「新規投資等の実施に際して、IRR、回収期間、及びリスク調整後税引後利益であるPATRAC(*)等の社内で定められた投資基準に基づき、リスクに見合うリターンが得られているかの定量面・定性面の検証を含めたリスク管理を徹底しております。」
PATRACを「税引後利益-リスクアセット×10%」で算出する独自指標として定義し、投資案件のリスク調整後リターンを審査する仕組みを記載した。